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『ぼん・くらーじゅ』 販売中       せと
f0035084_21452527.jpg『ぼん・くらーじゅ 創刊号 地震の日から』

◆目次
●作品一
高田麻起子「永いことば」
平田俊子「(きのうはパンが買えた。)」*ツイッターでのつぶやきです。
カヒロ「僕のふるさと」
小田嶋隆「水たまりの中の青空」
木村到「ひび われ かえる」

●詩・文学選 紹介一
山村暮鳥「風景 純銀もざいく」 (みさきたまゑ)
北原白秋「この道」      (加賀谷誠)
高村光太郎「花のひらくやうに」 (廣瀬由布)
宮沢賢治
「天災を叱る~修羅としての宮沢賢治」(古賀学故)
八木重吉「石」(桑原弘佳)
幸田露伴『突貫紀行』(片正直)
J・ラフォルグ/上田敏訳「月光」(三五千波)

●作品二
藤田貴大「或る午睡。」他二篇
しばたゆう子「せんせい、不肖わたくしは
岸川真「灰燼抄」
伊藤左知子「止まり木」

●詩・文学選 紹介二
横瀬夜雨「少女文化の原点~詩人・横瀬夜雨の恋~」(山田航)
立原道造「草に寝て」他一篇(出光良)
島崎藤村「千曲川旅情の歌」(小田嶋隆)
萩原朔太郎「こころ」(Pippo)
吉井勇「かなしみて……」(瀬戸雄史)

400円 販売中!!!!

 編集長ぴっぽさんのホームページ「P-Wave」「ぼん・くらーじゅ」のこと
 いつも思うのだが、ぴっぽさんのおかげで、詩の本をよく見るようになった。わからないことだらけではあるが。魅力的なので関心も高まる。ぴっぽさんが歩きまわって、話しまわっている。ぬいぐるみがかわいい、とか、キャンディーがおいしいとか聞くように、詩が楽しい、と聞き、そうなのかと手を伸ばす。かもしれない。ひとつの重大な事件だと思う。
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by ouraiza | 2011-05-31 20:46 | Comments(2)
2011/5/29 みみふん うすだ
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THIS
IS
IT!

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by ouraiza | 2011-05-30 18:11 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2011/05/28      のむ
ボーリングピン 500円 販売中!!! 売切

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ピンは倒すだけが能じゃないことを知った夜。
頭やおでこやアゴにのっけたくなる日もある。



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今週のシネみち
◎◎『兄とその妹』'56東宝(松林宗恵監督 池部良 原節子 司葉子 小林桂樹 加東大介 平田昭彦 藤原釜足)
◎◎『沈丁花』'66東宝(千葉泰樹監督 京マチ子 杉村春子 司葉子 団令子 星由里子 加東大介 宝田明 小林桂樹 仲代達矢 佐藤允)以上@神保町シアター
◎1/2『踏みはずした春』'58日活(鈴木清順監督 左幸子 小林旭 浅丘ルリ子 清川玉枝 宍戸錠 殿山泰司)@ラピュタ阿佐ヶ谷
◎『絵を描く子供たち』'56日活(羽仁進監督)
◎『教室の子供たち』'54岩波映画(羽仁進監督)以上CS

