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2011/12/30          せと
 一年に一度、大掃除の日にしか見ない屋外テントの屋根。今年は雨にねばってしがみついた鳥のフンが一つ。いつもは3つぐらい。
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by ouraiza | 2011-12-31 04:28 | Comments(0)
ヘヴンを四つ       せと
 本日で年内の営業が終了いたしました。今年もたくさんのお客様のお世話になりました。誠にありがとうございました。来年もなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
 毎年年末に、この一年はあっという間だった、と感想を持つのですが、ぼくは今年が長く感じました。早く終わって欲しいとさえ思います。二つほど、年内にやっておくべきかもしれない仕事を放棄しました。3月11日の大地震以降、無常観の霧雨とでも言いましょうか、多かれ少なかれその雨に濡れていて、偶然また永い時間が経ったときに肌が乾いていたとしても、もとの肌と同じではないでしょう。よいお年を、と例年通りのご挨拶をする都度、これが最後の「よいお年を」なのかもしれないという感覚に、例年とは違って、少し、襲われます。明日は店の大掃除の日。もうそんなの全然やりたくなく、一刻も早くその後の店員だけの忘年会に行っててきとうに笑いたい。

 最後の最後に、念願のことができた。外の特価本棚の棚変更。2台試作を重ねたヘヴン(試作YouTube  )をいよいよ本格始動。4台作った。
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 試作ヘヴンではできなかった斜めカット。天板を斜めにして面出し仕様の時に、くっついているとなりのヘヴンと壁で隔たれることなく本を陳列できる。
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 天板を斜めにする仕組み。L字のネジを切って作る。斜めにしない時の使い方が難しいかもしれない。
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 これも試作になかった持ち手穴。難しかった。
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 開店以来6年半使い続けた棚。つぎはぎ、補強の跡がひどく、動かすのに失敗すると血が流れた。これらを変えたかった!!
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 ヘヴン!!肝心なところでピカってしまった。
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 来年早々、7日(土曜日)17時から、ユーストリーム放送「わめぞTV」の特番で盲本道対決の特番、「盲本道合戦 2012新春トーナメント」をやります。7日8日に行われる鬼子母神通り外市に合わせたものです。外市ゲスト出店の店主たちが歴代チャンピオンに挑む!! 勝ち進むたびに微々たる賞金があります。優勝すると、外市のために運送した商品の送料ぐらいにはなるかもしれません!!
 ぼくの予想では、優勝はナンシー。
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by ouraiza | 2011-12-29 22:38 | 工作 | Comments(0)
2011映活ベスト10      のむ
フリーペーパー『buku』vol.31(最終号)
絶賛配布中!!!

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のむ担当の『わたしの映活記 第三回』も載ってまーす!
最終号とのことで寂しいですが、貴重な経験をさせていただき、
編集長の北條さんには本当に感謝しております。
読んで下さった皆様にも、感謝!


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2011年映活ベスト10

本年総本数は311本、その内劇場鑑賞が256本という結果でした。
私生活の変化により、去年に比べて劇場鑑賞率5割増しくらいかも。
一体映画代にいくら使ったのか、考えると暗い正月になりそうなので、ヤメます。
以下ベスト10(鑑賞順、タイトルをクリックすると鑑賞時の感想ページへとべます。)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1)『六條ゆきやま紬』
2)『母のおもかげ』
3)『ヤスミン・アフマド監督長編全6本』
4)『中国娘』
5)『目白三平物語 うちの女房』
6)『才女気質』
7)『子供の四季』
8)『メイン州ベルファスト』
9)『それは或る夜の事だった』
10)『スリー・デイズ』


締めみち
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by ouraiza | 2011-12-28 22:45 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2011/12/27          せと
 お茶の水の古書会館に寄り、東京堂書店に駆け込む。年内に必ず買いたいのだ、とじりじりしていた本を買う。荒川洋治『昭和の読書』西野嘉章『新版 装釘孝』宮本輝『流転の海第6部 慈雨の音』。流転の海は完結するのか?!帯をみるだけでは終わってなさそうだ。熊吾がんばれ! 新刊本を買うよろこびを、久しく忘れていてとまどう。
 さて暮だしゆっくり仕事して早く帰るもしくは遊びに行こう。特価本スタンドのキャスターがついに不調で、自前のキャスターボードに交換しよう。しかし、以前から断続的に続けている交換作業における、元キャスター28個分の最後の2個だけがどうしても抜けない。今まですんなりいったのに、最後の2個だけが抜けない。金切りノコで切る伐る斬る。つまるところ、いつも扉と壁は同時にあって、どちらかというと壁のほうが面積が広く、壁のほうが自分の近くにある。つまり、ビタミンCは大切。
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 新しめの本入荷いたしました。販売中!!!
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by ouraiza | 2011-12-28 03:36 | 工作 | Comments(0)
2011/12/26        せと
 ビタミンCばんざい!!ビタミンCは大切だ!!ビタミンCはみずみずしさだ!!来年はビタミンCを忘れない!!おれはビタミンC教徒になる!!
 年内にやってしまいたい大きな課題があるのに、扁桃腺が腫れてぐぢゅぐぢゅ痛い扁桃炎というものになり、点滴も抗生物質もほんの一時しか効き目がなくて心ふさいでいたのですが、ふと思いついてビタミンC漬けになってみたら、絶好調なんです。大きな課題が終わりそうです。
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 お客様にいただいたケーキ。ぼくのただ一つのクリスマスでございました。ありがとうございました。
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 横尾忠則著書新入荷 販売中!!
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by ouraiza | 2011-12-26 22:09 | Comments(0)
2011/12/25 みみふん うすだ
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『江戸の千代紙 いせ辰三代』 広瀬辰五郎/著 S.52 初版 徳間書店
2000円 販売中



