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こひさ
f0035084_043524.jpg (画像クリックで拡大します)十条の映画上映もできる喫茶店「cinecafe soto」さんからのお知らせです。毎月の映画会、12月はドイツの影絵アニメーション「アクメッド王子の冒険」(1926)、とのこと。おおおーサイトの写真を拝見しますと、素敵な感じですねええ。映画に合わせた料理が食べれたり、楽しそうですねぇ。
詳細は是非→cinecafe soto


 昨日のスリッパがなぜポーチと組なのかなんとなくわかった。トラベルセット、なのではあるまいか。

 わめぞのボニーアンドクライド、リコシェの阿部さんがぎくっとするような造語を口走る。「こひさしぶりで~す!」。訪問の間隔が、「お久しぶり」ほど長くなく、「やどうもさっきは」ほど短くない場合に、とても有効な気がする。
せと
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by ouraiza | 2007-11-30 00:43 | Comments(0)
稀な組
f0035084_1491965.jpg―――どうして靴が落ちているのだろう。身元不明の靴をみつけると、靴をみやげに置いていった所有者が降りた真っ暗い穴の中が、気になって仕方ない。迷い靴は、町の脂汗の量を計るバロメーターなのではないだろうか。―――

 久しぶりに迷い靴をみつけた。靴と言うよりスリッパなのが不思議。ここでスリッパから靴に履きかえたのか、裸足になったのか、なぜこんなところにうち捨てられているのかさっぱりわからない。とても珍しいのは、中央に、スリッパと同じ柄のポーチがあること。スリッパとポーチが組織的に同列になっていることなんてあるのか、と不思議。法明寺北側の細道、低い塀の上にて。
せと
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by ouraiza | 2007-11-29 01:58 | 迷い靴(ブログ化) | Comments(0)
メンチはコロッケじゃない。
f0035084_23495069.jpg どうでもいいが、いやこのご報告にどうでもよくないことなんて根本的に無いが、ほらそれがまさにどうでもいいのだが、最近2つの衝撃の事実を知った。

 「メンチ」と「コロッケ」は別のものだということ。肉コロッケをメンチと呼ぶのだと思っていた。「ほれ、肉のコロッケたのむぜ!」とくれば、あいよ、とメンチが出てくる寸法だったが、違ったようだ。

