「ほっ」と。キャンペーン
<   2012年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧
2012/06/30      のむ
キューピーちゃん 1人150円 販売中!!!
仙台より戻って来ました。。。出戻り。

ぼく、一人じゃ、
f0035084_2320286.jpg

ないよ!
千手観音ならぬ、千手キューピー。
腕が短すぎて全然サマになりません。
f0035084_23204256.jpg


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♡先週のシネみち♡

1)◎『隣の八重ちゃん』1934松竹(島津保次郎監督 飯田蝶子 逢初夢子 岡田嘉子 大日方伝 高杉早苗)
2)◎『或る夜の殿様』1946東宝(衣笠貞之助監督 飯田蝶子 山田五十鈴 長谷川一夫 高峰秀子 吉川満子 大河内伝次郎 志村喬)
3)◎1/2『家内安全』1958東宝(丸林久信監督 飯田蝶子 佐野周二 三宅邦子 江原達 平田昭彦 中田康子)
4)◎1/2『驟雨』1956東宝(成瀬巳喜男監督 原節子 佐野周二 香川京子 小林桂樹 根岸明美)

♡今週のシネみち♡

5)◎1/2『銀座の若大将』1962東宝(杉江敏男監督 飯田蝶子 加山雄三 星由里子 有島一郎 田中邦衛 団令子)
6)◎1/2『くちづけ』1955東宝(筧正典、鈴木英夫、成瀬巳喜男監督 飯田蝶子 司葉子 中原ひとみ 小泉博 青山京子 上原謙 高峰秀子)
7)◎◎1/2『南の風と波』1961東宝(橋本忍監督 飯田蝶子 藤原釜足 新珠三千代 西村晃 星由里子 夏木陽介 小池朝雄)
8)◯『馬鹿が戦車でやって来る』1964松竹(山田洋次監督 飯田蝶子 ハナ肇 岩下志麻 犬塚弘 菅井一郎 小沢昭一 谷啓)
9)◯1/2『愛欲の宇宙戦争』2004 GORE-FILM(白石雅彦監督 林由美香 千葉尚之 里見遥子)

123568:神保町シアター 4:銀座シネパトス 7:ラピュタ阿佐ケ谷 9:ザムザ阿佐谷


かんぺ絡み一連の作業に追われている最中につき、感想は後日。

キュピみち
[PR]
by ouraiza | 2012-06-30 23:28 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2012/6/29           せと
 北海道出身のTさんが、ぼくは牛乳を飲めませんからね、と言うのではっとした。そうだ、牛乳を苦手にする人もこの世にはいるのだ。そういえば給食の時間、あの牛乳ビンを憎んでいたクラスメートがいた。笑わせて鼻から噴かせたりし。それに鼻血がまじり彼は赤い彗星とあだ名され。そうだ飲めない人もいるのだ。
 たいてい毎日750ミリリットルぐらい飲む。飲みたい。小さいころからたくさん飲んで、なぜ背が伸びなかったのか。体内に取り入れたカルシウムは、日光を浴びて発生したビタミンDとあいまって初めてカルシウムとしての効果が発揮される、と教わった時はショックだった。牛乳を飲んで、地下みたいなところにいてもだめなのだ。牛乳、牛乳、牛乳、牛乳。
 試し刷りの全部マイナス3。紙パックの中身が何であるかは各人の自由のはず。
f0035084_2034291.jpg