【広瀬辰五郎(ひろせ たつごろう) 一九〇六年、東京生まれ。本名正雄。江戸末期から明治・大正・昭和と続いた江戸千代紙、おもちゃ絵の版元「いせ辰」の四代目。】 著者紹介より抜粋

【●いせ辰三代のプロフィール
天保三(一八三二)年、初代辰五郎、下総国千葉郡鷺沼村に生れる。天保十四年、十二歳のとき、江戸堀江町の扇子問屋伊勢谷惣右衛門の小僧となる。(中略)安政五年、二十七歳で独立。堀江町の長屋から大門通り神田弁慶橋に大店をかまえる。
元治元(一八六四)年、芳太郎、初代の長男として堀江町に生れる。輸出用の錦絵、千代紙に着目し、横浜、築地で商いをする父とともに奮闘する。(中略)放蕩の道におぼれ、勘当されたまま明治三十年没。
明治十一年、鐘三郎、初代の三男として神田に生れる。芳太郎の後をうけて、三代目を襲名。(中略)
坪内逍遥、北大路魯山人、十代目団十郎等との交遊は特に有名。】
 帯文より抜粋



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ben watt - north marine drive
PHANTASIA I Talk To The Moon 1971



ときおりぽっかりと、言葉が出てこなくなります。実際の世界ではお話を、声に出しておこなっているので、言葉を失っている訳ではありませんが、書くことになると、とんと、出てきません。おいで、と膝をたたんで地に這ったところでやってはきませんから、ほとほと困り果て、最近では、まあいいか、と。と、思っても歩けば棒にあたったりするようで、コンとかるい音と痛みは一緒に、そして、言葉が沸いてくるのですが、沸騰し、ぶくぶくと立ち上がってきた気泡も水中を抜けてしまうと霧散し、どこにいったのかわからず、結果、まあいいか、とふたたびなってしまうので、まあいいか、です。
最近で一番、まあいいか、と思ったのは、12、3個ほどのツルツルとした「メークイン」と書かれたじゃがいも一袋250円を、280円の、ただ「じゃがいも」と札に書かれているゴロゴロしたじゃがいもと勘違いされ、お会計が30円高くなったことです。

週に2、3度、池袋西武屋上へ行きます。「かるかや」で讃岐うどんを食べるためです。平日でしたら、50円足せば大盛にしてくださります。なので、週に2、3度、高いところに行きます。ここより少しだけ低い場所に、洋菓子「タカセ」の展望喫茶室があります。たまにここでショートケーキを食べるのが好きです。すこしバターぽいクリーム、西荻窪の「こけし屋」などもそうで、好きです。なぜ高い場所へひとが行きたがるのか、最近すこしわかったような気がします。明るくない意味でですが。それにしても、西武の屋上はいい場所です。

ひさしぶりに腰を据え、お酒を呑む以外で台所に長居をしました。包丁を、野菜に、肉へと向け、おろし、あ、硬い、あ、など思いながら、火事も親父もいない3畳ほどの台所で、鍋を眺め、立ち上がっただけで揺れる炎に気がつきます。単純な料理でしたが、手にのこった感触がぼんやりとにじんでいます。

その後、タカセのショートケーキを食べる機会に恵まれ、嬉しかったです。

今月は、渋谷O-nestで、埋火(w/キセル、湯浅湾)、渋谷クアトロで、二階堂和美さん、を観ることができました。とーってもよかった。それについても、書きたいのですが。


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LINSAY DE PAUL - SUGAR ME - HD



うすだ
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by ouraiza | 2011-12-25 23:55 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2011/12/24    のむ
洋書映画本、いろいろ、約100冊入荷いたしました!
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♡今週のシネみち♡