 もうひとつは、忘れた。多分府中競馬場へ向かう電車の中で、退屈男さんか向井さんに教わったことだ。忘れてしまった。このまったく思い出そうともせず「忘れたっ」というのが、エリカ様みたいで気に入っている。迷惑なはなしだ。
せと
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by ouraiza | 2007-11-27 23:49 | Comments(5)
カナダ
f0035084_20442396.jpg 初めて本格的に競馬をしに、府中競馬場へ連れて行ってもらった。根拠も無く自分の買う馬券が当たると絶対の確信を持つ。破れる。持つ。破れる。結果という現実は堂々と巨大で、しかも身震いするほどの切れ味だった。地球と同じかそれ以上の面積の足の裏に踏み潰されるアリより小さな予想。なんだろう、負けた悔しさよりも、結果による予想への莫大なる無視に、ありがたさが先に立ちさえする。稲妻のような登場と同時に、結果は当たり前のように、そこにあった。あの結果の見事なたたずまいを、何とも言い得ない。
 競馬新聞の予想欄で、二重丸や丸で一番賑やかな人気馬を軸に、全流しというのをやってみた。軸の馬が1着か2着になれば必ずなにかは当たる。ぼくの胸中では、コートの内ポケットにン十万円を入れて山手線に乗って帰路についている自分が確定していた(そもそも賭け金が100円なので、当たってもそれはあり得ないことだった)。しかし、軸の馬は、3着なのだ。どうあがいても動かしようのない、3着なのだった。
 わめぞのキューピー古書現世向井さんはといえば、まるで長渕映画のヤバイ人みたいなサングラスでうなだれてとぼとぼ歩いているし、わめぞの浅田真央(旅猫かねこさん命名)退屈男さんはといえば、「4番手の法」(4番目ぐらいの人気の馬を軸にする)により、3レース連勝の快挙を遂げている。競馬、凄いものだった。
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 この時期雑司ヶ谷霊園では木々が紅葉し、ちょっとしたカナダみたいになる。カナダがどうなのか知らないのだが、通り過ぎるたび、あ、カナダ、と思う。
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f0035084_2044491.jpg 今日午後早い時間の雲が、うろこ雲と言うのだろうか、変だった。
せと
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by ouraiza | 2007-11-27 01:53 | Comments(0)
a
f0035084_1383298.jpg 終電を逃した日はさみしい。東陽町から西葛西までの道中、ポケットから携帯を取り出して、ひたすらのむみちにメールを送り続ける。夜の町の風景や橋の上からの眺めが伝わるように、いちいち写真を送り続けること約一時間、ようやく図書館脇の自転車置き場に到着。メールにも飽きたし、やれやれ帰るかと自転車の鍵を外し、ふと正面の窓越しに図書館のなかを見渡した。すると何故か、館内の児童書コーナーにだけ明かりがつけられている事に気付いた。時刻は既に、1時半を回っている。そのときだった。背筋にゾッとするものを感じ、おそるおそる棚の奥に目をやると、そこには顔だけ浮かんだ母親と子どもの姿が・・・。今年もあと僅かです。
 コーヒーが飲みたかった。朝、店の奥の戸棚を空け、ドリップコーヒーがあるか否か確かめる。あった。が、どこで買ったのか見当がつかない様な(たぶん、池袋だろう)ポップコーンの袋ほどにでかい怪しい焦げ茶色のパッケージだった。とりあえず一杯分取り出して淹れてみることに。淹れた。が、紙コップの中はまるで一晩中降り続けた翌日の荒川
f0035084_1385233.jpgから直に汲み取ってきた様な水の濁り具合だった。しかし贅沢をいってはいけない。砂糖を2本入れて、ミルクでごまかすことに。ミルクの蓋をはがして、ひっくり返した。中身が出てこない。
 今日はローラニーロがよかった。
 「小峯何故逃げる?」構内にて。二年の時にお世話になった作家のF先生からの一言。「逃げてないですよ」「お前のことはT君から聞いている。古本屋でアルバイトしてるそうじゃないか」「はい」「月にいくら稼いどるんだ」「~万円です」「なんだ、それでやっていけるのか」「まだ実家から通っているので」「お前の家はあれか、よかったんだったっけか」「いや・・・あんまりよくないです。先生、いまは授業ですか」「うむ。学生が少なかったから早めに切り上げてきた。ふハッハッハッハ」その日の夜。授業のあと、シナリオの先生と学生が喫茶店でおしゃべりをすることに。話題は、同席した女学生の彼氏の話に。その彼氏は4年できちんと卒業し、かつては自分と同学年だったらしいのだが、その女学生の他
f0035084_1391564.jpgにも何人か別の女をはべらせているらしく、「絶対許さないんだから」と彼女。なんでも今は、1時間に1度は彼氏に連絡を送るという、旧東ドイツのSED(ドイツ社会主義統一党)もびっくりの管理体制なのだ。それに対し先生、「ハードルは高ければ高いほど乗り越えたくなるもんなんだよ」とあおり始める。その後、例の女学生は彼氏の待つNERIMAでディナーに。先生、「絶対待ち合わせ前に他の女と会ってるって」と最後にダメ押しのあおりを加える。
 恐らく、今の普段着で30秒以上動かないでいると、自然と「UNIQLO」のロゴが左下に浮かび上がってくるくらいユニクロにはお世話になっている。先々週もセーターとジーンズを買った。その日の朝だ。二年前まで住んでいた団地の夢を見た。団地の階段をただ上っていた。ふと視線を斜め上に上げ「鉢の大きさはどのくらいでしょうか?」と自分。「約10㎝です」と、いつかの蟲文庫さん。前回の「外市」で買った「蒔きゴケキット」、蒔こう蒔こうと思いつつも実行に移せず2週間以上が経過していた。あの時の夢は、明らかにコケからのメッセージだと確信している。で、その日に早速蒔いた。ところで、今日の店はとても寒かった。文学用語で言えば、「自然主義」だ。