『兄とその妹』兄夫婦と一緒に暮らす妹の結婚問題を扱ったドラマ。なだけかと思ったら、意外と池部良の勤める会社での内部のゴタゴタ(加東大介が殴りたくなるほど上手い)など、ビジネスマンにも楽しめる内容。池部良と司葉子のお互い憎まれ口をたたきながらも互いを思いやる兄妹が微笑ましい。原節子扮する義姉が人間的にもう、出来すぎ。
『沈丁花』ノリのよい、ツッコミ所満載の結婚適齢期コメディ。ジャンル的には自分が大好きな大映の『婚期』に近い。京マチ子も出てるし。最初のショットが凄い。父親の墓参りにきた母親と四姉妹の横一列ショット。左から杉村春子京マチ子司葉子団令子星由里子。こんなのが前からやってきた日には、あたし、ひれ伏しますて。四女星由里子の婚約相手が夏木陽介でその兄が藤木悠。名前が「野村さん」。年齢を聞かれ「32です」と答える藤木悠に、京マチ子、「あら、わたくしと同い年ですわ」。・・・マ、マチ子さん何かの間違いでは・・・?調べてみたら京マチ子当時42歳。京マチ子だけではなく、本作、男も女もおしなべてピークが過ぎてしまった感のある俳優ばかりだったのはちょっと残念。随所にちりばめられた小ギャグの数々も、テンポがいい割にキレがイマイチ。でも楽しくてやっぱり好き。最後のハッピーエンドも◎。杉村春子は相変わらずの国宝級。
『踏みはずした春』久々のラピュタが嬉しい。特集は「日活青春グラフィティ」。自分はどーもこの日活の青春ものというやつにイマイチ馴染みが薄い。裕次郎も別に好きじゃないし。ただ、この小林旭ってのは、ちょっとイイ男ね。主人公が左幸子というのも日活青春映画っぽくなく。というのが本作を選んだ理由。日活を観ないもんだから、浅丘ルリ子もお初にお目にかかりました。左幸子が、更生援助として面倒をみていた年下の不良少年に思慕を抱きながらも、彼とその恋人を傍で見守るという悶絶級せつな役を熱演。むー!
『絵を描くこどもたち』『教室の子供たち』実在の小学校で隠し撮り状態で長期間(約1年)生徒たちの様子を追ったドキュメンタリー。あんな時代に、まぁよく・・・!子供の成長過程という面でも貴重なドキュメンタリーなのだろうが、個人的には、クラスの内の何人かにさらなるスポットをあて、その子らの家庭の様子なども写していて、当時の貧しい感じとか、そういう風俗面においても貴重な記録と思われる。



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日曜日。
Bunkamuraミュージアムへ。フェルメールを観に。
フェルメールは、そこまで詳しい訳ではないが、好きで、2008年の都美術館にも観に行った。
で今回。もうすぐ終わるという事実に気づいたのが終了3日前。
最終日、閉館1時間前に滑り込みセーフ。
雨だったし、ここまで終了ギリギリならひょっとして空いてるかも、と思ったけど甘かった。
今回の目玉作品は、フェルメールの「地理学者」。日本初上陸とのこと。
フェルメールはこれ一点のみ。
当然これの前は黒山の人だかり。自分も前の人たちの背中と背中の隙間から一生懸命覗いた。
確かに素晴らしい。
が今回も・・・・・
どうにもこうにもフェルメールじゃない画家達の絵がツボなのである。
本展は同時期の画家達の絵がジャンル別(静物画肖像画風景画等)で並べられており。
花やら果物やらの静物画には全く興味なし。
ただ、さくらんぼやぶどうのリアルさはちょっとありえない。
特に感極まったのは「地誌と風景画」のコーナー。
村の風景や凍った川で遊ぶ人々の絵など、感激であった。
これらの絵を見たときの正直な感想。
「これがジグソーパズルになってたら最高ね。1500ピースくらいのね。」
さらに海や船、森などの風景画を堪能した後、まもなく閉館のアナウンスに押されるようにして
ギフトショップエリアへ。
何枚か気に入った作品のポストカードなんかを買って、出口に向かったその時。
見つけてしまった。
フェルメールジグソーパズルである。ガチャガチャである!
こういうことは事前に教えてもらわなくっちゃ困るわよ!と興奮と焦りで汗。
全8種類というので、そりゃあできることなら全種類欲しいくらいだったけど、
金銭的にも時間的にもそうも言ってられないので、とりあえず2種ゲット。
一回目で出たのが「天文学者」。
そして次が何と・・・・「地理学者」!
そう、本展の目玉の絵。これは、大当たりだったのではなかろうか?
は〜楽しかった!


f0035084_4501413.jpg左:天文学者(所要時間40分)
右:地理学者(所要時間35分)
108ピース



ノムメール
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by ouraiza | 2011-05-28 22:34 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2011/5/27      せと
 ウィキペディアによるとエルドラドとは「エルドラド(El Dorado). エル・ドラード - 黄金郷。大航海時代にスペインに伝わったアンデスの奥地に存在するとされた伝説上の土地。」
 そうかアンデスの奥地かーー。
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by ouraiza | 2011-05-28 01:36 | Comments(0)
2011/5/26       せと
 なんの玉だろう。よくはねる。根拠は無いがラクロスなのではないか。通りかかったお宅のガレージの差し上げますコーナーにあった。他の玉も。よきぶつだ。
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『マンハッタン自殺未遂常習犯』草間彌生 昭和59年初版 角川文庫
解説/中上健次 巻末「草間彌生年譜」「草間彌生についての参考文献」
3150円 販売中

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by ouraiza | 2011-05-27 02:40 | Comments(0)
2011/5/25      せと
 屈託。それは怖いことだ・・・・。最近ぼくが酔ってくどいのは、お金借りてまで、あるだけ飲んでくどくど(それも相当どうでもいいことでねちねち)つぶれ行くのは、なにか屈託の存在を感じさせるのだ。屈託。怖いものだ。スピリッツにビタミンCが必要だ。
 ガス管と対話。池袋東口「味好」さん。
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雑誌『文学散歩』創刊~第20号迄 編集/野田宇太郎
発行/10号まで雪華社 11号から文学散歩友の会事務局
昭和36年1月から昭和39年2月
20冊1括 販売中 売切

 目次を少しランダムにて。
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by ouraiza | 2011-05-25 22:39 | Comments(0)
2011/5/24      せと
 絵日記今日分。ありがとうございます。ありがとうございます。

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by ouraiza | 2011-05-25 03:12 | Comments(2)
十万キロ地蔵   せと
 経理かおりさんが往来座の車を別用で運転している時、車の走行距離が10万キロに達した。群馬県、前橋の近く。その瞬間を味わおうと車の多い国道からはずれてゆっくり走ったらしい。10万キロを走ったまさにその地点で車を待っていたのは・・・・というドキュメント動画(1分45秒)でございます。なんだか感動的です。


 
クラシックギター ハードケース付き
2500円 販売中
売切れ

特に難ありません。
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by ouraiza | 2011-05-24 02:42 | Comments(2)
2011/5/22 みみふん うすだ
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ku:nel(クウネル) の、初期の号が入荷してきました。版元では、品切のバックナンバー。
アンアン増刊の頃の3冊分は、マガジンハウスさんのHPでは確認できないのですね。
ku:nel(クウネル)
●アンアン増刊 2002.4.1 特集:ここから始まる私の生活。 1200円
●(創刊号)vol.4 特集:週末の過ごしかた。 売切
●vol.5 特集:コーヒーはいかが? 売切
●vol.6 特集:本はいいなぁ。 350円
● vol.7 特集:お引っ越し? 350円
● vol.8 特集:アロハー。 350円
●vol.9 特集:エプロンかけて。 350円


「大塚女子アパートメント物語オールドミスの館にようこそ」
川口明子/著 教育史料出版会 H.22 800円 販売中
売切れ
「奇跡の団地阿佐ケ谷住宅」
三浦展/編著 大月敏雄/著 志岐祐一/著 松本真澄/著
王国社 H.22 840円 販売中売切れ


その他に、辰巳芳子さんの料理の本など、入荷しています。



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f0035084_1232113.jpgペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクルペルペルテルクルペテルクルマンドドドドンペテルクル
意味ないです

うすだ



SWEETIE & SHAG /BATTLES feat. KAZU MAKINO

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by ouraiza | 2011-05-22 23:17 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2011/05/21      のむ
f0035084_141888.jpg『赤い水』杉浦明平著 昭和37年初版 光文社カッパブックス 挿絵:真鍋博 630円 販売中!!!
挿絵度ハンパないです。SFが得意の真鍋博にしてはちょっと珍しいのではないか、という純和風のイラスト。真鍋博ファンの方、よかったら。

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今週のシネみち
◎『アンノウン』'11米(ジャウム・コレット=セラ監督 リーアム・ニーソン ダイアン・クルーガー エイダン・クィン)
◎◎2/1『ブラックスワン』'10米(ダーレン・アロノフスキー監督 ナタリー・ポートマン ミラ・クニス ヴァンサン・カッセル ウィノナ・ライダー)以上@ワーナーマイカルシネマズ板橋
△『乳母車』'56日活(田坂具隆監督 新珠三千代 宇野重吉 山根寿子 芦川いづみ 石原裕次郎)@神保町シアター
◎『殺したのは誰だ』'57日活(中平康監督 菅井一郎 西村晃 山根寿子 小林旭 殿山泰司 浜村純)
◎『その口紅が憎い』'65松竹(長谷和夫監督 内田良平 桑野みゆき 山形勳 三島雅夫)以上CS

『アンノウン』最近のリーアム兄さんは『96時間』『特攻野郎Aチーム』などいい仕事してますなぁ!本作もノリ的には『96時間』の類。『96時間』の方がおもしろいが。旅行先のベルリンで車の事故に遭い、意識不明から回復し妻のもとへ戻ってみると、見知らぬ男が自分になりすましている、という筋のサスペンス。最後のオチはやや強引な気はしたけれども、えっどうなるのどうなっちゃうの?!と充分楽しめました。
『ブラックスワン』評判通り。面白かった〜!ナタリー・ポートマン、頑張りましたねぇ。自分はバレエのバの字にも縁がないのですが、つま先で立って動き回る時って、あんなにカタカタ音がするもんなんですね。バレエのプリマという華やかな世界もみれるし、その裏に常にある醜い部分もあり、見所いっぱい。自分的にツボなのは、主人公の母親。かなりコワい。自分だってプリマになるハズだった、なれたのに、という執念が、もう。あと、少ししか出番がないのに好演していたウィノナ・ライダー。かなりキてました。心にチクりときたのは"live alittle"という台詞。字幕には「少しは愉しめよ」とありこの後ナタリー・ポートマンはマスターベーションをおっ始めるわけですが、この言葉自体は「ちょっとはハメを外してもっと奔放に生きなよ」というニュアンス。自分はちっとも"live alittle"していない。うー。
『乳母車』開場15分前に着いて23番。かなりスカスカ。んん?と思ったらやっぱりこの作品ハズレ。宇野重吉には奥さんと娘がおり、でも愛人がいてその愛人には赤ちゃんもできていて、という話。石原裕次郎は愛人新珠三千代の弟役で、宇野重吉の娘の芦川いづみと仲良くなり、若者二人が赤ちゃんが可能な限り幸せに生きていけるよう、あれこれおせっかいを焼く。宇野重吉のあまりの煮え切らなさに場内から「なっさっけねェ〜!」の野次が。何でこれ観ちゃったかなーあたし。
『殺したのは誰だ』もっと古いやつはともかく、この年代のもので菅井一郎の名前がトップにくる作品が一体何本あるだろうか。それだけでも嬉しい。それに西村晃、殿山泰司とくるんだから。あと、常に酔っぱらっており、あーとかうーとかしか台詞がない浜村純、必見です!山根寿子という女優さんは、これまであまり引っかからなかった女優だが、今週は『乳母車』に続いて2本目。車のセールスマンとしてのピークをとっくに過ぎたダメ男に愛想を尽かしつつも心の奥底では男を愛し、支えようとする愛人役を好演。ラストが切なくて良い。
『その口紅が憎い』ドル札偽造がテーマのハードボイルド作品。内田良平、敵に追われて逃げ惑う姿までしっかりカッコいい。楽しみにしていた三島雅夫は本当にワンシーンしか出番がなく、残念。しかも怖〜いドン役のため顔の上半分は暗くしてあり、見えるのはキュートな唇だけ。でもその唇がニクい芝居をしてました。内田良平がドラマの中でどうしてこういう役回りだったのか、最後山形勲によって明らかになる。う〜ん、ハードボイルド〜。


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わめぞのカリスマブックソムリエでいらっしゃる乃木繭子さんにいろいろ教えて頂きつつ、
最近は女性作家が書いた恋愛小説をドカ読み中。
西加奈子『白いしるし』
西加奈子『さくら』
吉本ばなな『ハチ公の最後の恋人』
中島たい子『漢方小説』
平田俊子『私の赤い柔らかな部分』
中島たい子『この人と結婚するかも』
井上荒野『グラジオラスの耳』
を読み
井上荒野『もう切るわ』
『なにたべた? 伊藤比呂美+枝元なほみ往復書簡』
を読み途中。
びやっと読めて、でも読んでる間はけっこう浸れて、ストレス発散になる。
でもあまりにも自分の現状に近いものを読むと「オー、ノー!」と叫びたくなる。
絶賛現実逃避中。


リーノム・ニーソン
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by ouraiza | 2011-05-22 02:30 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)