1)◎1/2『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』'66東宝(福田純監督 宝田明 水野久美 砂塚秀夫 沢村いき雄 田崎潤 平田昭彦 伊藤久哉 中北千枝子)
2)◎『背徳のメス』'61松竹(野村芳太郎監督 田村高廣 久我美子 高千穂ちづる 山村聰 加藤嘉)
3)◎◎『トイ・ストーリー』'95米(ジョン・ラセター監督)
4)◎◎◎『スリーデイズ』'10米(ポール・ハギス監督 ラッセル・クロウ エリザベス・バンクス リーアム・ニーソン)
5)◎◎1/2『二人だけの橋』'58東宝(丸山誠治監督 久保明 水野久美 飯田蝶子 中北千枝子 加東大介 千秋実 浦辺粂子 三井弘次 谷晃)
6)◎◎『トイ・ストーリー2』'99米(ジョン・ラセター監督)
7)◎『ボーダー』'07米(ジョン・アヴネット監督 アル・パチーノ ロバート・デ・ニーロ)

136:DVD 25:ラピュタ阿佐ヶ谷 4:新文芸坐 7:CS

f0035084_1312670.jpg『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』
先週のモスラ初体験に引き続いて、今度は初ゴジラ。エビラってまさかねーと思ってたら本当に海老だった。しかし今回のお目当ては怪獣じゃなく、沢村いき雄。南の島の原住民の長役と聞いたので。どんなに頼りになる長だろう、とワクワクしてたら、最後に原住民皆が木の枝で巨大なつり籠をつくるシーン、まったく役立たずで一人であっちゃこっちゃチョロチョロしていて、サイコーでした!ゴジラがぽりぽりと鼻を掻いたり、ほんのり踊ったり、楽しかった。宝田明も砂塚秀夫も◎。エビラに船を襲われ海に流され、島に打ち上げられたときの宝田明の濡れ髪にはぽーっとなってしまった。


f0035084_1314841.jpg『背徳のメス』
産婦人科内の医療事故に男女の愛憎が交じり・・というサスペンス。久我美子は、私生活でちっとも満たされていない、でも仕事はバリバリやる婦長役。イヤらしい産婦人科医役の山村聡に「かさかさのオールドミスのくそばばあ」呼ばわりされる、というカワイソ役。山村聡がまたこういう役ウマいんだわね。加藤嘉が院長役でしたが、ばっちり歯があり、一言一言はっきりと喋っていて驚いた。自分の中の加藤嘉は、歯がなくて、もごもご喋る爺さんのイメージだったので。エンディングも含めて全体的に暗〜く、あまり後味はいいとは言えませんが、そこそこ面白く観れました。

f0035084_132733.jpg『トイ・ストーリー』
ピクサーのスゴさは、ウワサにはかねがね聞いていて、楽しみにしていたのでした。ひゃ〜面白かった〜!子供が喜ぶのは間違いないのですが、大人までもが童心にかえって楽しめてしまう。声がトム・ハンクスとティム・アレンというのがまた嬉しく。ティム・アレンは、アメリカにいた頃、コメディドラマの『Home Improvement』が大好きで毎日観ていたので、懐かしくって。渋〜いイイ声です。しかし、こういう映画があると、子供が絶対におもちゃを捨てなくなりそうで、親御さんたちは大変だったのではないかしらん・・。

f0035084_4181923.jpg『スリーデイズ』
ひとによるとは思う。でも自分にとっては、コレ、今年のベスト10に入るかも。観終わった後、衝撃でぼーっとしてしまった。そもそもですね、私弱いんです、えん罪もの。普段からもしえん罪で自分が捕まったら・・という妄想をよくして、一人であわあわしてるのです。アホかと言われればそれまでですが。そんなこんなで、本作も感情移入がとにかくハンパなく。ラッセル・クロウは、どちらかというと好きな俳優ではないのですが、出演作を観ると、毎回唸ってしまう。『インサイダー』も大好きな作品。ストーリーは、えん罪で捕まった妻を夫が法を侵してまで脱獄させ国外逃亡する、というたったそれだけのこと。これが。夫がそこそこマジメな大学教授で犯罪なんかとは無縁の人生だっただけに、もーハラハラしっぱなし。お決まりっちゃあお決まりなんでしょうが、あと少しで上手くいくーって時に、アクシデントがあったり、へましたりするんですねええ。。最高のスリルでした。でもスリルだけが見所ではなく。自分が何よりグッときたのは、夫が妻に持つ愛、それはえん罪で刑務所に入れられた妻をどんな罪を犯してでも、刑務所から出そうという強引なモノで。事件が起こるまでは、子供の世話はよくする、上司とうまくいってないせいでストレスが溜まってイライラする妻をなだめ、どちらかというと穏やかな日常生活を送っていた夫が、ここまで豹変して妻を救う、という。常識で考えたら、自分を助け出すためとはいえ、ここまでやられたらヒンシュクものだろうけど、自分が危険な目や、不当な扱いを受けた時、自分のパートナーだけは何が何でも自分の味方になってくれる、と信じられること、女性にとって、これは何よりも大きな幸せなのではないかと思うのです。ハリウッド娯楽作なので、アクションも派手なのですが、妻を何とか連れ出し車で逃亡中、大きな決断に迫られる際、決心したその瞬間のシーンが、静かで、さりげなくて。ド派手なアクションシーンの直後だっただけに余計にその「静」が引き立っていて。泣けた。何だか、自分にとっては、ホントにいろいろな要素が詰まっていて、ただ面白かった良かったというだけではとても言い表せない一本だったのでした。ただ、調べてみると、コレ、評価が分かれる作品のようで、かつ、数年前のフランス映画のリメイクなんだそうで、ひょっとしたらオリジナルの方がもっと良かったとかなのかしらん?でも、自分は充分すぎるほど堪能できたので、別にどうでもいいや。私だけは、私だけの、ベスト10。