 一番下の画像、きれいでしょ。それだけ。
 こにぎり
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by ouraiza | 2007-11-26 01:41 | Comments(0)
ちうちう。
年末に向けて、というわけでもないけれど、番台回りの整理が進んでいる。当店の番台の後ろは棚で、外側がウィンドウ用のディスプレイ棚になっていて、内側は番台後ろでお客様の取り置き本や、心当(たり)本、店用の資料、特価本ストック、泉谷しげるしか読み取らないコンポなどが並びます。この棚の一番下に、軽く何年かタッチされていなかった本の山(大概良書は入ってすぐ出すものなので、どんな本の山かは想像にかたくない)があったのですが、最近発掘が進み、とうとう全て取り壊しの運び。何年も見たことのなかった外棚と内棚の間の床が見える。今日何気なくちらっと覗き込むと、黒い粒状のものが4粒ほど。ちう。見た感じフレッシュな感じだし、昨日までは無かったハズ。あー、寒くなってきたから、ねぐらを探しているんだな。

シフト中に、「男梅」(ウマい飴)を切らしてしまった。
閉店後、たまらずファミリーマートへ駆け込む。

そういえば、店に着いたら戦車が届いていた。こんなん買って、もっとこの店には必要なものがあるんじゃないの、本とか!と叱咤。えへへ、と笑ってごまかす代表。


f0035084_1314275.jpg『南無』佐藤洋二郎著 集英社
代表がハマっているという作家。この間、同僚こふかも(違う作品だったが)大絶賛していて、読めという。すると某ブックマートでこれが100円であったため、セドって読む。
中篇(このぐらいはまだ短編というのかしら?)が三つはいった作品集。ものすごく良かった。ワケありの従兄従妹が25年ぶりに再会する「南無」、今にもつぶれそうな建設会社とそこで働く男達を描いた『あの夏の日』、妻に出て行かれた男の日々を描く「蟻の生活」どれも好きだ。「あの夏の日」の中で藤田という登場人物(主人公ではない)の口から語らせる、著者の人生観に共感できるのです。「生きるということは孤独に耐えることだ」全体に漂う心地よい諦観。でも読後は緩やかに前向きになれる。地味だけれど、心に沁みる文章を書く作家のようです。他もいろいろ読みたい。「あの夏の日」はそのものだが、職人の日常を描いている所など、ちょっと小関智弘に似てるような気もする。個人的には最近読んだ堀江敏幸の『いつか王子駅で』より(あれもとても良かったけれども)この作品のほうが好きだな。

なむみち
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by ouraiza | 2007-11-25 13:50 | のむのノミムメモ | Comments(0)
11/23「いい兄さん」の日
f0035084_18517.jpg 谷中「貸しはらっぱ音地」さんで開かれている第1回「はらっぱ市」へ遊びに行く。主催の刃研ぎ堂さんが休まず通りすがりの人々に明るく声をかけ続け、つられて自然に笑顔ができる、和やかで楽しい雰囲気。陽の差さない日影で感じる冬の空気の透明感と、日向で感じる陽光のあたたかさが、絶妙なバランスで、とてもいいお日柄。断続的に数十分、屋外でぼけーっとすることができ、休めました。片付けを少々お手伝いした後の帰り道、日暮里駅手前の墓地にうずくまる猫の頭に、わめぞネイティブ画家武藤さんが枯葉をのせても、猫は動じなかった。