[PR]
by ouraiza | 2012-06-30 20:35 | Comments(0)
2012/6/28         せと
f0035084_1254061.jpg 『名画座かんぺ』最新7月号できました。ぼくはいつも表紙のカットをスタンプ感覚の軽い気持ちで版画で作りパソコンで細工してぺろっと編集長のむみちさんに渡すだけで、ろくに内容を読まない。映画には疎いが興味がないわけではなく、名画座に通う、という習慣を知らないでいる。ごくたまに気になるものがあれば、え!と思い観に行くていど。22、23日の仙台紀行どんぴしゃの二日間に新文芸坐さんではクリント・イーストウッド「スペース・カウボーイ」と「グラン・トリノ」の二本立てだったのだ。グラン・トリノは何度でも観たい。スペース・カウボーイは未見である。
 さてこの最新牛乳パック(紙パックの中身が牛乳であるかどうかは各人の自由なのであるが)号をじりじり眺め、細かいタイトルを追ってみると、宇宙人ポール、銀河鉄道999を観たい。あれ、悲しい、他、知らな過ぎてイメージが湧かない。のむみちさんに教わろう。

『川瀬巴水』1990初版 大田区立郷土博物館
付録復刻手摺り木版画「馬込の月」付き
10500円 販売中

表紙と付録の木版画「馬込の月」
f0035084_12542786.jpgf0035084_12544275.jpg
「荒川の月(赤羽)」「月の松島」
f0035084_1254566.jpgf0035084_125594.jpg
他、新入荷の木版画関連図録です。
f0035084_12564130.jpg
f0035084_12571175.jpg

[PR]
by ouraiza | 2012-06-29 12:55 | Comments(0)
2012/6/26        せと
 友人の案内で、広瀬川の河原を歩いた。前もって火星の庭前野さんに電話で訊いてもあった。毎年仙台に行くと広瀬川の河原を探している。橋の上から見当をつけ、藪を進み、どうにかたどり着いた川のほとりは、狭かったり、靴を通してでも石が足に痛くて歩けなかったりした。ここだ、と思った。仙台の駅を降り、徒歩で広瀬川の河原に行きたいのなら、ここだと思った。霊屋(おたまや)橋から愛宕大橋のあいだ。
 石ころを全力で投げる。向こう岸の崖に届くか届かないか。おもむろに川面に向けて。快心の水切りは苦手であきらめている。石を投げることによって、河原の石と川底の石の数のバランスが崩れてしまっていいのだろうか、などとかんがえる。赤い石、青い石、白い石。にわとりの卵とうずらの卵の、まんなかぐらいの大きさの石が投げるのにちょうどいい。石の質によって重さが違う。軽すぎても力がこもらない。重すぎても距離がでない。重さに関する一人会議には結論がでなかった。
 息を切らして力の限りぶつけた石は、いつか自分に向かって投げつけられる石なのだと気持ちのどこかで小さく思っている。
 きれいだったので拾ってきた広瀬川の石。投げるには小さい。
f0035084_20532021.jpg


『豊島区地域地図』既刊全7集のうち6集まで
1988~1993 第1集のみ2刷 他初版 発行/豊島区
各巻解説冊子付き 6冊一括  販売中
 売切

豊島区史研究のための複製地図集。
f0035084_2342782.jpg

大正15年の「東京府下高田町北部住宅明細図」には日ごろお世話になっているキク薬局さんのお名前もすでに今と同じところに。
f0035084_2345452.jpg

第1集 近代後期(町全図・区全図)編 1992年2刷
•東京府北豊島郡長崎村・豊多摩郡落合町
1925(大正14)年6月1日発行
•東京府下高田町・戸塚町
1925(大正14)年4月10日発行
•東京府北豊島郡巣鴨町・西巣鴨町
1929(昭和4)年11月5日発行
•豊島区詳細図
1933(昭和8)年1月5日発行

第2集 近代後期(事情明細図)編 1988年初版
•東京府下高田町中部住宅明細図
1926(大正15)年3月20日発行
•東京府下高田町北部住宅明細図
1926(大正15)年6月1日発行
•町制記念長崎町西部事情明細図
1926(大正15)年12月24日発行
•町制記念長崎町東部事情明細図
1926(大正15)年12月24日発行
•西巣鴨町西部事情明細図
1926(昭和元年)年12月31日発行
•西巣鴨町東部事情明細図
1927(昭和2)年4月20日発行

