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鬼子母神通り みちくさ市 プレ開催 終了いたしました
終了いたしました。ご来場、誠にありがとうございました。

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→マップちらし、クリックにて拡大します。


詳細


鬼子母神通りみちくさ市ブログ


または「わめぞブログ


に!!


●イラストマップ制作/豆惚舎


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by ouraiza | 2008-11-30 16:00 | Comments(0)
いよいよ明日!
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みちくさ市です。
当店のザ・目玉商品、それは・・・
名画DVD〜!!
約40本。西部劇が多めです。いくらなんでも安すぎます!
300円なのですから、皆さん、とりあえず買って下さい。
写真はのむみち作渾身のポップ。
言わずもがな、ジェームス・ディーンですネ。
奇跡的に選んだ黄色の紙が本物の金髪のよう。
昔通い詰めた絵画教室の成果というもの。



f0035084_1531688.jpg当店の代表は父上方の故郷が長野で、毎年この季節になると、ぎっしり箱に詰まったリンゴを送って来て下さいます。自分宅だけでは食べ切らないから、と毎年せっせと同僚友人知人にお裾分けをしてくれます。本日ようやく上の段の分がなくなり、敷いてあったシートを持ち上げて思わずつぶやいてしまうみちくさ市準備で放心状態の代表。
「・・おっぱいがいっぱい・・」


読了本ナシ。漫画はたくさん読んだ。

のむみち、くさ。
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by ouraiza | 2008-11-29 22:26 | のむのノミムメモ | Comments(0)
08/11/28
内澤旬子さん著 にんげん出版刊 『おやじがき 絶滅危惧種(レッドデータ)中年男性図鑑』、入荷しました!!
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f0035084_0293211.jpgf0035084_03014100.gif みちくさ市の主催である鬼子母神通り商店睦会会長、キク薬局さんの倉庫へ什器などなどの運び入れ。いよいよ、いよいよ。キク薬局さんが「瀬戸さんあとでこれ見といてね!」とおっしゃるのは、「瀬戸さんの『むささび』に対抗して、これ、『キリン』!」(高所照明)。左画像。どわわー、まず「むささび」なぞのアスファルトの隙間的ミクロ什器を相手にしていただけてうれしいです。しかし「キリン」、すごいんです。中央のつなぎ部分はパラボラアンテナの部品。上部の棒は掃除機のアームで伸縮可能。全体の醸す具合が現代美術みたいでかっこいい。そして右画像、商店会長キク薬局さんが店頭に飾っておられるダンシングサンタ。光線の都合でよく見えませんが、右手にはみちくさ市ののぼりを持っているのです。
 旅猫雑貨店かねこさんがデザインした「みちくさ市」ののぼりがはためく鬼子母神通り商店睦会に平行している「雑司が谷弦巻通り商友会」にひるがえるフラッグも旅猫さんの手によるもの。壮観なのです。
せと
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by ouraiza | 2008-11-29 01:58 | Comments(0)
投棄未遂
■道に靴だけ落ちているなんておかしい。持ち主を見失った迷い靴が池袋にはよく落ちている。■

f0035084_26445.jpg そのたたずまいは、迷い靴というより迷わされ靴。意図的に捨てられた感がかなり濃厚だった。近所のゴミ集積所に間違われ続けている電柱のふもとに。入れられていたのだろうビニール袋とともに左右揃い。サイズの大きなスニーカー、なんとなくサイズの確認はしなかった。痛み、壊れが理由で捨てられたのではないと思われるコンディション。迷い靴の定義に一矢、つまり「ゴミ箱に入っている靴は迷い靴ではない」ということ。今回のものが捨てられていた場所が正式にゴミ集積所であれば、ここに採られてはいけないはずだ。しかし持ち主がいかにそのつもりでも、ここはゴミ集積所ではない。この靴のソウルは、投棄宣告を受けてまだ墓場に至らず、迷っているのだ。

 文系fantasicシンガーPippo(ピッポ)さんのブログ「lady pippon」より、

・みちくさ探偵ピッポによるみちくさ市会場紹介やクイズ(正解がひどい)
【みちくさNews~1】 「みちくさ」を探せ!

・ドクター中ピッポ松によるオリジナル商品(大ヒット作じわじわ全世界に蔓延中)紹介
【みちくさNews~2】 Merry ~♪ ゴミイラ~ズ!!

・「みちくさ市」用・ファンタジック食中花玉入れゲーム、開発チーム室長ピッポによる新作ファンタジックゲーム紹介(八合目)
【みちくさ・ブレイク】~パクっの感じ~


 不思議なことがあった。太い道路を歩いて渡るとき信号無視をした。途中で向こう岸に立っているのがおまわりさんだとわかり、なんとなく、てへ、と中洲で歩を止め信号が緑に変わるのを待った。するとおまわりさんは手招きしながら大声で「来なよ、車来ねぇから渡っちゃえよ」と言っている。あれ、と言われるままに渡ると、「寒い中買物して帰るんだろ?渡りたいのは皆いっしょだぜ!」と言った。いいとかわるいとか、職務とか人情の視点はさておき、おまわりさんが喉から声を出したことが、なんだか不思議だ。
せと
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by ouraiza | 2008-11-28 02:37 | 迷い靴(ブログ化) | Comments(0)
08/11/26
f0035084_0231081.jpg 加湿器を設置2台。
せと
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by ouraiza | 2008-11-27 00:24 | Comments(0)
08/11/25
f0035084_2348428.jpgf0035084_23485226.jpg 週末、早稲田立石書店岡島さんのお供で軽ドライヴ。岡島さんの故郷、葛飾区立石へ入ると、耳で聞いてもわからぬ範囲だが、岡島さんの話す言語がだんだん立石弁に変わっていった。左は岡島家古書店3人衆(父・兄・弟)が使用中の倉庫。古本屋の倉庫を見慣れないため、心弾む。あちこちに、といってもかろうじてある通路から見える範囲内に、ブックエンドが転がっている。そして右は、今回の個人的観光大目的であった「最初期立石書店跡地」(早稲田に移転なさる前に店舗があったところ)。「2年に1度生る実で道が汚れ・・・」という街路樹は昔のまま、とのこと。


f0035084_23491842.jpg 雨の日に外の特価本スタンドにくくりつける傘を改造。骨を一本取って、円柱に沿えるようになった。
 風でくるくる回る小看板を改造。紙を木に換え、軸を差す部分のアタッチメントをブックエンドにネジで固定。多分重くて回らないだろう。
 番台に置いてある呼鈴を改造。スチールだった台座をなんとなく木に。チーン、が、ちーん、になった。気がする。
せと
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by ouraiza | 2008-11-25 23:49 | Comments(0)
東京タワー今昔
f0035084_23571957.jpg魚月相棒の美樹さんに感化され、東京タワーを始めとした「塔グッズ」には割と目が無い。
往来座で一週間前ぐらいから気になっていた、「月刊 東京タワー」という冊子(S.40年8月号・81号)を先日とうとう買ってしまった。16ページほどの小冊子で、モノクロだし薄いながらも、来客を写した写真ページ、東京タワーもの知り帖、芝公園のゆらいなどなかなか詳しそうである。発行は東京タワー出版社、当時の定価20円。表紙の意味の無い水着ギャルがまぶしい。
ヤフオクや日本の古本屋のデータなどを総合すると、少なくともS.46年ごろまでは刊行されていたようだ。他の号も手に入れてみたい。
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店を出て帰り道、ふとコンビニに寄ると、「散歩の達人」最新号、なんと巻頭特集が「東京タワー50周年」。びっくりした。おぉ、東京タワーのうたを唄う寒空はだかさんが塔内を案内している。おみやげ屋さんの全店紹介もある。呼ばれているような気がしてすぐに購入。歴史説明のページとかは、「月刊東京タワー」と共通するものがある。だけどこっちは全てがトッキントッキンのカラーグラビアで、その鮮やかさに時代の経過を感じる。
現在、展望台で買える記念メダルが50周年デザインらしい。すごく欲しい。


なつき
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by ouraiza | 2008-11-25 00:32 | ふらふら散歩(終了) | Comments(0)
湯たんぽ
f0035084_013639.jpg首が壊れた。
肩こりがここのところ尋常でなく、どうもおかしいと思って整形外科に行ってみたらば、椎間板が潰れていますネ、との事。長年の腰の患いに加えて、首までも。自分がポンコツのような気がして情けない。
ポンコツはすぐさまリストラでもされやしないかとヒヤヒヤしながら代表に報告すると、思ったよりも心配同情され、気持ちが悪い。ウソ、有り難い。
写真は番台で使っているスツール椅子の背。これが無くなるだけで、足の短い私にとって、グンと座りやすくなる。代表が早速取っ払ってくれた。




旅猫雑貨店より念願の湯たんぽを買う。ようやく出番となった一昨日。
こ、これは、良い!朝まで暖かいと聞いて、半信半疑だったのだが、本当に朝まで熱い。
冷え症の為、足先が氷のように冷たくなるのだが、湯たんぽが足下にあると、足を湯たんぽの上に乗っけたり下に潜り込ませたりして存分に暖められるのが嬉しい。これで快適に冬が越せると思うと、心強い。
が。良いことばかりではない。気持ちが良すぎて連日予定していたよりも2時間長く寝てしまう。



