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2010/06/30     せと
 とても広々した空だった。寝床やネディさんと西武デパート屋上でうどんを。佳きおしらせをお聞きしつつ。梅雨で一日中ゲリラ豪雨におびえている隙間の晴れ間。クリックで拡大いたします。
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 よきお報せといえば。約30年前に、池袋周辺在住の親子が集まり豊島区にちなんだ民話を版画で紙芝居にした。それが本になる。雑司が谷に欠かせない、大事な一品になるに違いない。内容は、骨格は民話(『豊島の民話』昭和49年豊島区発行を基に)のまま、少し物語に彩りを付け加えたお話。版画は、子供たちの危うい彫刻刀さばきを親たちがサポートして制作。

『すすきみみずく』
制作/豊島親子読書会(現 池袋親子読書会) 発行/豊島区親子読書連絡会
300円 近日販売開始予定!!!
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by ouraiza | 2010-06-30 21:28 | Comments(0)
台所大賞1006
■■■台所大賞とは古書往来座の前店舗時代から続く古書往来座内のみで制定された伝統の月刊賞。日常的業務のなかで、なんとなく気になることがある。それに対処するための小さな小さなたあいない思い付きが、本屋に流れる時間の隅で、生まれては消え、消えては生まれ、しています。■■■
今月の台所大賞は

「レンズで重石」

 配布中のちらしが風で飛ばされることがよくある。適当な木片や小石をチラシの束に乗せておもしにする。それで充分だが、虫眼鏡レンズの透明感や油性マジックで書き消し容易な点を利用する。
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 武藤良子さんの個展「曇天画」は今日6月30日(水)から目白ブックギャラリーポポタムさんにて。絵を売らない武藤さんが売る、というのはすごいことだなあ。Tシャツ(サイズいろいろ3000円。他にトートバッグ)、とてもかっこいい。(Tシャツモデル/搬入展示作業撮影係の『HB』橋本さん<による搬入風景写真集>
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by ouraiza | 2010-06-30 02:26 | 台所大賞(休止) | Comments(0)
とでんのうんてんしゅ   なつき
新入荷ご紹介は…、なんと同時更新のみみふんさんと商品がカブってしまった為、無しでございます。すみませぬ。


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休日、中野のCDショップ・メカノに行く。
この半年ほど、平沢進やP-modelにはまったと周りに散々言っている割に
音源はもっぱらツタヤやジャニスで地道に手に入れてきた日々。
いつ自分が冷めるか懐疑的だったし、何せ遡って聴くには作品数が多いのがネック。
しかし、とうとうファンになってから初めて、平沢の新譜が発売してしまった。
もうこれは・・・と腹をくくって、買いに行ってしまいました、定価で。
なにかひとつ越えてしまったような気がしないようでもない。
次は、ライブも行ってしまいそうで怖いです。これがまた結構高いんだよなぁ。
ちなみにメカノでは、店内にいた男性客が秋元きつね氏だったことが後でわかり、内心興奮。
あんな今風の風貌の方とは!

f0035084_2575052.jpg都電で通勤途中に見つけた広告。運転手募集!すてき!



今週は、掛け持ち先の図書館バイトが急きょ、同僚の代打で、たっぷりシフトが増えてしまった。がんばんべぃ!!

なつき
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by ouraiza | 2010-06-29 02:50 | ふらふら散歩(終了) | Comments(0)
2010/6/27 うすだ みみふん
日曜日も22時まで営業中。よろしくお願い致します。

(新入荷)
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めんこ 各30円 販売中!
(ちょこちょこと追加される予定)


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石内都「ひろしま/ヨコスカ」目黒区美術館  H.20〜21 4800円 販売中!売切


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「ジョン・ケージ 小鳥たちのために 」 青土社 840円 販売中!




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佐井好子 - あの青い空には神様がすんでる

アルケミーレコードより4月に発売になったオムニバス「日曜日のうた」が素晴らしくて嬉しい。穂高亜希子(元マヘル・シャラル・ハッシュ・バズのメンバー)、見汐麻衣(埋火)、ひらちん(おにんこ!や突然段ボールのドラマー)、SHIHO(TEN-NO.5)、藤田ゆか(元・手水)、が参加。見汐麻衣さんと、藤田ゆかさんを繰り返し聴く。見汐麻衣「♯1」、とても好き。
ラストの藤田ゆか、ベース弾き語り、一曲だけの12:43、「土手」。あかるくなく、くらくなく、とぼとぼと歩いていく、ただただひとりの、孤独な歌。景色は背後に消えて空になる。
手水、聴きたいな。
CDのデザインは、「nu」の戸塚泰雄さん、イラストは滝垣内剛さん。




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仙台旅行のアナザーサイド。青葉城にて。左、当店代表・瀬戸。右、個展を控えたイラストレーター・武藤良子氏。

武藤良子個展「曇天画」
■目白・ブックギャラリーポポタム
6月30日(水)から7月11日(日)
171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17
営業時間:12~19時
休業日:7月4日・5日
03-5952-0114
http://popotame.m78.com/shop/index.html













麦とホップ!

うすだ
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by ouraiza | 2010-06-27 23:59 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2010/6/26   のむ
f0035084_20443552.jpg『血の玉座 黒澤明と三船敏郎の映画世界』 上島春彦著 作品社 1500円 販売中!!売切
新文芸坐の次の特集が、黒澤明。ちょっとタイムリー。



f0035084_2049553.jpg商品化されたグラシン紙大⃝の山。お客様の一気買いにて2時間の品切れの後、再度絶賛販売中!!大⃝450円㊥300円(各20枚セット)



今週のシネみち

今週はとうとう、神保町シアターデビュー!回りの映画人間の方達が散々行け行けとおっしゃるように、なるほど人に勧めたくなる素晴らしい映画館でした。

◎◎『倖せは俺等のねがい』(宇野重吉監督 フランキー堺 左幸子)@神保町シアター
無評価『にごりえ』(今井正監督 淡島千景 久我美子 杉村春子)@銀座シネパトス
◎◎『甘い汗』(豊田四郎監督 京マチ子 佐田啓二 小沢昭一 沢村貞子 桑野みゆき)@銀座シネパトス
×『ザ・ウォーカー』(アルバート・ヒューズ/アレン・ヒューズ監督 デンゼル・ワシントン ゲイリー・オールドマン)@板橋サティ
◎『座頭市物語』(三隅研次監督 勝新太郎)CS

『倖せ〜』新婚カップルの新築の家に、孤児となった、新婦の遠縁の子供達4人が居候することになって、というストーリー。主演二人の幸せそうなこと。左幸子いいよなぁ。子供らの健気さにホロリとくる。次男坊の男の子がなかなかのイケメンボーイで、劇中では落語のマネをやったりして、さぞいろんな映画に子役で出ているんだろうと調べてみたが、出演作は本作一本きりでビックリ。主演二人がご飯を食べるシーンが長くて(3分はあったように思う)ウマそうで、こっちまで腹が減ってきた。自分も冷たいみそ汁結構好き。爽やかな一本。
『にごりえ』無評価にはワケがありまして。まず、仕事の後店から行ったのだが、何を勘違いしたか、池袋から丸ノ内線で行くかわりに、雑司ヶ谷から副都心線で渋谷まで出て銀座線で行ってしまった。結果遅刻、最初の5分見逃す。200席ほどの場内に観客5人。同じ列に誰もいないのをいい事にリラックスした姿勢で観ていたら、仕事の疲れもあってウツラウツラ・・・。またオムニバスだったのがいけなかった。ウツラウツラしてハッと起きる度にスクリーンでは次の話に移っていて、もう誰が主人公なんだか何の話なんだかワケがわからず、ワケがわからない内にハイ終了。呆然と帰宅。リベンジリスト決定。杉村春子が離縁される所だけはちゃんと観た。
『甘い汗』神保町シアターで小沢昭一を観る(『猫が変じて虎になる』)か、シネパトスで京マチ子を観るか散々迷った挙げ句こっちにしたら、こっちにも小沢昭一が出ていて、嬉しくなった。本作は去年の京マチ子特集で見逃していた作品で楽しみだった一本。タイトル通り、京マチ子汗だく。この人のスカッとしたエロさが自分は大好きである。水商売で生活を支える何ともいえないダメな母親なのだが、憎めない。娘(桑野みゆき)がまた出来た娘で、最後には爆発して家を飛び出るものの、明るく伸び伸びと最悪の家庭条件をやり過ごす様は観ていて清々しい。珍しく(少なくとも自分の短い映画人生では)佐田啓二が悪役。憎ったらしく、愛人役の市原悦子がまた!京マチ子が家族とやり合うシーンで「さぁ、殺せ!」と畳に仰向けになるシーンは『あにいもうと』を彷彿させる。ていうか、同じ。
『ザ・ウォーカー』感想を一言でいうと、「・・・・・で?」。デンゼル・ワシントンという役者は、何をやらせてもヒーローになってしまう。『トレーニング・デイ』なんか、極悪人で最後は穴があくほど撃ちまくられて死ぬのに、なぜかヒロイック。『マイ・ボディガード』なんか、ダコタ・ファニングを救い出すために人を殺しまくるのに、もちろんヒーロー。で今回は正真正銘の救世主とくるから、もうウンザリ。デンゼル嫌いじゃないんだけどなぁ。個人的にはモーガン・フリーマンとかの方が適役だったろうにと思う。唯一顔が綻んだのは、主人公が最後に行き着くアルカトラス島。世紀末後の文明が滅びた世界の中で、生き残った書籍や文化が集められている孤島。夢の島。
『座頭市物語』はCSでシリーズ放映が始まり。以前『不知火検校』を面白くなくて途中でやめてしまったことがあり、座頭市シリーズは『不知火検校』がきっかけときいていたので、これまで興味が持てず。観てみたらこっちは面白かった。師匠のカバン佐様曰く、一作一作監督が違うから観比べも面白いよ、と。今回せっかくだから追ってみようかと思う。


