「ほっ」と。キャンペーン
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外市特報 関西sumus派の方々などの「月の湯古本まつり」出品商品残りを外市で再び。
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f0035084_23502573.jpg 値札画像。ふしあな書店(扉野良人さん)さんの商品を当方で保管しておりませんので値札画像を撮れませんでした。ごめんなさい!

▼月の湯もういっちょう!

 4月5日に行われた「月の湯古本まつり」のために地方から商品を送って下さった方々のまだまだたくさん愉しげな本が残っている箱を、外市にて再び出品します。当初敷地面積の問題で出しきれないと予想され、古書往来座の店内に特設コーナーを設けようとしましたが、配置図を作ってみると外にだしても大丈夫だとも思われ、多分外に置かれることになります。
火星の庭(仙台)【全品、月の湯の半額!】
岡崎武志堂
古本オコリオヤジ(林哲夫)【全品、月の湯の半額!】
善行堂(山本善行)
ふしあな書店(扉野良人)
エエジャナイカ(北村知之)
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by ouraiza | 2008-04-30 23:35 | Comments(0)
08/4/30
f0035084_23423318.jpg わけあって東池袋のある会社が発行していた季刊文芸誌『Sai』(サイ)を大量にお預りし、無料で配ることになりまして、バス停にて。
 
 最近の名言集より。
 外で包丁研ぎをなさっていた刃砥ぎ堂さんが苦笑いをしている独りの奥様を連れて店内にやってきた。「あのさあのさ!このおねーさん冷凍餃子が危ないから自分で餃子作ろうとしてる途中で包丁が欠けてどうも破片が餃子の中に入っちゃったみたいなんだって!それって冷凍餃子の方が安全だってば!!」。 
 やることが多すぎる気がして逆に頭がからっぽになる件を愚痴るとBooks AMAMORIさんがなぐさめてくれた。「そういう時って、諸行無常、だよね」。
 当店店員なつきさんがマッチのラベルをつくづく眺めて「・・・サイケですよね・・・」。
 まったく脈略もなく突然リコシェ豆子さんが、「あたし恋愛は自営業ですからっ!」。

せと
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by ouraiza | 2008-04-30 23:06 | Comments(0)
わめぞマッチ・・・池袋編
先日、大変大変貴重なものを、知人よりゆずりうけました。
それは、約20~30年前に集めた、東京&埼玉の喫茶店マッチ。特に目白、池袋もの多数です。
わめぞ好きで喫茶店好きでマッチコレクターの私にとってこれ以上ない贈り物です。ほんとーにありがたいです。
なにはなくとも、まず見ていただきましょう。とにかく大量にあるので、一度ではご紹介しきれないため、今日はまず「池袋」編です。
<<クリックすると拡大します。>>

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1・・・東亜珈琲館(池袋・サンシャイン中央通り店/池袋東口店)
2・・・瀬禮奈(せれな)(池袋店:東京医療ビル1F)
3・・・ドリームコーヒー(池袋立教通り)
4・・・ギャルソン(南池袋西武流通事務館隣)
5・・・negishi(池袋東武ホープセンター)
6・・・マジソン(池袋東口店 ジョイパックビル2F)
7・・・Scottish Fold(池袋2丁目リバティ池袋) ※箱マッチと紙マッチの2種
8・・・ヴァン(池袋西武百貨店前)
9・・・ニュージョーイ(池袋西口駅前平和相互銀行地下)
10・・・カフェ・ド・ジェノヴァ(東池袋1丁目サンリッチビル)

ほとんどがもう今は無い店ばかりだと思うのですが、少々例外も。1の東亜珈琲館は、そういえばつい最近東口店に行ったばかりです。ランチセットについてきたコーヒーゼリーが濃厚でした。昔からあったんですね~。3のドリームコーヒーも、今も立教通りにあって、以前入ったことがあります。問屋さんでもあるので店の中に色々豆やらあった記憶が。5のnegishiもまだあるみたいです!それより東武の地下街が「ホープセンター」という名前だというのを知りませんでした・・・。西武側の(今は無き)スナックランドみたいなものでしょうか、って違いますね。

また4のギャルソンは当時、明治通り沿いにあったらしいので、立地的に気になります。どの辺りだったのでしょう。6のマジソンはなんと「テレフォン喫茶」というもので、これは私は初めて知ったのですが、テーブルごとに電話が置いてある喫茶店らしいです。すごい!

そう!そして今回一番のめだまはこれ。
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Coffee Bread「あおき」さんのマッチです。

何故かと言うと住所がびっくり。「南池袋 3-8-3」。えぇ!当店は「南池袋3-8-1」ですから、となりのとなりじゃないですか。つまり現在のトルコ料理・カッパドキア(こんなカッコいいHPがあったとは…)さんの場所だったわけですね。

これはまだ、ほんの序の口。次週は「目白」編です。お楽しみに!


なつき
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by ouraiza | 2008-04-30 00:33 | ふらふら散歩(終了) | Comments(2)
外市特報 古本おこりおやじさん、火星の庭さん半額セール!
f0035084_0394019.jpg 4月5日に目白台の銭湯「月の湯」にて開催された「~~銭湯で古本浴~~月の湯古本まつり」に出品して下さった「古本おこりおやじ」(林哲夫さん)さんと「火星の庭」(仙台)さんが、残った商品を外市にて大特価半額セール!!残ったといってもまだまだいいものたくさんあります。さらにそれが半額とは!
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by ouraiza | 2008-04-30 00:15 | Comments(0)
店内支店
f0035084_041899.jpg いきなり。早稲田古書現世さんの2箱支店、「古書現世 雑司が谷支店」が古書往来座店内に開店しました。キュッとしてグイッとくる本が並んでおります。ぼくとしては看板がとてもうまくかっちょよくできたので満足至極です。豆電球つけてペカペカにしたいなー。
せと
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by ouraiza | 2008-04-30 00:02 | Comments(0)
外市特報 Books AMAMORIさん
f0035084_1572650.jpgf0035084_0453332.jpg 近所に引っ越してきた我が学友で、今週末に開催が迫った外市の一箱枠に新規参入してくださる「Books AMAMORI」(ブックス・あまもり)さんに無理矢理画像を送っていただきました。くぅーはっきり書名が見えないところがミソです!怒涛の読書家なのでどのようなものが漏れてくるのか・・・。しとしとぽとぽと。いや、雨守りかも、雨森かも、甘盛りもありえるし・・・。楽しみです。
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by ouraiza | 2008-04-29 01:57 | Comments(0)
08/4/28
 持病の腰痛が再発してしまった古書現世向井さんがご来店。もろもろ雑談後の帰り際、「キュリー夫人てぜってーキューリ夫人だよ!じゃ、よろしく・・・・メカドック!!!」と右手をピラっと舞わせて決め、水が1で氷が10だとしたら4,2ぐらいのシャーベット気分を味わわせていただき少しホッとした。

