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2009/1/31
f0035084_2324741.jpgYes, we can!!


オバミチ
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by ouraiza | 2009-01-31 23:25 | のむのノミムメモ | Comments(0)
09/01/30
 実はすぐにでも発表したい大作を作成中で、かなりの自信作で、と言ったものがいつもどこか的外れなわけだが、そのことに夢中でなにも見ていない。右からきたものを左に流す以外の仕事もしていない。
 雑司が谷旧宣教師館前の細道。旧宣教師館とは。秋田雨雀を中心とした雑司が谷文化人マップなど、展示がとても興味深い。史上見過ごされがちな人まで採られている気がする。場所は違うが岡林信康に影響を与えた建築家でキリスト教伝道師、近江兄弟社創立者のひとりヴォーリズ、とか、宣教師、伝道師、という方々がいたのだなぁ。雑司ヶ谷霊園でよく見かける外国人名が刻まれた十字架のお墓とか、そういう関係なのだろうか。この道の街灯だけなぜかこの色で、夜、妖しくきれいだ。
せと
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by ouraiza | 2009-01-31 02:06 | Comments(0)
09/01/30
f0035084_1555858.jpg パリ、というとシャンソンとかファッションとかマドモアゼーとか洗練されたイメージに気後れしてしまい(無知だからこそのことだろう)放置していた問題があった。「モンパルナス」と「モンマルトル」とはなにが違うのか、ということ。ダブル「モン」問題。ちょっとでも知れば進歩だと思い、表面だけ検索したりした。まず、ちゃんとした地名だった。そしてパリは丸い! 20区あるうち、モンパルナスは14区(大田区とかそういうことか)にある一帯、モンマルトルは18区(荒川区とかそういう・・・)にある丘の名。芸術家が集った経緯。都市化が進んでしまい田園風景を求めてモンマルトルへ。だんだん高級になってきたので安いモンパルナスへ。19世紀末から20世紀前半にかけてのことのようだ。池袋モンパルナスでは芸術家達が集った理由のひとつが、関東大震災後に地代が安かったから、だと言われている。セーヌ川がうらやましい。しいて言えば、都電荒川線が、池袋のセーヌ川なのだ。
古書現世向井さんvsシン(北斗の拳)。
せと
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by ouraiza | 2009-01-30 02:14 | Comments(3)
08/01/28
f0035084_155341.jpg コンパスのように180度足を開き、腕を枕にしながら上体を地面に突っ伏して寝ているおじさんが、池袋駅地下、西武デパートシャッター前にいた。一度前を通りすぎたが、なんとなく見慣れぬ光景がそこにあった気がして戻ってみるとその状態だった。薄くいびきが聞こえる。見物人すらいた。そして突然ゆらゆら起きて体を上げ、ストレッチを開始した。多分途中で寝てしまったのだ。写真撮れず、図解。

f0035084_1561981.jpg 店番長のむみちさんが「クロワッサン」収納特集(2005)を処理中に驚きの声をあげたのでみせてもらうと・・・・他の道はありませんかー!!
せと
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by ouraiza | 2009-01-29 02:58 | Comments(0)
09/01/27
 耳掃除をさぼるとどうなるか問題、きっかけは、外国の人が耳掻きをしないという噂を聞き、しないで放置するとひどいことになるという訓えを信じきっていたぼくはひとつ大人の階段を上ったこと、だったが、旅猫雑貨店かねこさんからいただいたお知らせを読み、また階段から落ちた。4年前のかねこさんのブログ記事。ぎょえうららー。

 池袋東口からグリーン大通りをまっすぐ、有楽町線・都電東池袋も過ぎまだまっすぐ、右手に広がる雑司ヶ谷霊園の最後尾を過ぎんとし、そろそろ護国寺か、というところ、左側に本屋さんがあり、店名表示がないのでお訊ねすると泉書房さん、雑誌、漫画などがキュッと売られている昔ながらの町の小さな新刊本屋さん。ホッとするような味のあるたたずまい。その横に、本の自動販売機、ブックベンダーがあったのだ。使われていないようだ。
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韓国ドラマ解説ムック、写真集、特集雑誌、など。わぁーヨン様そっくり。
せと
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by ouraiza | 2009-01-28 03:15 | Comments(2)
葉ボタン
■道に靴だけ落ちているなんておかしい。持ち主を見失った迷い靴が池袋にはよく落ちている。■

まねっこのようで申し訳ありません。今日は私が「池袋迷い靴」。

思えば、私も昔から迷い靴と出会うと気になっていたものだった。
写真こそ撮らなかったが、歩道橋の上できちんとそろった革靴を見たらゾッとしたし、道路であらぬ方向を向いたスニーカーにはハッとなった。
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千登世橋を歩いていると出会ったサンダル。これは両足型、ゴミ集積所のそば、といたってノーマルである。
が、ひっくり返るも揃えられた靴の左にそっと供えられた花のようなもの・・・。これは・・・葉ボタン?なぜ?