今週のアカデミチ助演男犬賞は、『倖せは俺等のねがい』で、気を張った糸が切れて堰をきったように泣きじゃくるという感動的な場面を演じる男の子の足下で、丼ごと落ちてひっくり返った支那そばをむさぼり食っていた彼に決定。私が犬だったらやっぱりそうする。共感度、大。


座頭みち
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by ouraiza | 2010-06-26 23:44 | のむのノミムメモ | Comments(0)
2010/06/25    せと
 店前バス停横に新しく設置されたベンチ。
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 仙台青葉城址の伊達政宗像の下にある番犬の貌。
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『月刊予約絵本<こどものとも>267号 でんしゃがはしる』山本忠敬さく・え
昭和53年初版 福音館書店  2000円
 売切

『月刊予約絵本<こどものとも>288号 やこうれっしゃ』西村繁男さく
昭和55年初版 福音館書店 520円
販売中!!!!!
売切

 『でんしゃがはしる』は全ページ通して山手線と並走。『やこうれっしゃ』は全ページ通して夜行列車光景大パノラマ。
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by ouraiza | 2010-06-25 21:58 | Comments(0)
2010/06/24    せと
学習院大生によるフリーペーパー
『おてもと』Vol.3
特集 「決定! 第1回 輝け!お寺の掲示板大賞」
配布中!!!!!!!!!!!!

 お寺の掲示板大賞とても面白いです。他記事もどこか明るくて暗く、ほんと一日おてもとに携えていれば、明るいような暗いような、ほんとはもっと暢気でいいんじゃないかと思えるような一日が過ごせるような気がします。
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 有古堂さんの仙台紀行写真集。横で歩きながらピコピコピコピコ写真を撮っていて、まさかあれが被写体なのかとか、速足で歩行中で絶対ぶれるんじゃ、とか、AHOだなぁ~と思っていたが、出来上がりをみるとやっぱりなんだか変でおもしろい。手当たりしだいというか見当たりしだい。そうか、景色がポーズを決めていない。電車がホームに入ってくるとてもおおまかな連続写真など、大量。

『世の中へ』加能作次郎 大正8年初版 新潮社
函欠 補修多大(前見返し、扉、別紙に元頁切り抜きを貼り付け。表紙綴じ補強)
(現在の函は保護用手製のものです)
3500円 販売中!!!!!

 8短編が収録。同じ新潮社から大正11年に別版が出ているようだ。
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by ouraiza | 2010-06-24 22:32 | Comments(0)
広瀬川の石   せと
 ベンチがあればいいなーと思っていた店前バス停の右横にベンチが置かれることになった。左横にはぼくが適当なベンチを置いている。工事中の方に訊くと、誰か近隣住人の申し出で都が施工に至ることもある、と。そうなのか、道を管理なさっているダイヨンサンとか、なんだか怖く固いイメージが先にある。雨のため今日の工事は基礎のみ。覆われたシートをちょっと持ち上げて覗くと、木製のかわいい感じのベンチだ。すばらしいなあ。
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 仙台、広瀬川の石。紅白のふたつ。宝物にしよう。わめぞのイラストレーター武藤良子さんが絶対の自信とともに案内してくださった時には河原に降りるまでがなかなか難しかった。後に別用で広瀬川を渡り、簡潔に河原に降りられるルートがわかった。青葉通りを行けばいいのだ。武藤さんの恒例、健脚歩行地獄もとても勉強になった。
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 新入荷 太宰治著書。そういえば、仙台ブックカフェ火星の庭・前野さんは、青森、津軽などに行くことを熱烈に推めてくださる。
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by ouraiza | 2010-06-23 21:54 | Comments(0)
楽園仙台     せと
 Sendai Book Market(仙台サンモール一番町商店街)へ参加させていただきました。
 主催のBook! Book! Sendaiの皆様、ご来場下さったお客様、会場ご近隣の皆様、誠に、ありがとうございました。

