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09/11/28   のむ
f0035084_2131156.gif明日11/29(日)高円寺古本酒場コクテイルさんにて
アホアホ本エクスポ トーク&スライドショー
外市にも多数ゲスト参加してくださっているBOOK ONN の中嶋大介さんのトーク&スライドショー!
小冊子+αのオマケ付き
日 時 :11/29(日) 開場19:00 開演19:30 ※21:00頃終了予定
チャージ:800円  http://blog.livedoor.jp/k_cocktail/

PAF(パキパキに新しい古本)PAF本入荷しました。特価本もあり。販売中!!
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今週のシネみち
◎◎『破戒』(木下恵介監督 池部良 宇野重吉)
◎◎『やわらかい生活』(寺島しのぶ 豊川悦司)
◎◎『幸福』(市川崑監督 水谷豊 永島敏行)
○『侠骨一代』(マキノ雅弘監督 高倉健 藤純子 志村喬)
○『三羽烏三代記』(番匠義彰監督 高橋貞二  佐田啓二 大木実)
○『魚河岸帝国』(並木鏡太郎監督 田崎潤 山村聡 伊藤雄之助 千秋実)
◎『日本俠客伝 昇り龍』(山下耕作監督 高倉健 藤純子 鶴田浩二)
○『NINE ナイン』(デニス・ホッパー)
◎『からっ風野郎』(増村保造監督 三島由紀夫 若尾文子 船越英二 志村喬)

『破戒』は涙した。現在島崎藤村の原作を読み始めたところ。
『やわらかい生活』で初めて寺島しのぶを観た。母親(藤純子)よりずっと、いい。原作が絲山秋子の『イッツ・オンリー・トーク』だというので、そちらも読みたくなった。
『幸福』はいろんな人に薦められていて。評判違わず。音楽が80年代チックで気恥ずかしくもあったが、良い映画でした。「銀残し」と言われるらしい全体的に燻し銀がかった映像もハードボイルドさが出ており、素晴らしい。原作はエド・マクベインの『クレアが死んでいる』というやつで、読みたくなる。
『侠骨一代』特に感想なし。
『三羽烏三代記』途中で若者グループがあんぱんをたくさん買って来て皆で食べるシーンがありまして。これを観て以来、毎日欠かさずあんぱんを食っている。
『魚河岸帝国』山村聡が怒鳴り散らす頑固な社長を演じている。『自由学校』のナヨっとした役と正反対。活気がある頃とされる築地が興味深い。
『日本俠客伝 昇り龍』は主役が高倉健だけに鶴田浩二はちょっぴりしか出て来ず。残念。中村玉緒演じる玉井金五郎の妻、マンの人柄が好きだ。
『NINE』は大して面白くもないサスペンスホラー映画だったが、最後のオチが良かったので、まあよし。
『からっ風野郎』では三島由紀夫が奮闘。本当によく頑張ったんだろうなと思われる。逆に船越英二と若尾文子の余裕シャクシャク振りを目立たせていたような気もするが。今週は志村喬を任侠映画で2回観た。悪くはないが、本領ではないだろう。


『優雅なハリネズミ』(ミシェル・バルベリ著)読了。


日々の映画鑑賞を少しでも快適に、と座椅子なるものを購入す。「かずお」と命名。

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あら、悪くニャいわね。


ラクみち
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by ouraiza | 2009-11-28 17:40 | のむのノミムメモ | Comments(1)
09/11/27   せと
 刃研ぎ堂さんからいただいた薬草。お聞きした使い方。沸いた風呂に入れる。じわっといろいろ出てくる。取り出して置いておき乾かす。何度も使える。
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洋書学習絵本
『Awake to Science』GORDON A. MESSAGE著 1965 Pergamon Press Ltd刊
イラスト/DOUGLAS CLARK他 原型不詳 裸本
各100円(落書きあり50円) 売切

発行イギリス・印刷ドイツ。どうして発行と印刷の国が違うのかわからない。科学入門。水、人体、光、とか。全12巻中の1~8巻があります。イラストがイカス~。この本が発行された1965年、マルコムXが銃撃されて死去。ローリングストーンズ「サティスファクション」発表。ビートルズ「HELP!」発表。ベトナム戦争本格化。日本では、作家戸川幸夫が新種の山猫「イリオモテヤマネコ」を発見。芥川賞、津村節子 『玩具』高井有一 『北の河』。
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by ouraiza | 2009-11-27 18:52 | Comments(0)
09/11/26   せと
 先月だったか、内田君の自動車工場で見せてもらったエンジン。
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あ~は~~んかわいい・・・・しょうしょうじょじょじょう(小少女抒情)詩集 販売中!!!!

『紺青抒情詩集』西條八十編 昭和22年初版 雄鶏社
画/蕗谷虹児 文庫より小さい判 3000円売切れ
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『抒情小唄集』西條八十 昭和4年初版 寶文館 箱欠
挿絵/加藤まさを 総革 約文庫判 3500円
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『少女詩集』西條八十 昭和26年初版  寶文館 箱欠
装丁/鉄指公蔵 文庫判 1800円売切れ
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『小曲集 春の序曲』生田春月 大正15年8版 交蘭社 箱
画/蕗谷虹児 文庫より小さい判 3000円売切
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by ouraiza | 2009-11-27 00:17 | Comments(0)
09/11/25   せと
『HB』vol,6
500円 販売開始!!!!  「HB編集部日記」
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 『古本検定』も『HB』も『一箱古本市の歩きかた』も、じっくり集中して読む段取りを踏めずに切ない。この2ヶ月ぐらいで貫通読了したのは『笹まくら』丸谷才一、『浮巣』笠原淳(山高登の装丁がかっこいい)、のみ。笠原淳の文章がとてもよかった。別作品を読みたい。今、『徳山道助の帰郷』柏原兵三を少しずつ。なんだろう、しんとしたユーモア、かつ暗くて大きい。面白い本と伴走している至福の期間を持つことができる。少しずつだが。

『鉄道必勝論 アメリカ式自動車文明の失敗』青木慶一 昭和37年初版
運輸PRセンター A5判 80P 序/田中角栄
線引きあり 500円 販売中!!!

 著者は自由民主党政務調査会というところの人。ちょっとちら読みしただけでは何をどうしろと言っているのかさっぱりわからない。多分、自動車自動車言ってないで電車も使うべきだ!ということではなかろうか。妙に激しい語調が混じりおもしろい。路面電車撤廃に反対なさっている。
『 その「進歩的」な筈のマスコミ三先生(評論家、学者、論説記者)は、こと一度交通問題の分野となると、途端にその「人民的」なルパーシュカや安煙草を捨ててしまって、乗り心地の良い乗用車へゴルフ道具を積んでふんぞり返り、米国製ブライヤーのパイプから香港渡来の外国製刻みの紫煙を吹き上げながら、窓外の路上混雑をにらみつけて、
 「全くこの路面電車の奴め、こんな奴を早く撤去せんことにや、いつでもゴルフ場へ遅刻してしまうわい」
と歯をむき出し、時代遅れと罵倒して鉄道や軌道に呪いの言葉を並べ立てるのである。そして一日二百万人に上る東京都電の乗客よりも、彼らの脳裡を去来するのはカントリー・クラブで待っている筈のお相手の財界人の御機嫌である。』
『 戦後風潮期を表現する自堕落な与太者気分は、自動車べた惚れ組のマスコミ三先生がお先棒を担ぐ野放しの自動車文明から吹き出る膿汁の流れだ。』

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by ouraiza | 2009-11-26 02:10 | Comments(0)
09/11/24    せと
 みちくさ市わめぞ第3本部(文庫新書コーナー)にてツイッターに興じる有古堂u-senさん。
 わめぞ第3本部の担当だったのだが、いつもどおり気持ちがそわそわして会場巡りや散歩に出てしまう。荻原魚雷さんに「金の微糖」(缶コーヒー)についてお伺いし、buku北條さんには「土手」についてお伺いする。第3本部の定位置の椅子に座ると、左斜め前方の視界が完全に電柱に支配される。そこで、電柱にいかに金具が留められているか、舐め視する。よくできている。
 ご出展のおひとつ、古書すずめさんにて衝動買いした藤製の玉。後で気付いたが玉の内部に白い綿の塊が入っている。神秘的。ひよこが入ってる・・・!と誰かが言っていた。
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未使用メモ帳『青春の詩』 木馬出版社 NBCO,TOKYO 新書判 150円
未使用メモ帳『The Aegean Sea』 The NB Library NBCO,TOKYO 新書判 150円
未使用メモ帳『自由と愛』 西納文庫 エヌビー社 文庫判 150円
販売中!!!!

型番「M200-253」~255。そういう文具商品なのだろう、東急ハンズの値札(200円)も貼ってある。「Aegean Sea」とは発音がわからないが「エーゲ海」と辞書に。
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by ouraiza | 2009-11-25 03:33 | Comments(0)
第4回みちくさ市終了   なつき
第4回みちくさ市、無事終了いたしました。
心配していた雨も降らず、すっかり晴れて暖かく気持ちの良い陽気の中、大変多くのご来場者に恵まれました。まことにありがとうございました。

今回わたしも往来座のお休みをいただいて、古本雑貨ユニット魚月として出店させていただきました。
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対面販売をするのはこれで2回目。はじめて4月に参加したときは商品が多すぎて見づらく、
何より設営&撤収が辛すぎたのに加え、今回はわめぞ全体の準備もお手伝いするので早めの店じまいが必要、
なのでとにかく規模縮小をめざし、自分たちにしてはこじんまりとした店構えに(それでもスッキリとはいかない…)。
商品量は1/3ほどに押さえたのですが売上がなんとほぼ同額・・・前回がいかに効率悪かったか身にしみました。
今後もやはり軽量化、質の向上化の方向だなぁ。

おかげさまで相方みきさんの出していた絵本がよく売れ(長い間寝かしておいたクリスマス・冬関係のものが出せて嬉し)、
また私の新商品「1950年代古マッチ箱」やいつもの記念タバコラベルも(単価は安いですが)いろんな方に見ていただけました。
なのでとにかく一日楽しかったです。

しかし、コンクリ+レジャーシートに座る足下が特に冷えて、防寒具を買いに近くの99円ショップにひた走りましたが
それでも結構きつかったです。天気がよいと思って完全に寒さをなめていました。
みかねて断熱敷物を貸してくださった同じブースのハオさん、まことにありがとうございました。

またそんな中、出店場所のあしあと動物病院さんそばにお住まいの方からいただいたチョコの詰め合わせや、
近所の友人からのドイツ式スパイスホットワイン(※アルコールはとんでます)といった差し入れに心が温まりました。
ごちそうさまでした!

すべて終了後たまたま寄った目白のロケット・カフェが、1周年記念パーティをやっていて、常連さんの間にはさまれながら少しの時間
おじゃまする。暗くて落ち着く室内の中でもうろうとしながらカレーをかみしめた。店主のおにいさんはいつも柔和で優しくてすてき。
今後もずっとあの場所にありますように。1周年おめでとうございます。

私たちもわめぞなのに、店を出せるよう配慮してくださった向井さん他みなさん、連続勤務でしんどいのにシフトを変わってくれた同僚のむみち、
そしていつも黙って許してくれている代表せとさん、本当にありがとうございました。
いつもいつもありがたく思っております。

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わめぞイベントの下準備を家でしているとき、ずっとBGMを適当にパソコンでかけている。
今回は原マスミ、たま、タテタカコなどをループしていた。この歌が、とても良かった。

原マスミ
人間のひみつ  (冒頭)


人間はだれも 深い悲しみを
いっこずつ持って 産まれてきたのだ
辛い夜をやりすごすため
でたらめのおまじないをこしらえて
犬たちにしか聞こえないような
細い声で歌っているのだ
わーい


なつき
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by ouraiza | 2009-11-23 22:23 | ふらふら散歩(終了) | Comments(0)
第4回 鬼子母神通り みちくさ市
”商店街が、一日だけの古本街!”
第4回 鬼子母神通り みちくさ市
最詳細はこちらにて!!
2009年11月23日(月・祝)10:00頃〜16:00
雨天の場合、28日(土)に順延(この日が雨の場合は中止) 鬼子母神通り商店睦会サービス情報

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by ouraiza | 2009-11-23 16:00 | Comments(0)
第4回 鬼子母神通りみちくさ市 明日    せと
 いよいよみちくさ市。みちくさ市会場では雑誌「HB」vol6が先行発売決定!!!高野ひろしさんによる路上ペンギン写真展も!!!

 京都から野球を観に年数回東京に来る友人やまだちゃんのくれた京都土産バウムクーヘンがうまくてルーララ。

 すててこ、というかタイツみたいなものを履き始めたのですが、あれですね、おケツの感度が鈍って、尻ポケットに入れている携帯電話の着信に全然気付きません。携帯の携帯法を考えねばなりません。

 猫の形した穴のよう。
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by ouraiza | 2009-11-22 21:50 | Comments(0)
とんでも八分。  のむ
f0035084_0151180.jpgスタインベックのペーパーバック 各300円〜400円 販売中!!
左上から
『Once There Was A War』
『Cannery Row』
『The Wayward Bus』
『The Pastures of Heaven』
『Cup of Gold』
『Tortilla Flat』
『The Short Reign of Pippin Ⅳ』
『To A God Unknown』
『Tortilla Flat』のみSIGNET BOOKS それ以外はBANTAM BOOKS




f0035084_0261936.jpgf0035084_0263160.jpg同僚なつきに行きつけの古切手屋さんに連れて行ってもらった。切手だけかと思いきや、映画ものなども少しあり。写真は見つけた瞬間思わず吼えた、鶴田浩二のスチール写真。こうじーっ!


