<   2009年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧
手創り市、台風
いよいよ、9月20日(日)(雨天順延21日)開催の第3回鬼子母神通りみちくさ市
参加者募集は、明日9月1日(火)21:00からスタートです!

ふるってご応募ください。

---------------------------------------------------------------------
f0035084_38359.jpg 週刊東京(東京新聞社) 昭和31・32年
各800~1050円


販売中!


f0035084_395151.jpg
f0035084_3101724.jpg

---------------------------------------------------------------------

f0035084_3121166.jpgf0035084_3123558.jpg


当店は外に並べている特価のラックや棚、ワゴンの数がとても多いので、雨には結構な気をつかう。
ふだんの雨用並べ方、ビニールのかけ方は決まっているものの、今日は台風接近に備え、夕方出勤してすぐ同僚のむみちと暴風雨対策を練る。
まず、彼女の素晴らしいひらめきで、90Lの透明ポリ袋を小さいワゴンひとつひとつにかぶせた。信じられないぐらいぴったり。これは今後も使えそう。
それから、文芸単行本が入っているラックにブルーシートを巻いてクリップ止め。パッパとクリップをのむみちに渡す、自分の気分は外科手術助手。
雨風吹きすさぶ店外で、ビチビチ背中に入る水を感じながら、なんとか時間をかけて対策完成。ほっと一息ついて、のむみちは帰り、しばらく経つと・・・・あれ、雨の勢いが弱まってる!?
どうやら6時過ぎまでがピークで、その後はどんどん静かになっていく池袋。もう普通の雨に。
ある程度様子を見て、とうとう観念してブルーシートやポリ袋を外し、水を拭いて、たたんで、棚の並び方も普段の雨用に変える。
さらにちょっとすると、うわー雨ほぼ止んでるよ!もう空をうらみながら、文庫ワゴンのビニールをはずしたり以下略。今日は外でうろうろ作業している時間がずいぶん多かったです。



f0035084_3552632.jpg昨日、はじめて手創り市に行ってきました。あんなにも有名で、こんなにも近いのに、なぜかうまく機会が合わず。
いつの間にか会場も二箇所(鬼子母神、大鳥神社)になり、小雨が時折降る中、盛況の様子でした。
いろんなタイプ、内容の出展者がいて、ものをつくって表現したいという気持ちのすそ野の広がりを肌に感じる。自分には可愛すぎるかなぁ、という商品も多くて、主に展示方法、売り方などを観察しながら一通りぐるぐる巡りました。
そんな中、とんぼ玉で出来たコーヒー豆のボタン(kepo kepo koponさん)、不思議顔のキーホルダー(南 ことこさん)を購入。気に入っています。

どちらも、買う際にご自身のサイト(ブログ)アドレスなどが書かれたカードを入れてくれて、買った一回限りで終わらないこのやり方はやっぱ良いなぁ、と思いました。魚月も早く作りたいです。


なつき
[PR]
by ouraiza | 2009-08-31 23:50 | ふらふら散歩(終了) | Comments(0)
ナンデヤネン。
f0035084_23455563.jpg

古書現世向井さんが悪戯して行った。





The Press Gang: Newspapers and Politics, 1865-1878
Mark Wahlgren Summers (著)
1994 Univ of North Carolina Press
ペーパーバック: 424頁
表紙天地 約3.5センチ幅でクリアテープ補強あり
1300円
販売中!
f0035084_2142354.jpg





f0035084_23514251.jpgほ、ほぅ。
f0035084_23524060.jpgん?!
本館も?




f0035084_23571884.jpg数ヶ月前、ハヤカワ文庫がリニューアルでトールサイズになった際に、NEGIさんが本気で迷惑そうにしていたのを目にして、あはは、マニアは大変だ、あはははは〜、と笑っていたのだが。とうとう当店にもぼちぼち入荷してくるようになりまして。棚を改造せざるを得なかった。ちっ。
先日ここの文庫をリブロで買った際にカバーってどうなってるのかな〜と見ていたら、やはり専用のカバーはなく、上だけ折ってあるものを一回一回下を折ってかけてくれた。