まるで最初から「右・左・葉ボタン」で1セットであるような佇まいに、ちょっと見ほれながら、その場を離れた。


ん、というか過去ログを見ていたら、そもそもゴミ捨て場の靴は「迷い靴」の基準からは外れるとのこと。うわわーしまった。


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f0035084_0114890.jpgついでに、迷いメガネならぬ、忘れ物のメガネのご案内。
本日夜、当店に男性用のメガネ(老眼鏡?)をお忘れになった方、もしお気づきになりましたらご一報下さい。保管しております。


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もしかしてすごい今更なのかもしれませんが、先日「エア新書」なるものを知りました。
スタイルを選んでフォーマットに好きなタイトルや著者名を入れると、それっぽいスタイルで架空の新書の表紙画像を作ってくれるというもの。これは、うまくやれば面白そうです。
そしてまっさきに思ったのは、「わめぞ」のエア新書を作るというもの。わたしもちょっと考えましたが結構難しいです。短いことばでひねったものを考え出すというのは高度ですね。どなたかご挑戦を!



なつき
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by ouraiza | 2009-01-27 00:33 | 迷い靴(ブログ化) | Comments(0)
2009/01/24
f0035084_059416.jpg見かけるとこっそり集めている新潮文庫のフェア帯。
本そのものの帯ではないので捨てられてしまうことが多いのか、絶対量が少ないのか、あまり進展がない。
個人的に好きなのは、すっぱりと斬られている歴史時代小説かな。


オビミチ
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by ouraiza | 2009-01-25 01:07 | のむのノミムメモ | Comments(0)
三愚舎ぎゃらりー 「雑司が谷・鬼子母神界隈を描く展」
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→ちらしクリックにて拡大します。


公募展 雑司が谷・鬼子母神界隈を描く展
*春季展 2009年3月7日(土)~3月22日(日)(木曜休廊)
*秋季展 2009年10月30日(金)~11月15(日)(木曜休廊)
出品内容
平面作品(油彩・水彩・版画・写真・混合技法・詩etc)/各作家2点まで
対象/豊島区内範囲可
出品料
1点=5000円  2点=9000円
サイズ
額装付き横幅60センチまで 即展示可能状態にて搬入のこと
(搬入、搬出は原則各自にてお願いします)
春季展搬入日 
3月1日(日)~3日(火)のPM1:00~6:30まで
(事前に画廊との打ち合わせにて前もって搬入及び宅配便・事前可)
審査日 
3日(火)~4日(水)(審査員による審査があります)
春季展搬出日 
最終日pm5:00~6:30まで
(事前に画廊との打ち合わせにて着払い搬出代行希望の方は返送代{梱包・配送手数料1個口1000円}を搬入時に同封してください)
問い合わせ/搬入・搬出先
171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-3-13 三愚舎ぎゃらりー(大塚)
tel 03-5950-0205 fax 03-5950-0210

 雑司が谷・三愚舎さんの新企画、どんな景色がどんなふうに描かれるのか・・・・とても愉しみです。ある晴れた日の鬼子母神前停留所。
せと
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by ouraiza | 2009-01-23 20:54 | Comments(2)
ソウル
■道に靴だけ落ちているなんておかしい。持ち主を見失った迷い靴が池袋にはよく落ちている。■

f0035084_1141513.jpg 護国寺近くの路上。底のみ。ソウルを置いて行ってしまった右足の心境、いかばかりか。裏返すとナイキのマーク。バスケットシューズだろうか。跳躍力を司るまさにその靴のソウルが、冬の夜、寒そうに落ちていた。
 健康志向普及の影響か、不景気への焦燥の暗示か、ビジネス靴よりもスポーツ靴のほうが多く迷っている気がする。
せと

 ところで池袋駅埼京線新宿行きのホームに本の自動販売機があったそうです。
 外国人は耳掃除、耳ほじりをしないってほんとですか。耳掻きをみてスイス人がひどく驚いたらしいです(お客様情報)。
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by ouraiza | 2009-01-23 02:13 | 迷い靴(ブログ化) | Comments(2)
09/01/21
 当店にて絵葉書を絶賛販売中森雅代さんの銅板画が入荷いたしました!!「都電あらかわ線シリーズ『学習院下』より 千登世橋」。あの景色がいいんですよねー。開発の影響で周辺風景は少し変わりましたが、橋から見下ろす荒川線の屋根、変な角度、絶妙な距離感は変わりません。あの得難い楽しさが1枚の版画に。額共、10000円です。
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f0035084_21333748.jpg とんぼの羽を赤いのに変えた。なつきさんがピノコを描いた。赤でなければ、と思っていたが、とんぼ完成時に折悪しく赤が売っていなかったのだ。これでやっと着地。

 以前、ぼくが市場で仕入れてきたものをみて上司が「長くかかる(売れるまで)なぁ・・・」という反応をすることがしょっちゅうあった。実際すぐに売れないものしか市場で競り落とせない。今も同様。しかしそんなときいつも思い出す積年の疑問がある。今店の中に売れないものしかない。しかしその後、「その時」が来たら、それはそれは売れて売れて大変なことになってしまうのではないか、ということ。明日も明後日も、5~6年後に売れるであろうものしか仕入れない。ということは、5~6年耐えれば、その先はうっはうはなのに違いない。ああ、今キーボードを打っていて、ぼくはなんて馬鹿なんだろう、とうすうす感じ、息が苦しい。
せと
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by ouraiza | 2009-01-21 21:32 | Comments(0)