f0035084_0325628.jpgこちらも掘り出しモノ。
上板橋にもかつては名画座があった、と知ったのは青山南のエッセイだった。
その上板東映、最後のチラシである。
クセのありそうな感じがよく出ている特集タイトルも素敵。「ふぞろいの名画たち」「ピンクでクリスマス」など。
上板東映秘蔵品の即売会開催というのも気になる。
また、逢おう!とあるがまだ逢えてないので、その辺はどうなっているんですか、劇場主の小林紘さん。と思い調べてみたら、惜しくも去年の4月にお亡くなりになられていた。無念。




今週のシネみち
○『橋』(番匠義彰監督 岡田茉莉子 笠智衆)
◎『ブラックサイト』(ダイアン・レイン)
◎『トレーニング デイ』(デンゼル・ワシントン)再観
◎『シークレットスパイ』(シャロン・ストーン)
◎◎『恋文』(田中絹代監督 森雅之 久我美子)
◎『続社長三代記』(加東大介 小林桂樹 森繁久彌)
◎『自由学校』(吉村公三郎監督 木暮実千代)
○『浪花の恋の物語』(内田吐夢監督 中村錦之助、有馬稲子)文芸坐にて
 
『橋』では岡田茉莉子を怒って殴り飛ばす笠智衆が観れる。(たぶん、レア)
『ブラックサイト』は殺人の瞬間をサイトで見せる、という悪趣味ホラーサスペンス。こえぇが面白かった。
『トレーニング デイ』ではデンゼル・ワシントンがめずらしく悪役。この人がやると説得力があり、信じてついていきそうになる。
『シークレットスパイ』のシャロン・ストーン、脱いでなんぼのただのセクシー女優と思われがちですが、この映画では、夫がロシアのスパイだったという真相がわかった後も気丈に明るく振る舞う母親役(でもやっぱり脱いでますケド)。とてもよかったと思う。実話。
『恋文』がよかった。前に旅猫金子さんに薦められていて、念願の、でした。主人公の弟の職業が何と「セドリ」なのです。行きつけの渋谷の古本屋で百科事典が落っこちてきたり(絶対痛かったはず!)。ついには古本で商売まで始めてしまう弟。もちろんメインのストーリーには古本なんて関係ないですが、どうしても・・・・。
『続社長三代記』は三代目加東大介が主役。三好栄子が会長だが、往来座の会長が三好栄子じゃなくて本当に良かった。
『自由学校』では「とんでも八分」というセリフが全部で5回あった。何と獅子文六のこの原作がこの文句の起源らしいのですが、本当かしらん・・・?!ちょっと上から目線の愚痴っぽい妻というのが木暮実千代は上手いなあ。チョイ役で加東大介が出て来るが、ストリップ劇場で目をぎらつかせて「どうです、えぇ?」とイヤラシそうに言うのが好きだ。『赤線地帯』にも通じる贋外人ちっくな京マチ子も観れる。京マチ子と大泉滉の奇っ怪なダンスも見物。
『浪恋(なにこい)』は残念、馴染めず。つくづく時代ものの悲恋ものは自分の分野じゃない、と実感。浪花千栄子がよかった。


川上弘美の『此処 彼処』(新潮文庫)を読んだ。

何処みち
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by ouraiza | 2009-11-22 02:21 | のむのノミムメモ | Comments(2)
台所大賞0910    せと
■■■台所大賞とは古書往来座の前店舗時代から続く古書往来座内のみで制定された伝統の月刊賞。日常的業務のなかで、なんとなく気になることがある。それに対処するための小さな小さなたあいない思い付きが、本屋に流れる時間の隅で、生まれては消え、消えては生まれ、しています。■■■
今月の台所大賞は

ブックエンドのようなポップ
「ポップエンド」

 ブックエンドもポップもなにかちょうどいい日本語はないものか・・・・特に「ポップ」と言うのが嫌だよーーー。言うけど。これはもう世界の終わりとハードボイルドブックエンドではあるまいか!!実際はあまり使う機会がないかもしれない。一箱の店を出すときの店名表示にも使えるかもしれない。当初は「平台の本の上にかばんを置かないでください」マークをどう置くか、を考えていた。鉄板の厚みは1ミリ以下。なにか機械があればいいのかもしれないが、直角に曲がり角をカクッと折るのは難しい。
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by ouraiza | 2009-11-20 21:51 | 台所大賞(休止) | Comments(0)