今週のシネみち
◎「三婆」(田中絹代)
○「ウィッカーマン」(ニコラス・ケイジ)
◎「沓掛時次郎 遊侠一匹」(中村錦之助)
◎「山の音」(成瀬巳喜男監督 原節子)
△「怪談乳房榎」


先週の日曜日は毎年恒例、「矢野顕子トリオ@ブルーノート東京」の日だったのでした。
今年は出勤日だったため、早くから並んで自由席で良い席を取るのは難しそうだったので、奮発してアリーナボックスシートなるものを予約してみた。着いて通されてみたら。何と何と、ピアノの真後ろ!あわわ、右手も左手も見えるぅ!でもこれじゃ顔は見えないか、と覚悟してたものの、何だかんだで振り返ってにかっとしてくれたりするし、ステージを上り降りする時なんか目の前通るしで大満足極まりない。
今年のメンバーは、ウィル・リー(b)とクリス・パーカー(ds)。
ドラムの人は知らなかったけれど、ベースのウィル・リーさんは、アメリカの国民的夜のトーク番組、ディヴィッド・レターマンの「レイトショー」のバンドでレギュラー出演とのこと。スゴい。異様なほどパワフルで、ザ・エンターテイナー的な人だった。ベースもさることながら、コーラスからヴォーカルまで何でもこなす。
いつもの曲のいつもと違うアレンジが新鮮な夜でした。
しっかし今回はロックやったなぁ。70年代のね。かっこ良かった。行って良かった。毎回思うことだけれど。
毎年矢野顕子のライブでぐらいしか会えない友人と、毎年同じような近況報告をしているのが本当は何よりも恵まれたことだとしみじみしながら帰途につく。


やのみち
[PR]
by ouraiza | 2009-08-29 21:42 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
09/08/28
 近所の空き地。
せと
f0035084_20555274.jpg

『歌仙 亂々調』須賀裕 松浦寿輝 昭和50年 限定200部
発行・松浦寿輝 5250円

『麒麟 7号』特集・手紙主義 昭和60年 麒麟の会
朝吹亮二 林浩平 松浦寿輝 松本邦吉 吉田文憲
1800円

販売中!!!

f0035084_20554039.jpg

[PR]
by ouraiza | 2009-08-28 21:00 | Comments(0)
す だ ち
 小峯君、徳島みやげ箱ぎゅうのすだちありがとう!!!まるかじりいけます。柑橘類。ビタミンC、というのは独特な、透明な存在感、がありますね。ビタミンCい、という形容詞。
f0035084_22375985.jpg

f0035084_22381393.jpg 外のクリップライトを電灯に変える。このかたちの傘がなかなか無かった。なかなかなかなかった。
 ううNHKの井上陽水全回観逃した・・・・。
 永田耕衣(ウィキペディア・おお西東三鬼と同年生なのか)が少し集った。以前、西東三鬼をきっかけに、ごくほんのわずか少々俳句の本を読んだ。永田耕衣にもなぜだかしびれた。ウィキペディアの年譜によると「1947年 - 5月13日、西東三鬼を神戸山手の三鬼館に訪問」とある。
せと
『句集 闌位』永田耕衣 昭和45年 限定310部 函
俳句評論社(高柳重信) 墨書署名入り 売切
『永田耕衣全句集 非佛』 昭和48年 初版 函 帯 冥草舎
附録小冊子「田荷軒周囲」付き 小口僅か汚れ 本体背の革イタミ大 売切
『山林的人間』永田耕衣 昭和49年 初版 函 人文書院
函の背、別紙にて激しい虫跡を隠しています。 売切

『耕衣百句』吉岡実編 昭和51年 限定700部 函 帯
コーべブックス 5250円
 売切

『しゃがむとまがり (西脇順三郎小感・近代文学逍遥巻四)』永田耕衣
昭和51年 限定500部 函 帯 墨書署名入り 売切
『錯 永田耕衣書画集』 昭和61年 限定500部 刊行会
函汚れ 売切
『句集 葱室』永田耕衣 昭和62年 初版 函 沖積舎
墨書署名入り 5250円

『洗濯船・別冊 永田耕衣』(通巻第九号)
昭和62年 洗濯船石鹸詩社 売切(執筆 夏石番矢 小林恭二 城戸朱理 高貝弘也 北條一浩 他)
販売中!!!

f0035084_22383123.jpg
f0035084_22384110.jpg
f0035084_22384967.jpg

[PR]
by ouraiza | 2009-08-28 03:30 | 工作 | Comments(0)
外市特報 深光狛犬堂さん
f0035084_21394359.jpg 編集プロダクションをなさっている深光富士男さんが「深光狛犬堂」としてご参加決定!!本のラインナップはノンジャンル、映画、他他。お話をうかがうと、大映映画のポスター数種あり!とのこと。狛犬いいですねぇ。

 数年前少しだけやっていたアマゾンでの販売を再開(また少し)。広島、福岡、沖縄。南からご注文をいただく傾向が強い。今さらながらインターネットは広いな、と思う。目の前にあるのは薄汚れたただの四角い画面なのに。

「サザエさんうちあけ話」長谷川町子 新聞切り抜き
全30話揃 朝日新聞 昭和53年4~11月 ホッチキス留め
1000円
販売中!!

 切ってまとめて保存する。些細なことのように思えるが、それを全回分完遂させるのは簡単なことではない気がする。こういうものがとても魅力的に思えるのは、人のためにある紙、という性格が強く表れているからだろうか。商品化に至れるほどまとまった感のあるものは少ない。調べると、「サザエさんうちあけ話」は日曜版に連載されたそうだ。量のある買取りからこぼれたもので、詳細はお聞きしていない。なんとなく、日曜夜の、父親の仕業だと思う。
せと
f0035084_22284048.jpg

[PR]
by ouraiza | 2009-08-26 21:39 | Comments(0)
09/08/25
 留置所への差し入れ、という本の出立がある。店が池袋西口にあった時には、池袋署が近く、週に一度はそうと予感させる買物があった。差し入れなんだけど何がいい?とお尋ねになる方もたくさんいた。マンガも多くあったので、スカッとしそうなセットものなどをお薦めした。アニキこういうんじゃないんだよなぁ。それぞれに小さな傾向が見え隠れする。冊数に制限があるらしく、3冊しかダメだったぜ、と報告をもらったこともあった。こっち、南池袋に移転し、昨日久しぶりに差し入れのお尋ねがあった。まず、句集、という指定をいただく。いろいろ出すうち、個人の句集でなく名句解説だとわかりはじめる。山本健吉『現代俳句』か飯田龍太の俳句鑑賞もの。季節ごとに分類されているというわけで飯田龍太に決まる。気持ちにぴたっとくるのがあるかも・・・・とつぶやかれた。他に東野圭吾を2冊。帯の「完全犯罪」という語句を心配しあう。ダチだったりアニキだったり子分だったり。想う。差し入れられる人が、どんな顔でその本を眺め、触れ、果たして喜ぶのか。本が贈られる。
せと

『夜明け前のさよなら』中野重治 昭和5年初版 改造社
背・表裏表紙にセロテープ痕 本文小シミ折れ跡 あり
2800円

『汽車の罐焚き』中野重治 昭和22年 細川書店
上製限定500部 墨書署名入り 付録「細川だより8」付き
扉に蔵印 函少割れあり 5250円


販売中!!!
 『夜明け前のさよなら』には名編「鬼子母神のそばの家の人」が収められている。後年の文庫しか確認できないが、それは「鬼子母神そばの家の人」で、「の」が無くなっている。全集端本は「の」無しだった気がする。『文藝春秋』(昭和4年4月号)が初出で翌年の刊行だから、「の」は誕生時に付いていたのではなかろうか。転居したばかりの青年とその下宿に働く使用人、忙しい非合法活動時のほのかな間。読後、鬼子母神横を通りかかるこころもちが変わる。
 『汽車の罐焚き』付録の小片「細川だより」には、見開きで「機関車名称図解」が載っている。解説も含め、本を作るうきうきがあふれている。一言引用。「豪華本とは美しい書物の謂いではない。造本にひたむきになればなるほど、清潔な美しさ---素ぼくにかえつてくる。」
f0035084_2218248.jpg
f0035084_22184574.jpg
f0035084_22185435.jpg

[PR]
by ouraiza | 2009-08-26 02:00 | Comments(0)
魚月サイト更新
こんな本も売っています。(往来座にて)
f0035084_1540177.jpg
f0035084_1540306.jpg
f0035084_1541333.jpg

『IN THE NIGHT KITCHEN』 MAURICE SENDAK 630円
『BAY BERRY BLUFF』 BLAIR LENT 500円
『教育講座 子どもの工作 つくるよろこび』 美術出版社 400円



期日前投票その他の用事で地元に行く。一泊した実家の本棚には浦沢直樹『PLUTO』全8巻。うっかり夜中いっきに読破して寝不足。
終わりの方は正直「ん?」という感じだったけど、序盤から中盤のぐいぐい読者を引き込む力、重なる謎の魅力はさすが。
1巻のピアノを弾くロボットのエピソードが一番心に残っている。あざとさを感じるほど泣けた。


長らく止まっていた魚月Webサイトをリニューアルしました。まだまだ簡単なもので恥ずかしいですが、ご覧いただけたら幸いです。

作成中、物撮りセット(三方を白でかこんだ撮影用背景キット)欲しい・・・としみじみ思う。
日差しが強い窓際にスケッチブックを敷いて商品をひとつひとつ撮る地道さも嫌いじゃないですが。自作しようかな。

なつき
[PR]
by ouraiza | 2009-08-24 22:27 | ふらふら散歩(終了) | Comments(0)
09/08/23
f0035084_2138562.jpg バッタがいた。
 8月中はなんとなく日曜日も22時まで営業している。日曜の夜に店番をしていると、日曜日がとても日曜日だということに気付く。雑司が谷(南池袋含む)の日曜が変わってきている気がする。今までより観光的というか。
 外市の坂の真下に立って、登るぞと意気込むこと一週間、来週こそ登りはじめる。
せと
バルタン星人人形500円 ベムスター人形300円
ハンバイチュー!!!!
 売切れ
f0035084_21422617.jpg
f0035084_21423557.jpg

[PR]
by ouraiza | 2009-08-23 21:42 | Comments(1)
今年のG(ゴキブリ)対策委員長はのむ。
朝出勤したら、委任状が置いてあった。仕方ない、ホウ酸買ってくか。


f0035084_2323573.jpg『評伝 石上露子』 松本和男 中央公論新社 2500円
『菅野スガと石上露子』 大谷渡 東方出版 1000円
『石上露子集』 中公文庫 800円
入荷しました!!





今週のシネみち
◎「私は貝になりたい」(1959年版 フランキー堺 新珠三千代)
◎「花嫁会議」(柳家金語楼 千秋実 司葉子)
△「武蔵野夫人」(溝口健二監督 田中絹代 森雅之)
◎「稲妻」(成瀬巳喜男監督 高峰秀子 浦辺粂子)
○「抱かれた花嫁」(番匠義彰監督 有馬稲子)
×「人間模様」(市川崑監督 上原謙 山口淑子)
◎「羊たちの沈黙」
◎「タイタンズを忘れない」(デンゼル・ワシントン)