 お客様、外市メイト、わが映画の師、朝さんのおすすめにてDVDで『鴛鴦歌合戦』(マキノ正博)を観る。びっくり。朝さんが「前もって何も言いません!」と硬く口をつぐんだ訳がなんとなくわかった。屈託の突き抜けた無さ。ディック・ミネの「ぼくはおしゃれなとのさま」という歌がよかった。
せと
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by ouraiza | 2007-11-24 01:02 | Comments(0)
きこえた
 明治通りを通る車の音は思ったより大きい。外で開店準備をしていると、ママチャリを停めてぼくに話しかけているおばさまがいる。耳を澄ます。「・・・・たかいほけんりょう!・・・・」。「えぇっ!?」。「・・・・たかいほけん・・・・どこ?!」。至近距離へ。「社会保険庁ってどこよ!?」、とのことだった。

 CDデッキ不調の解決策を思いつきビックカメラへ。パソコンとミニコンポをつなぐケーブルを買う。延長ケーブルも含めて5メートル。パソコンの音が普通のオーディオ用ケーブルで出るか、店員さんもわからないと言うので心配だったが、音が出た。よかった。パソコンのアイチューンに入っているものを聴くことができる。しかし、パソコンの操作音、バイン、とかポチョンとかビッというのが全部店内に流れる。当店ホームページの表紙で、歩いている猫画像を鳴かせることができるのだが、試すと、音楽と同時にニャーとかモーとか、鳴く。

f0035084_029443.jpg さあ明日はいよいよ「はらっぱ市」。われらが刃研ぎ堂さん主催で、谷中の「貸しはらっぱ音地」さんにて午前10時から午後4時まで開かれる、物販ジャングルな市。記念すべき初回なので、まだどういう様子のものなのかはわかっていない。古本部門で出場なさる古書現世向井さんにご準備のほど訊いてみると、「ガチャピン・・・」、「え?」、「ピンポンパンに出演する向井って感じ!」とのことだった。愉しそうです。画像は以前刃研ぎ堂さんにいただいたヤカンライター。
せと

 
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by ouraiza | 2007-11-23 00:11 | Comments(0)
ファンゆえの。
f0035084_0211551.jpg二週間ぶりの投稿となります。先週は勤務中に貧血を起こし立てなくなってしまい、初めて早退をしてしまいました。すんごく悔やまれて仕方なかったので、今日は体調を整え準備万端、普段の二倍くらい元気に仕事をいたしました。それでも何故か手際のよさとか仕事の進み具合は全く変わらないのが悲しいです。

ちょっと前まで、自宅でインターネットを一ヶ月おためしで導入したところ、あれよあれよと生活リズムが崩れまくって危機感を抱き、以降の更新手続きを止めました。やはり生活には不可欠なのでいつ再開するかが悩みどころですが、とりあえず今日はお店からのご報告です。

猫好きでマンガ好きな私を知る人には意外かもしれませんが、実はペットについてのマンガは余り好きではありません。何と言うか表現が難しいのですが、描き手のペットに対する一面的な愛情がだだもれているものが多く、歴史的に「葛藤」やら「内省」やら「多様性の肯定」といったテーマが広く実験的に扱われてその深みを増していった(少女)マンガを嗜好する私にはペットマンガは物足りなく、そして時にトホホな気分になってしまうのです。(これは出産・育児マンガにも言えることだがまたそれは別の話)

そんな中、大島弓子の『グーグー・・・』シリーズは、以前ご報告した通り、飼い猫と作者の距離感が丁度いい、「作品」として成立していた数少ないペットマンガとして愛好していました。
ところが、先日発売された新刊『オオシマさんちのもうひとつの猫日記』。本屋でみかけて早速購入したのですが、えーっと・・・あぁ、複雑な気持ちになってしまいました。

内容は、大島さんが撮りためた多くの猫(5匹+α)の写真を日記風にまとめたもので、短い文章もついています。が。何と言うか、甘い。
写真に吹きだしなんかもついちゃって「え~~ん」とか言わせちