<   2011年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧
2011/9/29       せと
f0035084_13284015.jpg そういえば、数日前、三年ほど前にお客様からいただいた「幸福の木」を捨てた。細い花瓶に挿して番台においていたが、水が乾いたまま放っておくことが多くなり、だんだんと緑が茶に変わり、乗っているうちにいつの間にか柔らかくなる自転車のタイヤのように、いよいよ葉も無くなってしまっていた。以前にも何度か植物とともにある時期があったが、一鉢も満足な成長に到った植物はない。育成活動の怠慢、ということが原因のほとんどであろうが、なにか、古本屋の店内には植物の健やかな呼吸を邪魔する気流が他よりも多いのではないか、という気も少しする。しかしほんとうに、しっかりと日常業務の慣習として植物の生を店内で育むことは、とても難しいことだと思う。
[PR]
by ouraiza | 2011-09-30 01:09 | Comments(0)
2011/9/28      せと
 きのうのたぬき。目白のとある細道にある。気付くと少し変化をしていてたのしい。野球のボールがホタテの上に。
2011/5/19のたぬき
2010/7/21のたぬき
2010/7/15のたぬき
f0035084_20323425.jpg

雑誌『中央美術』
大正15年から昭和3年頃のいろいろ号
500円  販売中

 『中央美術』の発行所は「中央美術社」。住所は東京市外長崎村千八百三十二番地。池袋モンパルナスにおおいに関連のある雑誌です。編集兼発行人にある「田口鏡次郎」は、田口掬汀(きくてい)という小説家、美術批評家でもあり、作家高井有一氏の祖父。千早にある「アトリエ村資料室」さんの年譜がおもしろい。「1923(大正12) 中央美術長崎に転居」とある。
f0035084_20324331.jpg

[PR]
by ouraiza | 2011-09-28 20:46 | Comments(0)
2011/9/27      せと
 小さな棚を作った。時間がかかり、そのわりには小さなもので、なんだか哀しみがあった。小さなものなら、ダボ穴を開けて、レールではなくて板に直接あいた穴にダボを差す仕様にすることが自分でできるようになった。「ツメ」とか、「アレ」とか、いろいろ呼ばれるが、とりあえず「ダボ」であろう、棚を四辺で支える突起物。かんがえてみれば、ダボは本屋にとって最重要な具ではなかろうか。本棚の枠があって、棚板がある。さて、ダボはどこだ? え!! 無い!?困る。棚に本が入ってからは、もうずーーーっと、その身にひたすら荷重を背負い続けている。「ダボになりますか?ハゼになりますか?」と問われたらどうしよう。ダボは大変だなあと感じる。
f0035084_2243646.jpg
f0035084_22425853.jpg

植木入れ 把手の最上部までの高さ約45センチ
1000円 販売中  売切

 ふんいきのよろしい素材のよくわからない入れ物でおます。
f0035084_2242508.jpg
f0035084_22424310.jpg

[PR]
by ouraiza | 2011-09-27 23:00 | 工作 | Comments(0)
2011/9/26      せと
 ホンドラⅠを増設(ホンドラとは)。これで店内10基目のホンドラⅠとなった。
f0035084_1592581.jpg

 なんとなくフランク・ロイド・ライト風!
f0035084_1593429.jpg

 ついでに他のホンドラⅠにもつけてみた、コルビュジェ風!
f0035084_1594255.jpg

『雙神の日課』(詩集)井田真木子 昭和50年初版 株式会社無限
販売中!! 売切

 ノンフィクション作家の井田真木子さん(ウィキペディア)なのか、と調べると、巻末の生年月日などから、どうもそのようだ。
f0035084_1595033.jpg
f0035084_159587.jpg

[PR]
by ouraiza | 2011-09-27 02:00 | 工作 | Comments(0)
2011/9/25 みみふん うすだ
f0035084_0261529.jpg
f0035084_0234755.jpg



『反少女の灰皿』 矢川澄子/著 S.56 新潮社 初版 帯 函 4800円



酒呑みの自己弁護

山口瞳の本に「酒呑みの自己弁護」、という本がある。酒を呑むわたしは何度となく手にとり開くのだが、結局読んだことはなく、今でもなにが書いてあるのか知らない。おなじようなことを、上林暁「禁酒宣言」、でも、繰り返したことがあるが、こちらは手に取らなくなった。
タイトルだけで言えば、「酒に呑まれた頭」(吉田健一)も折にふれ思い出すのだが、つまるところどの作品も、読んではいない。
酒を呑んだ。そんな日、嬉しいことがあると、目に見えるように心が弾む。それがつづくと、いつの間にかすこし地面から浮いている。しかし、そういうことは、そう多くもない。浮かれてばかりもいられない。日々の押して返す時間と時間と用事と用事と仕事と仕事とすこしのプライヴェート。そういうものの合間に、酒は、酒でしか繋がれない時間を呼ぶ。忙しくても忙しくなくても酒は呑む。お酒、呑めるようになってよかったなぁ、なんて、やわなこともたまに思う。かといえ、ぶっこわれたバネ人形みたいだ、と、言われたりもする。いいことばかりではない。酔いきってしまい、起きたらバスタブの中で、風呂場が海になっていたこともある。酩酊、帰宅し、そこに至るまでの無様な顛末にしこたま怒られ泣いたこともある。なのに、酒でしか繋がらない時間てのがある、辛いも楽しいも、まあいろいろの、それを憎みきることは出来ないわねぇ、なんてひとつ腰をくねらせる。と、思ったのだが、そもそも、そんなこと今はじめて考えた。憎み憎まれ、ああ、人情というのか、だとして、てものの持ち合わせもあるのか怪しくもある。昨日、十返肇について、多岐祐介さんのトークライブを聞いた帰り、思う。
十返肇は、もともと下戸だったが、千鶴子夫人という伴侶をきっかけに、酒を呑む、呑む、呑む。作家についてゆき、帰らず、呑む。だった、そうだ。それがのちの十返肇の作品にも影響している。
今は、十返肇、ならびに、千鶴子夫人の作品を読みたくて仕方がない。酒も呑みたい。

Kenny's Bar(池袋)



Nikaido Kazumi shuts up the crowd at El Rio, SF

今年8月の、タラ・ジェイン・オニール&二階堂和美のUS TOURでの映像。
曲は、「萌芽恋唄」。鳥肌がたつ。
sweetdreamspressさんのHPで、TOUR記が読めますよ。タラ・ジェイン・オニール&二階堂和美のUSツアー2011、無事に終了しました。


おまけ
タラ・ジェイン・オニールが、二カさんと一緒に、サザエさん、を唄う。
タラちゃん、て。ふふふ

ちゃちゃちゃちゃちゃー ちゃーっちゃん!


うすだ
[PR]
by ouraiza | 2011-09-25 23:59 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2011/09/24 のむ
『ペガサス・ファンタジア 長新太の世界』
モービル文庫7
昭和52年初版
2000円
販売中!!!
 
f0035084_21575225.jpg
f0035084_2158820.jpg
f0035084_21581935.jpg
f0035084_21583466.jpg

f0035084_2245657.jpg



⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘


♡今週のシネみち♡

今週は、映活日(水・木)が台風直撃だったため、劇場鑑賞は1本のみ・・・・
U-sen氏よりずっと長いこと借りっぱなしであったDVDをやっつける良い機会にはなりました。

◎1/2『風の中の子供』'37松竹(清水宏監督 吉川満子 河村藜吉 坂本武 爆弾小僧)DVD
◎1/2『この天の虹』'58松竹(木下恵介監督 笠智衆 田中絹代 高橋貞二 川津祐介 久我美子 大木実 田村高広 織田政雄 小林トシ子 浦辺粂子)DVD
◎◎『少年期』'51松竹(木下恵介監督 石浜朗 笠智衆 田村秋子 小林トシ子 三国連太郎 坂本武)DVD
◎◎『妻』'53東宝(成瀬巳喜男監督 高峰三枝子 上原謙 三国連太郎 丹阿弥谷津子 新珠三千代)@神保町シアター
◎『春の夢』'60松竹(木下恵介監督 小沢栄太郎 東山千栄子 岡田茉莉子 久我美子 川津祐介 丹阿弥谷津子 佐野周二 笠智衆 中村メイ子 十朱幸代 十朱久雄)DVD


f0035084_3261792.jpg『風の中の子供』
坪田譲治原作の善太と三平ものの一つ。父親が汚職嫌疑で警察に連行され、三平は叔父に引き取られたり、他の子たちからイジメられたり。最後は無事父親の嫌疑も晴れて釈放、めでたしめでたし。鑑賞中、台風で屋根が飛んで行きやしないかとハラハラしながら観たので、子役のなかなかの好演にもかかわらず、完全には入り込めズ。それにしてもつくづく吉川満子ってデカい。吉川満子が叔父に引き取られていく三平をたまらず追っかけるシーンでホロリ。


f0035084_32708.jpg『この天の虹』
全盛期の八幡製鉄所が舞台。作品自体は何と言うこともないメロドラマだが、製鉄所内の、工場から社宅まで、ありとあらゆる施設が見れて興味深い。ご丁寧に、ケーブルカーに乗って敷地内を一望するパノラマショットまで。川津祐介の入社第一作目ということで、観ちゃいらんなかった。でも初々しさで許す。小坂一也がひどい息子なのだが、土壇場で東京行きを止めたので、やはり許す。田中絹代の母役はさすが。父親は笠智衆、聞き苦しいと言われたりしたらしい訛りも、本作では堂々と。久しぶりにみた高橋貞二は、心優しい勤勉な工員にも関わらず、想いを寄せる久我ちゃんにフラレてしまう可哀想役。その久我ちゃんが選ぶ(であろう。そこははっきりとは描かれてなかった。)のが田村高広で、仕事も女関係も器用に自分の都合の良いよう取り計らい、下宿先の奥さんまで夢中にさせるいけ好かない男。一番カッコよかったのは大木実。任侠映画の大木実も嫌いじゃないが、任侠前の大木実、好きだなー。つまり佐田啓二・高橋貞二との「三羽烏」時代ってことか。


f0035084_3273046.jpg『少年期』
若き石浜朗が、戦中、戦争に対してどう感じたらよいのか思い悩む心優しい少年を好演。当時16歳でのデビュー作とのこと。同じデビュー作でも『この天の虹』の川津祐介とは、天地の差。すごい!ニワトリを見る目つきが優しくて優しくて、嬉しくなる。それにしても、とことんイジメられる役で、何度も吹っ飛ばされたり、デビュー作としては、ずいぶん可哀想な扱いであった。撮影辛かったろうなァ。。。田村秋子は、前に観た『風前の灯』では憎々しい限りの老婆役だったが、本作ではとことん優しく、我慢強く、夫思い子思いの理想的母親。戦争に反対し、朝から晩までただ無心に本を読む父親の笠智衆。息子の「そんなにまでして本を読まなきゃならないの?」の問いに「父さんは死ぬ直前まで寝ていたいとは思わん。これも、あれも、そこにある本も、ぜーんぶ読みたい。読まなくちゃならんのだ。」と答えるシーン。この後、母親と息子が笑みを交わすのだが、この笑みがすごい。世間では軍国主義どっぷりの中まったく父さんときたら、という気持ちに身内としての愛情が混ざった、なんともいえない温かい笑み。恐るべし、石浜朗。


f0035084_3275096.jpg『妻』
スクリーンで成瀬映画を観る喜び!ただ、後味は悪かったが。。。結婚生活10年目の、倦怠期真只中夫婦。夫の浮気を経て、それにもケリがついて、夫婦仲が多少良くなるのかと思いきや、やっぱり倦怠で終わるという。高峰三枝子の細かい所の愚妻っぷりが可笑しい。さらにそんな妻を見て、もうウンザリという上原謙の表情がさらに可笑しい。丹阿弥谷津子、自分的にはちょっとカチンとくる役が多い女優だが、本作の彼女は、なかなかに可愛らしく、まああの愚妻じゃ、こっちに傾くわな、と思わざるをえない。昔の女優さんがやる(特に着物姿で)、後ろの男を軽く確認し促す、振り向きざま斜め45度伏し目目線。コレ是非ともマスターしたい。中北千枝子も艶っぽい。でも夫をポイっと捨てちゃうのですが。主役夫婦の家に間借りしている貧乏美学生役の三国連太郎のドタバタキャラが笑える!


f0035084_3281591.jpg『春の夢』
木下恵介作品でたまにある、芝居チックな「何じゃコリャ」系。芝居っぽい演出だけに、出演者も名前の横に(◯◯座)とつく役者が多めに使われている。良くない意味で一番「何じゃコリャ」度が高いのは川津祐介。何じゃアリャ!ピタTピタ短パン姿で、セクシーボディを堪能できるのは、マル。この手の作品には欠かせない、小沢栄太郎と東山千栄子はいつもながら、さすが。少し前にラピュタで観た『目白三平物語 うちの女房』で佐野周二の虜になったのだったが、本作の佐野周二も出番は少ないながら、釘付け。30のオールドミス(!)役の久我ちゃんが50の佐野周二と恋に落ち、結ばれるのだが、35のオールドミスの私だって間違いなく落ちますネ。ツボだわァ。登場人物が東山千栄子筆頭の金持ち側の人間と、笠智衆筆頭の貧乏側の人間とに分かれていて、貧乏側の代表の織田政雄・賀原夏子夫婦がどハマり。強力タッグであった。いろんな男女がハッピーエンドの所とか、おとぎ話っぽくて、話自体は嫌いじゃない。ただヘンテコリンな映画、というだけ。



⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘


今週は、人生初観劇をば。
ポツドール『おしまいのとき』(脚本・演出:三浦大輔)@ザ・スズナリ(下北沢)
知っている俳優さんが出演しているという当店経理主任のお供。
当日券狙いで行ったはいいが、前日の台風公演から流れてきたのか、
前もって打診していたよりも混んでいて、前売り券当日券共に完売のため、一番前のベンチ席へ。
作品自体2時間半、と長かったせいもあって、お尻が痛くて難儀ではあったけれど、
いやぁ面白かった〜!
芝居って、すごい。
役者って、すごーい。
これまで、映画というスクリーンの中の演技しか見たことがなく、目の前で実際人間が演じるのを観れる興奮。
杉村春子とか、宇野重吉とか、舞台をやっていた名優たちを観てみたかった。
作品は、幼い子を亡くした夫婦が壊れて、殺人という行く所までいってしまうお話。
途中、本番中にまさかの本番がおっ始まって、ア然。
さらに終盤、主演女優がオルガズムに達するシーンまであって、ボー然。
びっくりした。。。。
こういうのがあると全く知らずにのこのこ一番前に座る羽目になったんだもん。
あと、暴力的なシーンがいくつかあって、役者さん達、吹っ飛ぶ吹っ飛ぶ。
セックスシーンにしろ、暴力シーンにしろ、役者って本当に体を張る商売なんだなぁ、と実感。
どうにもならないストーリーですが、引き込まれました。
機会があったら、また何か観劇してみたい。
が、一回の芝居で映画が何本観れるかを考えると、そうそうは行けませんがね。


劇みち
[PR]
by ouraiza | 2011-09-24 22:01 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2011/9/23        せと
 このあいだの台風で倒れて割れた看板。あえて風をよけそうな場所に移動したのに、それがいけなかった。年々、台風の殺意が濃くなってきている気がする。常に空け放っている正面入口から雨まじりの突風が入り、店内の本が少し濡れたので、あわてて閉めた。初めてのこと。
f0035084_2148225.jpg

『暢気眼鏡』尾崎一雄 昭和12年二版普及版(普及版初版)砂子屋書房 帯
砂子屋書房主・山崎剛平による献本署名入り
蔵印あり 21000円 販売中
f0035084_21514638.jpg

f0035084_21593375.jpg

f0035084_21515464.jpg
f0035084_2152140.jpg
f0035084_2152957.jpg
f0035084_21521923.jpg

[PR]
by ouraiza | 2011-09-23 21:52 | Comments(0)
2011/9/22      せと
 盲本道対決第3戦 ヒグ仙人 vs ホン・マンプク のレポートを更新いたしました。盲本道対決
 2000年に・・・・もう十年以上前なのか。 東京ステーションギャラリーで「マックス・エルンスト展」があり、観に行った。つらつらと流しみて、なるほどね〜と深く思いを馳せもせず、数日たち、あ、あれは何だったのだ!!と衝撃的に思い出したエルンストの彫刻。それは、首から上が植木鉢の猫の像だった。以来、その図版を時の間に間に探すのだが見つからない。図録を買えばよかった。多分ポストカードもあったろうに。まだ、なにかわからないが、なにかの理想型として、印象には残っている。いや・・・そんなの無かったのに、あったと思い込んでいるだけかもしれない。売切
f0035084_14483034.jpg
f0035084_14483799.jpg
f0035084_14484230.jpg

[PR]
by ouraiza | 2011-09-23 02:28 | Comments(0)
2011/9/21    せと
 棚にあった結城昌治の単行本にカマキリがとまっていて、それをお客様が教えてくださったのだ。「あの、カマキリ型のおもちゃを本にくっつけたりしてますか・・・・」と。いえいえ、本物です。ああ、卵産んじゃったりしたらたいへんですね・・・・。あ、あのたくさんの小さなヤツがぶわーなんて・・・。画像もあるのだがカマキリの姿があまりに獰猛に写っているのでよした。

Spielplatz und Gemeinschaftszentrum
(『遊び場と公共施設』)
Verlag Gerd Hatje Stuttgart 1968
販売中  売切
f0035084_14441420.jpg
f0035084_14442577.jpg
f0035084_14443355.jpg


『Garten Menschen Spiele』
(『庭園で遊ぶ人々』)
Pharos-Verlag Basel(スイス) 1960
背綴じ少難、表紙折れあり
販売中  売切
f0035084_14445182.jpg
f0035084_14445991.jpg
f0035084_1445567.jpg
f0035084_14451295.jpg

[PR]
by ouraiza | 2011-09-21 14:46 | Comments(0)
2011/9/20      せと
 東武デパート催事場でやっている北海道物産展(27日まで)のいっかくに、「北の国から」ブースがある。放映開始三十周年記念。撮影OKとのこと。菅原文太「誠意って、なにかね?」のところ、五郎さんがかぼちゃを入れていたかばん。五郎ニットキャップを買った。
f0035084_130381.jpg


『支那游記』芥川龍之介 大正14年初版 改造社
小穴隆一画・伊上凡骨刻
函欠 小口経年並シミ 見返しに少剥離あり 
3500円 販売中!!!


 函のないちょっとくたびれた姿で、たまにみかける本なのだが、これは、なんとま、きれいなことか。まぶしい赤だ。
f0035084_1422169.jpg

[PR]
by ouraiza | 2011-09-20 14:22 | Comments(0)