 ブブセンの皆様の真っ赤なエプロンが非常にかっこよかった。
 暢気な旅行者の安易な視点であることは避けられないのだが、仙台の印象は、人心穏やかな町、である。人と人がすれ違うのが上手、というか。街角に立って携帯電話にどなりちらしている人や、やみくもにガードレールを蹴っ飛ばして歩いてる人が、東京より少ないんじゃなかろうか。チューインガムが道に落ちていない。空気の構成元素が良い、道が広い、街路樹が多大、川が近い、ことが関係してるのだろうか。催し会場の全体が、人の流れが、とても雰囲気の良いもので、感動的だった。ブックカフェ火星の庭・前野さんは伊達政宗なのではないか、とふと思った。
 新幹線で初遠出(東京→横浜が最長だった)。新幹線でビール(乗る前に終わった)。松島で初かもめ、瑞巌寺。塩釜で塩釜神社(200段強の階段全力疾走し心臓麻痺ってこれかな、と思った)。塩釜で回転寿司(アブラボウズ)。仙台ブックカフェ火星の庭さんでバナココ(深美味シェーク)。念願の広瀬川河原。刺身、牛タン。青葉城址。初ずんだ(甘いものだと知った。「甘くないのだってあるよ」と教えていただいた)。
 遊んでばかり、なのだった。

 それは画面に映る映像ではない。よくできたラジコンでもない。天から吊られたからくり玩具でもない。松島のかもめ。飛翔する生き物が飛翔する姿を1メートル以内の距離で肉眼でまじまじと見つめることが、自分でも驚くほど高揚する、新鮮な初体験だった。かもめは遊覧船を追い、乗客と並んで飛ぶ。それは絵空事ではない。すぐそこで白いスマートな動物が浮いている。風を斬って進んでいる。自分が止まっていれば、かもめはその前を横切るだけで、それは池袋の鳩と同じだ。しかし松島の遊覧船はかもめと並んで行く。ダ・ヴィンチの鳥の飛翔研究をなんとなく思い浮かべる。かもめは想像力や発想力のかたまりに見える。かもめかもめと言っていると、あれはうみねこだ、と同行の人が言う。繰り返して言い返す。だから!うみねこはかもめの一種だってば!!!!!と(ちなみに遊覧船の案内係りの方に「あれは海猫ですか?」と訊くと「うんまあ、海猫もいるよ」とお答えくださり、後に合流した木村衣有子さんは「全部海猫」と教えてくださった。酒席だったので詳細は揮発した)。隙をついて羽に一瞬触るとパサっとしていた。
 帰って翌日、古書文箱・王子が立石書店岡島さんから預かったおみやげ「萩の月」を近所に持ってゆくのについていく。萩の月は要冷蔵だろうか・・・・・お店にいらっしゃった旅猫雑貨店かねこさんの旦那様が「大丈夫!俺がしゃべってればどんどん冷えるから!」と言った。
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 わめぞのドン・キング古書現世向井さんから逃げるかもめ。
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 わめぞのイラストレーター武藤良子さんマドロスシリーズ、松島、青葉城址。
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 広瀬川河原。
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by ouraiza | 2010-06-23 02:52 | Comments(0)
梅雨の高円寺ふらふら   なつき
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水木しげる まとめて入荷!

悪魔くん世紀末大戦 H.17年2刷 940円

惡魔くん 貸本版 H.19年初版 1200円売切
惡魔くん H.19年初版 940円

河童の三平 貸本版 上下 H.18年 初版
 ※月報 もん・りいぶる創刊号付 3000円売切

以上全てチクマ秀版社(出版社倒産につき全て絶版か)


販売中!!



日曜、祖母の法事があり、母方の菩提寺(新高円寺駅近く)に家族と少しの親戚で集まる。
法要・会食が終わって解散となり、せっかくなので弟と、そしてひょんな事から親戚のおじさんの一人も加わって、
なぜか3人でハチマクラや(お寺の)高円寺をめぐることに。湿度がすごい天候の中、スーツ姿での散歩は暑かった!
親と同世代のそのおじさんは、若い頃に旅をよくされただけでなく、
未だに好奇心がすごく有る方で、若い子向けの街並みでも怖じる事無くどんどん向かっていく。
我々姉弟ふたりはすっかりおじさんのテンションとパワーにやられてしまった。
貴重な一日となりました。

最近、身の回りのいろんな方の、面白い一人旅のエピソードを聴く機会が多くて、
基本インドアで引きこもりの私もなんだか妙にむずむずしてくる日々です。
思い切ってどこかに飛び込んで行こうかしら。。。


なつき
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by ouraiza | 2010-06-22 03:04 | ふらふら散歩(終了) | Comments(0)