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2012/2/28       せと
 家の猫のあくび。青という名。猫を使いだすとそのブログは終わりだと塩山さんが仰っていたなあ。
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『標準 人体解剖図』草間悟/監修 昭和34年 金園社
カバーいたみ 図部分少破けあり 520円 販売中

 長い!!折本を全部伸ばすと表紙を除いて2メートル46センチあった。
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by ouraiza | 2012-02-28 19:41 | Comments(0)
2012/2/27        せと
 店員のむみちが制作発行している『名画座かんぺ』の創刊記念激励のような会をしたので、なにかおくりものを、と作った木版画[飯田蝶子]。のむみちさん一番の贔屓なので。反転を忘れていて着物の合わせが逆になった。似てる度はまあ6.5(/最高10)、なかなか、よくできた、と自己判定し持ち込んだが、会場にて皆様の反応から察した実際の似てる度は2。この件にあまり触れていただかぬよう、無視しながら時間を過ごした。
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『高橋由一画集』 土方定一編
昭和47年 限定500部 講談社
外箱に少破けあり
販売中 売切
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 展覧会があります。「近代洋画の開拓者 高橋由一」。ゆういち、だと思っていましたが、ゆいち。チラシ、店頭にて配布しております。
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by ouraiza | 2012-02-28 03:40 | 工作 | Comments(0)
2012/02/25      のむ
『GS[たのしい知識]1985 特集ゴダール・スペシャル』
責任編集:浅田彰 四方田犬彦
天地小口三方経年ヤケあり
2000円 販売中!!!


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♡今週のシネみち♡

1)『燈台』'59東宝(鈴木英夫監督 久保明 津島恵子 河津清三郎 柳川慶子)
2)『魔子恐るべし』'54東宝(鈴木英夫監督 根岸明美 森繁久彌 加東大介 藤原釜足 藤木悠)
3)『国士無双』'32(伊丹万作監督 片岡千恵蔵 山田五十鈴 伴淳三郎)
4)『メトロポリス』'27独(フリッツ・ラング監督)
5)『脱獄囚』'57東宝(鈴木英夫監督 池部良 草笛光子 藤田進 土屋嘉男 佐藤允 中北千枝子)
6)『彼奴(きゃつ)を逃すな』'56東宝(鈴木英夫監督 木村功 津島恵子 志村喬 宮口精二 沢村いき雄 土屋嘉男)

1256:新文芸坐  34:「山崎バニラの活弁大絵巻」@全労済ホール

『燈台』再見。以前はCS、スクリーンで観たのは初。原作は三島由紀夫。前に観た時は、何かヤだなぁという気持ちになったのだったが、今回もいい気分にはならなかった。三島世界が苦手なんだと思う。
『魔子恐るべし』再見。去年ラピュタで観たのだが、新文芸坐の大スクリーンマジックで、珍品が傑作に化けるかもしれない、と淡い期待を胸に。結果、珍品はやはり珍品であった。でもね、この映画な〜んかクセになる!次どっかでやったらまた観に行ってしまいそうでコワい。前回聞き逃していた加東大介の役名(まるめこんた→丸め込んた)や、藤木悠の名セリフ「こら光栄の行ったり来たりや!」など、前回より楽しめた所もあったけど。あとこの日の最終2本は、混んでたという訳ではないが、名画座であまりみかけない感じの若者達が多数観に来ており、ラピュタで観た時には特に笑いも起きなかった箇所数カ所で、素直な笑いが起きていて、ちょっと嬉しくなった。確かにこの映画は、森繁や加東大介や釜足を見馴れてない人であればあるほど、可笑しくてたまらないにちがいない。
『国士無双』『メトロポリス』地上波テレビを観ない自分は、今回が初めての「バニラ体験」。数百の席が満席、ということで、会場に足を踏み入れた途端イベント感たっぷりで、ワックワク。『国士無双』はこれまで思っていたイメージとまるっきり違っていて(だって字面からして固い時代劇っぽい)、そもそもコメディというのも知らず、のみならず、ここまで爆笑できるコメディだなんて知らなかった〜〜!ちょこちょこ合間に入ってくるバニラさんのツッコミなんかも面白さを増していて、笑いに笑いました。大正琴での弾き語りというのが、雰囲気出ててすごく良かった。そして2作品の間に流れたのが、バニラさん自作のイラスト映画『活動写真いまむかし』。少し前、大昔、今、という三部構成で、活動写真、弁士の歴史から弁士山崎バニラの現在に至る経緯が、イラストと写真で綴られている力作。面白かった!『メトロポリス』は前から観てみたかった作品。今回は短縮版。こちらはピアノ弾き語りということで、着物から洋服に衣装替え。場内からは、「かわいい〜〜!」のどよめき。作品は、ドイツのSF作品で、地下シーンなどもあって、重々しく感じられるシーンが多いが、音楽でその重さを表現しつつも、語りの方でギャグを入れてククっと笑わせて観客を楽しませる辺り、ウマいなぁ〜!と思った。震災以後、本来のエンディングではどうしても終わらせる気持ちになれず、と最後にご本人の挨拶があったが、そんな単なるハッピーエンドではないエンディングも余韻を残す。最後、ロビーで長蛇の列に並んで、ご挨拶を。実は、かんぺの関係でツイッターで何度かやりとりをさせて頂いていたのだが、実際お会いしたバニラさんの第一声。「ええええ〜〜〜!!!のむみちさん、て・・・・女??!!」でした(笑)。近くで見るバニラさんは、超小柄超小顔のスーパーキュートな方でした!「ice-chan ストラップ」もゲットして、ゴっキゲン♪
『脱獄囚』ワル〜い目つきの池部良刑事が逮捕した死刑囚(佐藤允)が脱獄し、復讐に刑事の妻(草笛光子)を狙う。とくに凝った仕掛けがある訳ではないけれど、実にスリリング。ヒロインは草笛光子だが、脱獄囚が飛び込んだ向かいの家の中北千枝子の方がよっぽどコワい目に遭わされていたような。。。音楽(芥川也寸志)が、古いハリウッド映画を思わせ、個人的にはとっても好み。スリル満点なのは結構だったが、緊張感高まる無音のシーンが多く、緊迫感最高潮〜〜〜という時に限って鳴る自分の腹が憎い。あと、最近ちょくちょく見かける脇役、本作では最後刑事4人が並ぶシーンで、一番右にいた俳優が気になる存在なのだが、何という名前なのかわからなくて、ちょっと気になっている。
『彼奴を逃すな』洋裁と、ラジオ修理で細々と生計を立てる若夫婦がある殺人を目撃。犯人に狙われる身となる。目撃者が犯人に追われるのももちろんそうだが、夫婦が関わりを恐れて殺人を見ていないと言い張り、それが刑事に疑われる過程もまたスリリング。自分は本当に疑われるのが苦手。でも息を呑む撃ち合いの後、それまで狙われている不安と嘘をついている後ろめたさでコソコソと表を歩いていた夫婦が、新聞でもお手柄と評され、晴れ晴れ堂々と歩く姿が、気持ちの良い観後感を誘う。観ていて、あー!と思ったのは、『七人の侍』に出てた役者がいっぱい出てる、ということ。志村喬木村功津島恵子土屋嘉男宮口精二堺左千夫。志村喬のアップを新文芸坐の大スクリーンで観るとやはり壮観。額のシワ4本が実に見事で、同行友人「まるで五線譜のようだったね!」


山崎ノムラ
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by ouraiza | 2012-02-25 20:58 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2012/2/24         せと
 八木福次郎さんが御逝去なさった。数年前、こんな若造の店を訪れてくださったことがあった。弟さんである八勝堂書店さんとご一緒に。すっとしたお姿で「がんばってください」と励ましをくださった。緊張して固まっていたのだが、とてもうれしかった。

 近所に若きテレビゲームの師匠が引っ越してきた。プレステ3は持ってきてくれなかったようだ。

 閉店後にぼけっとネットサーフィンしていて片付けをさぼっていた屋外特価本を急な雨でびしょびしょに濡らしてしまう間抜けな悲劇を、古書現世向井さんが「雨ー」と教えてくださって、回避することができた。

 『身世打鈴』古山高麗雄、を読んだ。曲がらないもの、曲げないもの、曲がっていくもの。
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『美しき視野』 尾崎喜八 昭和23年初版 友文社
献本識語署名入り
4800円 販売中
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by ouraiza | 2012-02-24 21:14 | Comments(0)
2012/2/23       せと
汽車400円 江の電600円
販売中

 食玩というのでしょう、お菓子のおまけなのだと思います。
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by ouraiza | 2012-02-24 11:15 | Comments(0)
2012/2/22        せと
 我が情報局退屈さんが、ココイチのカレーはルーが無料で追加できるらしいと教えてくださった。
 心霊現象の有無について態度が決定できないでいる。
 学生の時宿題がとても嫌だったが、毎日宿題に囲まれている感覚は今も変わらない。なんにも宿題が無い状況を希求するが、さて宿題が無かったら淋しいものであろう。あいまいなまま延び延びになっている宿題が背後に積もってきた。
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山口瞳著書新入荷販売中!!
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by ouraiza | 2012-02-23 13:49 | Comments(0)
2012/2/21         せと
 猫たちがいつになく窓の外にうなっているので駆け寄ると、鳥がたくさんいたのだ。画像では電線にとまっているだけにみえるが、空が黒に染まるほど、中空に飛んでいもした。「ヒッチコック鳥」とすかさず想ったが、ぼくはヒッチコック鳥の記憶が無いので架空のヒッチコック鳥が額に展開する。まさにその場面だった。なんだったのだろう。
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ジェミニ版画工房展図録(英文)
『TECHNICS AND CREATIVITY Ⅱ』
プラスチックケース内側にジャスパー・ジョーンズによる付録「ターゲット1970」(オフセットリトグラフによ的、水彩絵具、小筆)付き 1971 ニューヨーク近代美術館
売切

プラスチックケース。「ターゲット1970」byジャスパー・ジョーンズ。
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図録一部。
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英文解説。
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by ouraiza | 2012-02-21 22:32 | Comments(0)
2011/2/19 みみふん うすだ

20110711_中尾勘二SP鑑賞会01@time spot
20110711_中尾勘二SP鑑賞会02@time spot
20110711_中尾勘二SP鑑賞会03@time spot



先日、2/14(木)、南池袋ミュージック・オルグでの、「TNBとNRQ」、素晴らしかったです。Lilmagさんが出されている、中尾勘二インタビュー(復刊)、読みたいです。
http://lilmag.org/
3/11(日)には、おなじく南池袋ミュージック・オルグで、 yumbo『これが現実だ』 release tour/ゲスト・かえる科(vo.: 細馬宏通, g: 宇波拓, vln.: 木下和重)がありますよ。
http://minamiikebukuromusic.org/
http://red.ap.teacup.com/yumbo/


New Residential Quarters(NRQ)+表現(hyogen) 「Pirosiki」


【PV】NRQ「ボストーク」



yumbo「鬼火」/ 2011.3.27 火星の庭にて


うすだ

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by ouraiza | 2012-02-19 23:59 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2012/2/18 のむ
「名画座かんぺ」がTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」の名画座特集にて取り上げられました!!!
近日中にポッドキャストで聴けるようになるとのこと。
ニコニコ動画では既に聴けるようです。
娯楽映画研究家でいらっしゃる、佐藤利明さんがゲストとして出演され、ご自身も愛用して下さっているという「かんぺ」を熱く語って下さっています!
感無量〜。。。



映画パンフ『甘い生活』
昭和35年 有楽座
折れイタミあり
2100円
販売中!!!


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♡今週のシネみち♡

1)◎『続宮本武蔵 一乗寺の決闘』'55東宝(稲垣浩監督 三船敏郎 八千草薫 鶴田浩二 木暮実千代 岡田茉莉子 藤木悠 平田昭彦)
2)◎1/2『決闘巌流島』'56東宝(稲垣浩監督 三船敏郎 鶴田浩二 八千草薫 岡田茉莉子 田中春男 嵯峨三智子)
3)◎『むかし男ありけり』'84(木村栄文監督 高倉健)
4)◎1/2『セレブレーション』'98デンマーク(トマス・ヴィンターベア監督)
5)◎1/2『歓呼の町』'44松竹(木下恵介監督 飯田蝶子 上原謙 水戸光子 信千代 岡村文子 日守新一 東野英治郎 安倍徹)
6)◎◎1/2『四畳半物語 娼婦しの』'66東映(成沢昌茂監督 三田佳子 野川由美子 露口茂 田村高廣 木暮実千代 浦辺粂子 三島ゆり子)

12:新文芸坐 3:オーディトリウム渋谷 4:ユーロスペース 5:DVD 6:神保町シアター

『続宮本武蔵 一乗寺の決闘』『決闘巌流島』シリーズ3作中の1作目を見逃したのだけれど、大好きな鶴田浩二が出ててしかも好演とのことだったので、久々の時代劇。日本史に全く疎い自分は時代劇というとなかなか手が出ないのだが、久々だと、案外楽しめるもんですわ。宮本武蔵というと東映の錦之助版が一番人気のようだが、そっちも観たことのない自分は比べるでもなく、素直に観れた。鶴田浩二の美しさったら、もう!ただ本当言うと、綺麗な時よりも男臭くなってからの方が好み。田中春男が笑いを誘う。それにしたって、八千草薫演じるお通と武蔵のやりとりのもどかしさに終始やきもきイライラしっぱなし。お通、もっとガーっと行かなきゃダメよ!
『むかし男ありけり』高倉健が作家の壇一雄の晩年の足どりを追うドキュメンタリー。壇一雄ファンはもちろんのこと、高倉健ファンにとっても、嬉しい一本であろう。放浪好きな壇一雄が、すっかり気に入ってしばらく滞在したというポルトガルのサンタクルス。この地で作家にゆかりのあった人々の姿を通して、作家がどれほどこの地を愛していたかまた人々に愛されていたかを垣間みることができる。観るときっと『火宅の人』を読みたくなる。
『セレブレーション』以前スサンネ・ビアというスウェーデンの監督の作品を観たときに初めて「ドグマ95」という言葉を知った。映画の手法みたいなもので、オールロケ、時制は基本現在のみ、などの制約を設けて撮るもの。この手法がもたらす緊張感が自分は好きみたい。還暦を迎えた父親が催すパーティの席で、久々に揃った子供らにより、暗い過去が暴かれていく。あらすじは暗いが、登場人物(特に次男)のキレっぷりがスゴすぎて失笑が起きるほどだった。家族ってほんと、へんてこなものだと思った。
『歓呼の町』今週唯一の蝶活。でも結構出番も多く、台詞もいっぱいあって幸せな一本。蝶子、47歳。衣装は、世界一似合う、もんぺ。老け役というほどではなく、素敵な笑顔も拝めて大満足。疎開が進む町で、そこに残っている人々の人生模様を描いていて、上原謙(若い!)扮するパイロットと近所に住む地主の娘、水戸光子(若い!)との恋愛模様や上原謙の両親の事情などがメイン。岡村文子(変わんない!)が水戸光子の母親役で、ネチネチと二人の交際に反対。上原謙が死んだという知らせと同時に日守新一の家では子供が生まれる、という場面に、なぜかグッときた。消える命あれば、生まれる命があるんだよなぁ。水戸光子の輝きっぷりと言ったら、もう!水戸光子ファンは必見です。冒頭どれぐらいかわからないが、一部欠落しています。冒頭クレジットも、なし。だから、何も知らずに観てたら蝶子が出て来たので嬉しくて声が出たのだった。       
『四畳半物語 娼婦しの』素晴らしーい!これまで、三田佳子作品にあまり縁がなく、こんなに綺麗だったなんて!と驚いた。娼婦か、なってもいいかナ。。なんて憧れちゃうほど。おかみ役の木暮実千代も最高。でも特筆すべきは浦辺粂子だろう。いつもはノロい婆さん役が多いが、本作ではまさかのキャットファイト。進藤英太郎の妻で、野川由美子に夫を寝取られ、しかも野川由美子の処女を奪った途端にポックリあの世行き、というので怒った粂子、野川由美子を追っかけ回し、しまいには帯をむんずと掴んで野川由美子をクルクルしちゃう。この野川由美子、散散で、三島ゆり子にも追っかけ回される。でその度に後ろで我関せずの涼しい顔で煙草を吹かす木暮実千代が、いいのだ。館の外のセットなんかも情緒豊かで素敵。音楽は伊部晴美で、へんてこりんだった。劇中流れる音楽が何となく無印良品の店内BGMみたいな気がして。でも聴いてると妙にクセになってしまったが。



ノムフル
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by ouraiza | 2012-02-19 23:10 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2012/2/17      せと
f0035084_22584239.jpg 毎年バレンタインデーにチョコをくれる同級生の今年のチョコ、かと思いきやせんべい。あっというまに食べ尽くした。5年前に一緒に来店してくれた同級生の愛娘クルミちゃんがもう小学一年生、小さかった人物がいきなり大きな人物になっているのは驚く。自分の背が伸びないものかとまだ期待しているので牛乳を飲んで陽にあたろう。


『宮本武蔵 全挿絵入り愛読愛蔵版』全6巻揃 吉川英治
挿絵/矢野橋村・石井鶴三 昭和39、40年 後刷
函イタミ 2000円 販売中

 まったく珍しい本でもなく、特価本であってもおかしくないのだが、なんだか扱うのが大好きな本。全部の見開きに必ずひとつは挿絵があるという、見ていて楽しい本。朝日新聞連載時の全挿絵。「宮本武蔵ある?」というお尋ねに意気揚々「ありますよ~」とお応えする。
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 巌流島のシーン。
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by ouraiza | 2012-02-17 22:34 | Comments(0)