『青年』森鴎外 著 新潮文庫
このような小説を、文学の専門用語で「発展小説」やら「教養小説」というらしい。一青年が精神的肉体的人間的に成長していく過程を描いたものがそうなのだが、この手のものを読むと、自分まで成長していくような気がして楽しい。実際には1ミリも伸びてやしないが。イヤらしい美術学生で「瀬戸」というのが出て来ておもしろかった。次の鴎外は『ヰタ・セクスアリス』にしようかな。

『花影』大岡昇平 著 新潮文庫
先日、新文芸座の「川島雄三特集」でカバン佐様(大きなカバンの佐藤様)に勧められてこれを観に行ったのであった。原作と映画と、ほぼ台詞なども一緒なので、イメージが瞬時にわく。果たしてそれが良いのか悪いのか。ひとりの薄幸の女性が自ら死に向かう、何ともせつない物語です。個人的にはそれほど好きでもなければ共感もできないが。



f0035084_142580.jpg久々の新入荷で血が上った。スペインのミラン社のジャイアント消しゴム。





ごむみち
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by ouraiza | 2008-11-23 01:13 | のむのノミムメモ | Comments(2)
08/11/21
f0035084_022086.jpg 携帯電話が止まってしまい、「商店街フォーラム」におけるスーツ姿の古書現世向井さん(悪徳不動産業者とかプロレス団体の旗揚げ記者会見みたいという周囲の見解)を描いた武藤良子さんの落書き画像をパソコンに送信できず。そこで、販売中の絵葉書の宣伝ポスター画像。外壁に3つ掲示板があるのだが、各所に役割分担を定め、これらは「人気定番商品掲示板」に貼るため作り直した。
f0035084_023589.jpg 商店街フォーラムでも話題になっていた「池袋のイメージ」についてだが、向上させるには、「池袋には水分が足りない」というテーゼにのっとり、町に川を流せば一番いい。雑司が谷が池袋に隣接する地域中、水分が多めに思えるのは、荒川線という川が中央を流れているからであろう。川でなくても構わないかもしれない。いっそ池袋、池をたっくさんいたるところに作るといいかもしれない。潤い。
f0035084_084733.jpg 極秘過去画像フォルダより、きらめく夏の思い出。汗を吸いすぎて塩田のようにカピカピになったぼくのエプロン。もとは茶色だった。恥ずかしいから替えろ、とさんざん言われ新しいものを買った。きのこでも生えそうだった。
せと
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by ouraiza | 2008-11-22 00:11 | Comments(0)
08/11/20
f0035084_1241863.jpg あれ、無い・・・。と、そこにあって当然だったものの欠如に突然気付き、胸のトンネルを数秒覗き込むことがある。画像の広大な空き地はもと「人世横丁」だったところ。
せと
 明日は古書現世向井さんが「パネリスト」になるフォーラムが!「若手商人の視点」!うーわわー。

・豊島区商店街フォーラム
日時 平成20年11月21日(金曜) 午後7時から午後9時(午後6時30分開場)
会場 豊島区民センター 6階文化ホール(豊島区東池袋1-20-10)
参加費無料

基調講演
「副都心線開通と池袋駅の開発について」
今年6月14日に開通した副都心線と池袋駅との関係を東京メトロの開発担当者にお話いただきます。
講師 東京地下鉄株式会社 増田 拓也 氏

パネルディスカッション
「副都心線開通で商店街をどう変えていくのか? 若手商人の視点」
コーディネーター
木﨑 禎一 氏(株式会社 木屋 豊島区巣鴨)
パネリスト
齋藤 貴俊 氏(株式会社 三原堂 豊島区西池袋)
向井 透史 氏(古書現世 わめぞ代表 早稲田・目白・雑司が谷)
伊藤 芳弘 氏(有限会社 フォトクリエイトイトウ 新宿区中井)
新保 健介 氏(株式会社 三島屋 新宿区新大久保)
山崎 利章 氏(山崎米店 渋谷区千駄ヶ谷)
伊藤 一三 氏(泉也 渋谷区道玄坂)

主催
豊島区商店街連合会
豊島区商店街振興組合連合会
豊島区

問合せ先
文化商工部 生活産業課 商工政策係
電話:03-5992-7089
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by ouraiza | 2008-11-21 01:57 | Comments(0)