「私は貝になりたい」は巣鴨プリズンが見れるのが興味深い。たまたま店にあった資料でチェックしてみたが、映画の通りである。これがかの有名な13号鉄扉というやつか、とゾワっとする。あれは一体セットなのですか、それともロケで撮ったのでしょうか?ネットで調べてみると、巣鴨プリズンの建物解体は1971年となっていますが。映画のロケに使わせてもらえる訳ないか?それにしても中居正広と仲間由紀恵でリメイクされたなんてつゆ知らず・・・。あれはフランキー堺だから良いんでないのか?
映画を観て一気にサンシャインに行くのが怖くなった。

「花嫁会議」がさほど期待してなかった割に面白く。キャストが豪華。上記3人を筆頭に、雪村いづみ、浪花千栄子、小林桂樹、越路吹雪、池部良、藤原釜足、清川虹子、岡田茉莉子という顔ぶれ。雪村いづみの歌のウマさにビックリする。越路吹雪も歌っていた。すごい映画だ。岡田茉莉子の旦那役が三木のり平というのもすごいが、のり平をみていて確かにうちのお客さんにいる、と思った。

「稲妻」はさすがであった。浦辺粂子の愚痴っぽい母役はもう、真骨頂。高峰秀子も満喫。

「羊たちの沈黙」アンソニー・ホプキンスが素晴らしすぎて笑えてくるのが欠点。

「タイタンズを忘れない」はっきり申しまして、この手の映画に弱いです、自分。実話だというのがいいじゃありませんか。日本映画もいいけれど、ハリウッドもヤッパリいいデスネ〜。



f0035084_144314.jpgf0035084_1444016.jpg

久々に新潮文庫のフェア帯蒐集に進展。悪そうなのがたまらない。


ゴキミチ
[PR]
by ouraiza | 2009-08-23 02:14 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
09/08/21
f0035084_284345.jpg 都電鬼子母神前停留所と雑司ヶ谷停留所の間、線路沿いに、水車が爽快に周っている区画ができた。なんであるのかはわからないが、そばにたたずむと、いかにも涼しげで気持ち良い。一切身におぼえが無いのに懐かしいような気持ちになるのが不思議。端には水田のような、稲のようなものが植わっている。通りがかって立ち止まり眺めていたおばあさんと、なんでしょうね、と首をかしげた。
せと
『CMにチャンネルをあわせた日 杉山登志の時代』馬場啓一・石岡瑛子編
昭和57年 5刷 パルコ出版 カバー 帯
5250円


僕のDJグラフィティ』糸居五郎
昭和60年 初版 第三文明社 カバー
2000円
  売切


『THE POP CULTURE MAG 宝島』1981/12
(ロング・インタヴュー
30年のDJ生活、戦後のポップス史、ダンディズムを語る
糸居五郎「ミスター・ディ・ジェイ」)
700円

販売中!!!


『CMにチャンネルをあわせた日』内、田原総一朗「七三年十二月十三日何かが死んだ」より孫引き
朝日新聞記事(七三・十二・二六)
「一人の男が、自ら命をたった。広告の世界、とりわけテレビCF(コマーシャル・フィルム)の世界で『鬼才』といわれた人だった。
 杉山登志という。
 三十七歳だった。今月十三日の夕方、東京、赤坂のマンションの自室で、死体となってみつかった。
 机の上に、原稿用紙が一枚、さりげなく置いてあった。

リッチでないのに
リッチな世界などわかりません
ハッピーでないのに
ハッピーな世界などえがけません
『夢』がないのに
『夢』をうることなどは……とても
嘘をついてもばれるものです

 日大芸術学部時代の学生時代から、この世界に入り、日本天然色映画会社のディレクターとして、十三、四年もCFを作りつづけてきた。発想のうえで、技法のうえで、いつも、ずば抜けていた、といわれる」

f0035084_1532361.jpg

[PR]
by ouraiza | 2009-08-22 01:53 | Comments(0)