第3集 近世(江戸切絵図)編 1990年初版
•音羽・目白・雑司ヶ谷辺絵図(近吾堂板)
嘉永4年(1851)冬新刻
•巣鴨・染井・王子辺図(近吾堂板)
嘉永5年(1852)秋新刻
•嘉永新鐫雑司ヶ谷・音羽絵図(尾張屋板)
嘉永6年(1853)秋新鐫
•染井・王子・巣鴨辺絵図(尾張屋板)
嘉永7年(1854)新刻
•参考地図(大日本帝国陸地測量部)
明治42年測量地図合成図

第4集 東京近傍1万分1地形図 2011年初版
•1万分1豊島区地域地形図
「下練馬・新井・早稲田・王子・上野・三河島」合成
1909(明治42)年測図
•1万分1豊島区地域地形図
「下練馬・新井・早稲田・王子・上野・三河島」合成
1916(大正5)年第1回修正
•1万分1豊島区地域地形図
「下練馬・新井・早稲田・王子・上野・三河島」合成
1921(大正10)年第2回修正
•1万分1豊島区地域地形図
「練馬・新井・早稲田・王子・上野・三河島」合成
1929年(昭和4)年第3回修正 1932(昭和7)年加刷修正
•1万分1豊島区地域地形図
「練馬・新井・早稲田・王子・上野・三河島」合成
1937(昭和12)年第4回修正
•1万分1豊島区地域地形図
「練馬・新井・王子・上野・三河島」合成
1945(昭和20)年戦災復興
•1万分1豊島区地域地形図
「練馬・新井・王子・上野・三河島」合成
1956(昭和31)年~1957(昭和32)年第5回修正

第5集 近世(村絵図I)編 1992年初版
•武蔵国豊島郡下高田村絵図
正徳6年(1716)
•武蔵国豊島郡雑司谷村絵図
明和9年(1772)
•読みおこし参考図(各1枚)

第6集 近代(千川上水路図)編 1993年初版
•千川上水路図 完
明治14年から明治17年頃

[PR]
by ouraiza | 2012-06-26 23:59 | Comments(2)
2012/6/25        せと
f0035084_20582686.jpg明日6月26日(火)20:30~「わめぞTV」後半のどこかにて、盲本道対決第11戦 オイリさん殿堂入り(三回連続王座防衛)なるのか!
「盲本道通信」

図録『小村雪岱展』1987 リッカー美術館
3800円 販売中

f0035084_2059628.jpgf0035084_20592173.jpg
f0035084_20593957.jpg
[PR]
by ouraiza | 2012-06-25 20:58 | Comments(0)
Book!Book!Sendai 2012
f0035084_15532167.jpg 「一箱古本市」「出張わめぞ」は終了いたしました。主催の皆さま、お客様、会場周辺の皆さま、誠にありがとうございました。
 Book!Book!Sendaiは6月中開催しております。

古書往来座も参加させていただきます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。非公式宣伝背景はサンモール一番町商店街のアーケード天井でございます。Book! Book! Sendai
[PR]
by ouraiza | 2012-06-23 16:00 | Comments(0)
2012/6/21       せと
 雑司ヶ谷霊園にある「まこちゃんのおはか」の模型。ジャングルブックスさんでの「雑司が谷撰集検討会議 2回め」に合わせ、紙粘土で作った。「まこちゃんのおはか」について、今のところ3編の文章がみつかった。菅原克己の詩「「雑司カ゛谷墓地の小さい墓」小沼丹の「枇杷」。浅見淵の「墓と愛情」。浅見淵の随筆について、はやくカテゴリ「メモ/雑司が谷の本」にまとめたいのだができていない。前回の会議で余吾育信さんから教わった大田南畝・蜀山人のことや、永井荷風『断腸亭日乗』のことも、まとめられていない。
 浅見淵は少なくとも5年、雑司が谷に住んでいたと記述がある。今は住所が目白になっている、坪田譲治邸の近くに一時期住んでいたようだ。「まこちゃんのおはか」についての記述がある「墓と愛情」以外にも、「鬼子母神附近」「目白界隈」(どちらも昭和10年)など、雑司が谷の情景描写がしっかりなされた面白い随筆があるのだ。『市井集』(昭和13年砂子屋書房)、『浅見淵著作集 第3巻』(昭和49年河出書房新社)に収録されている。
 一つ空いた墓所をはさんである島村抱月の墓からの連想、類推、もしかしてどこかにそういう文献があるのかもしれない、「まこちゃんのおはか」は島村抱月との大正の大恋愛悲劇の相手、松井須磨子の墓、記念碑である、という、噂がある(噂がある、ということを証明することもできない)。ぼくはどうにもそれは違うんじゃないかと、なんとなくな希望と勘で、思っている。菅原克己は詩の中でこのお墓について、ジェニイ(フォスター作曲「金髪のジェニー」)、シンネエヴェ(ビョルンソン著「シンネエヴェ・ソルバッケン」邦訳「日向丘の少女」)、岸田劉生描く少女、を連想すると書いている。ぼくはこのお墓は松井須磨子ではなく、ジェニーだと、思っていたいのだ。
 空にパラフィンさんにお借りした、菅原克己の姉、高橋たかこ著『詩と散文 草木の窓』(昭和55年 栄光出版社 非売品 装丁/菅原克己)は、すごい本だ。菅原克己の『遠い城』(ぼくはこの本、ベタなはなしだが、無人島で死ぬしかないときに持って行きたい10冊の本の1冊だ)に出てこないことが出てくる。菅原克己が非合法活動で逮捕される場面を内側から。刑事に踏み込まれた家のなかで、弟よ今日は帰って来るなと願う姉。「ブラザー軒」の氷水屋は、ブラザー軒が夏だけ街中にだす支店みたいなものであること。一昨年ブラザー軒本店に行った時、店員さんに、「あの、ここが菅原克己が詩に書いた!」なんて言っていたことを思い出す。菅原克己は「雑司が谷」もしくは「雑司ヶ谷」のことをどの文章でも必ず「雑司カ゛谷」(小さい片仮名のカに点々)と表記する。姉高橋たか子は「雑司ヶ谷」。
 「まこちゃんのおはか」の裏側に文字が刻まれていることを、今回初めて知り(石の肌と同化しかけているのだ)、さらなる迷宮に入った。”愛の詩集「小草」によりて之を建つ”。わからない。愛の詩集「小草」ってなんだ。わからないながらに、ずっと抱え続けていると、いつか扉が開かれる可能性のある、古本屋という恵まれた仕事をしている。
 勉強で、フォスターの「金髪のジェニー」をユーチューブで聴いた。すばらしいのだ。雑司が谷に関するものに限らず、菅原克己の詩が呼び覚ます感興のひとつが、あると思った。ノスタルジーとはちょっと違う気がするのだが。ヴァイオリンのバージョン。William Primrose plays Foster Jeanie with the Light Brown Hair。
f0035084_21545145.jpg

 本物の「まこちゃんのおはか」にて。石の色というのはとても難しく、細部の形状もかなり間違っている。手を合わせお礼を伝え、祈った。
f0035084_21542947.jpg


浅見淵 「墓と愛情」
 立派な墓はあっても、流露的な愛情が感じられる墓というものはいたって尠い。
(略)
 僕のいま住んでいるところは雑司ヶ谷の墓地に近いので、ちょいちょい散歩に出掛けるが、初めに書いた――流露的な愛情が感じられるという墓は、今迄に二つ見掛けたきりだ。
 一つは青緑色の自然石に、「まこちゃんのおはか」と二行に彫られた墓だ。
 それは抱月の墓のつい近くにあるから、雑司ヶ谷の墓地を散歩した人なら、大抵気が附いているだろう。何処か蔦堂流の痕が残っている女手で、美しくつつましやかにかかれているのだ。葬られているのは幼くして亡くなった一粒種の愛児ででもあろうか、墓碑を眺めていると何にか身に沁みて来るものがある。
 もう一つは、小泉八雲の墓のうしろのほうにある墓だ。
(略)

(昭和6年執筆 『市井集』昭和13年砂子屋書房)

売切
f0035084_2154133.jpg

[PR]
by ouraiza | 2012-06-22 00:58 | Comments(0)
2012/6/20      せと
 仙台へ持っていく出品物を少しご紹介。梱包してしまいちゃんとしたほうが画像に撮れず。
『伊達家世臣録 上』『指物師清兵衛直筆 茶器図』
f0035084_20173176.jpg
f0035084_20171758.jpg
f0035084_20174886.jpg
f0035084_2017332.jpg

[PR]
by ouraiza | 2012-06-20 23:19 | Comments(0)
Sendai is comming         せと
 ブックブック仙台のイベントの一つである古本出張販売がもう今週末だ。
 車のワイパーの強弱に3種あって、1はとてもゆっくり間隔をあけて、2はゆっくりだけど間隔無しで、3はもう一生懸命ばたんばたん、立ったり寝たりする。まさに今仙台の準備でぼくのワイパーは3で、やっと8割ぐらい終わったか・・・・いや、細部のイメージ、これが大事だと思うからそれは明日にするとしてやはり5割か。
 少しショックなのは、500円ぐらいの均一っぽくなっていることだ。まあまあな、というのも希望に過ぎないが、そういう打率の2番バッターが並んでしまっている感じなのだ。それはそれで成り立つのではあるが、クロマティとブーマーが足りない。ランナーが出ても還って来ない気がする・・・・どうも、あわてて商品化するのはいけないし、余裕があり過ぎてゆったりしすぎるのもいけない。ちょうどいい按配で商品化が進められればいいが、今回はどうにも自業自得の要領の悪さで時間が無い。車で運んでくださる岡島さんの迷惑にならなければよいが・・・・なりそう、変なもの、おさまりの悪いものが荷物からはみでる。
 ブックブック仙台詳細は→Book! Book! Sendai
f0035084_034286.jpg

f0035084_0355477.jpg 実はブックブック仙台での「出張わめぞ」の翌日、埼玉では草野球団ホトトギスの試合があるのだ。ぼくは販売を終えたらその土曜日のうちに帰京し翌日試合に行くか、忙しない毎年の仙台紀行を今年は少しゆっくり販売の翌日も遊んでいこうじゃないか、という案にのるか、とても悩んだ。なぜホトトギスをあきらめ仙台滞在を選択したのか(どうでもいい!)、いろいろあり、基本的に意志が弱いからなのだが、一番の要因は、Mさんからのニコやかな脅迫状、とだけ言っておこう。
 愛用のブックブック仙台エプロンが熱心に洗われるのも年に一度。
[PR]
by ouraiza | 2012-06-20 00:36 | Comments(0)
2012/6/17 みみふんうすだ 

f0035084_21453033.jpg

『少年民芸館』 外村吉之助 用美社 後刷 2800円

すこし前に、筑摩書房から復刊されましたね。それの元版、ですか。


f0035084_21473493.jpg


自販機に顔をべったり女の子。なにしてるのかな、
もういいよーの男の子の声にちょうど脇をぬけると
女の子が飛ぶように180度振り返り視線がビタン、
びっくりして息が抜けるような変な笑い声がもれた。
勢いよく走る。かくれんぼ。

池袋の西武屋上にときおり行くのですが、いろんなことに出会います。
かくれんぼ、ずいぶんとしていません。
誰かを一生懸命探すことをしていないのでしょうか。
いなくなってしまうと、嫌ですね。


坂本龍一 - Thousand Knives


「千のナイフ」、大好きなんです。


うすだ



[PR]
by ouraiza | 2012-06-18 21:43 | みみずのふん(終了) | Comments(0)