f0035084_0151566.jpg 古書組合関連の仕事がありでかける。これが外市への坂道、外坂の導入部としてなかなか開けない門の一つだった。課題は残るが一応終了。金曜日までの4日間、もう坂を越して壁になりつつある外坂を這い上がる準備は整った。帰り道、少し遠回りして池袋大橋を渡り、中程でたたずむ。店で都電荒川線グッズを扱っているので「テツか?」とお訊ねされることがあるのだが、根っからのノーテツ。しかしこの橋の上からの光景にはグッとくる。全部で11列(かなり不確実)の線路をまたいでいる。端にある浮かんだような線路を電車(多分東武東上線)が走ると、銀河鉄道999みたいだ。画像を撮ろうと携帯電話を構えるとちょうど前からなんとか線が、後ろからなんとか線が来た。
せと
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by ouraiza | 2008-04-29 00:19 | Comments(0)
エンダイン (外市専用縁台)
f0035084_23384894.jpg うぅ、不忍ブックストリートの一箱古本市(後半は5月3日土曜日!)、少しでも観に行きたいと思ったがかなわず・・・うぅ。天気がよくて気持ちよさそうですねぇぇー。西荻窪にわとり文庫さん(絵本フェアは29日火曜日から!)から木材をいただき、外市で使用されるデッキを作ってみた。大きなベンチなどを置いていた部分、ピッタリ壁につけて商品を並べるようにしたかった。ところがまだ木材が足りず、約半分は前のままになりそう。外で作業中、一箱古本市の出店を終え荷車を引いてガラガラズンズンと帰ってくる武藤さんと会った。
せと
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by ouraiza | 2008-04-27 23:38 | 工作 | Comments(0)
もやもや。
数日前に3つあった、外坂入り口前の門。鍵はどうやらみつかったらしく、あたふたと開け始める代表がいる。毎回外坂を上る代表の背中を息をつめて見守る(手は貸さない)従業員ら。
今日は、うまくいけば今日できたハズの予定が月曜日に延びたらしく、とうとう吐かれたこんな暴言。
「これが月曜に延びたら、あれも延びるでしょ?よし、外市を1週間延・・・うそうそ。」



f0035084_1155717.jpg『古書狩り』 横田順や 著 ちくま文庫
古書を巡って繰り広げられる、奇妙で可笑しな連作短編集。これはヒットです。SF作家ならではの、目からウロコのオチがぎっしり。SF好きではなくても、星新一のショートショートを読んでクスっとしてしまう人なら大丈夫、いけます。古書が好きなら、大ハマり間違いなし。一番笑ったのは「本の虫」です。古書版カフカ。虫とはもちろん、紙魚のこと。




f0035084_1343046.jpg『欲しいのは、あなただけ』 小手鞠るい 著 新潮文庫
「男らしい人」と「優しい人」、それぞれに全身全霊で恋愛する主人公。ここまで究極なまでの恋愛ができる主人公に軽い嫉妬を覚える。かといって、ここまで凄まじいまでの恋愛をすると、そりゃあさぞかし苦しかろう。続きっこないですよ。個人的には、「男らしい人」「優しい人」どちらも嫌です。あー面倒クサい。男の人がこれを読んだら、きっと主人公の女を、あー面倒クサい、と思うのじゃないかしら。とは言え、やっぱり正直ある種の羨望も・・。




f0035084_1515372.jpg『抱擁家族』 小島信夫 著 講談社文芸文庫
もやもやする。不快感。すっきりしない。もちろん、描かれている事が家族の崩壊だから、というのもあったかもしれない。でも、何となく会話の調子が調子っぱずれというか、私には合わなかった気がします。ただし、本書に対する世の中の評価はすこぶる高く、おそらく単に私が読み手失格だったのだろうと思われる。んむむ・・。
可笑しかったのは、家政婦みちよ。ものすごく不快感を呼び起こす中年女なのである。トホホ・・。


よむみちよ
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by ouraiza | 2008-04-27 02:28 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
今度のレジスターがかっこいい。
f0035084_013238.jpg わめぞ企画で使われる新しいレジスターが到着。以前のものは月の湯古本まつりで星が出てしまったので引退。重要機械製品の中古はあやういということで新品を。これがすごくかっこいい。スポーツカーのようなレジだ。車輪があったら速そうだ。わめぞの黒一色のパンダ古書現世向井さん(腰・・・治癒祈念)のお店でもレジが壊れていたので同じものを導入。説明書を開いて初期設定を試みたが急いでいたので全然できなかった。

 西荻窪にわとり文庫さんから絵本フェアのご案内。1000冊・・・すごい・・・。にわとり文庫さんブログで商品、準備の様子などわかります。ああ、カータンがむち打たれて泣いている・・・。
せと
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by ouraiza | 2008-04-26 00:19 | Comments(0)