f0035084_1322931.jpg『二人だけの橋』
とーってもベタな純愛映画なんですけど、とーっても良かった!今回の目当ては、飯田蝶子。主人公久保明のお母さん役。本作でちょっと珍しいんじゃないか、と思ったのは、蝶子が布団をひっかぶって寝ていたシーン。飯田蝶子というとたいていチョコマカ動き回っているイメージがあって。でも観た事ない作品もたくさんあることだし、そうでもないのかも?他にも、ほんのワンシーンだけだったのに見事に観客(私だけかも)の目を釘付けにした沢村いき雄、久保明が勤める工場の先輩役の加東大介など、脇も本当に豪華で。主役二人の初々しさも好感度、大。河原で水野久美が仰向けの久保明にガバーっと覆い被さるキスシーンなんか、ひゃあ!となった。

f0035084_132484.jpg『トイ・ストーリー2』
続編では、新しいキャラクターも加わり、ストーリーもひねりが効いていて、さらに楽しめた。主人公ウッディの仲間ジェシー(声はジョーン・キューザック!)が持ち主に可愛がられていた頃のことを回想するシーンで流れる、サラ・マクラクランの歌には思わず泣いてしまった。。ああ、3が楽しみ!ウワサによるとシリーズ最高傑作とのことなので。

f0035084_133817.jpg『ボーダー』
アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの共演なんて、言ってみれば東野英治郎と中村鴈治郎の共演のようなもので、ものすごい安定感。なのですが、犯人が誰かというラストは驚愕だったんですけれども、個人的には「えーそっちかよー」という感が否めず。ネタバレになるのでこれ以上言うのはやめよう。それにしても、ハリウッドの刑事映画って、家でのんびりテレビで、っていうのでも充分楽しめちゃうなぁ。


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ノム・ミチーノ
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by ouraiza | 2011-12-24 23:12 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2011/12/22       せと
 下記事に該当作無しの台所大賞をば。

 昭和50年生まれのぼくが昭和50年に立って昭和30年を眺めるととても遠いように感じるのに、平成20年に立って平成1年を眺めると近く感じる。つまり、実際の時間は想像の時間より早いということだ。今想像している来年は、想像より早く過ぎるのだろう。

f0035084_2214635.jpg 先々日終了した盲本道対決第6戦。激しい接戦となった。試合前に収録を観覧なさっているドりえもんとナンシー。ナンシーは意図的にゲストでいらっしゃっていた塩山芳明さんから隠れていた。「盲本道通信」試合報告記事は作成途中です。年始7日(土)には盲本道スペシャルがございます。

愛蔵決定版 山本周五郎全集 全30巻揃 月報揃
昭和57~59年初版 帯付 新潮社 函少シミ
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by ouraiza | 2011-12-22 22:11 | Comments(0)
台所大賞1111           せと
■■■台所大賞とは古書往来座の前店舗時代から続く古書往来座内のみで制定された伝統の月刊賞。日常的業務のなかで、なんとなく気になることがある。それに対処するための小さな小さなたあいない思い付きが、本屋に流れる時間の隅で、生まれては消え、消えては生まれ、しています。■■■
今月の台所大賞は

該当作無し
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by ouraiza | 2011-12-22 19:22 | 台所大賞(休止) | Comments(0)
2011/12/21        せと
 締めたはずのネジがゆるんでいる現象。不思議なものだ。あんなに強く、ドライバーの先に伝わる限りの力で、もうあと少しでネジをバカにしてしまうところまで、締めたはずなのに、いつの間にかゆるんで浮いているネジ。時間はネジを逆に巻く。
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『The Novices of Sais』NOVALIS
(ノヴァーリス『ザイスの弟子たち』)
Paul Klee 挿絵60図
1949 NEWYORK
1260円 販売中!!!売切
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by ouraiza | 2011-12-21 23:00 | Comments(0)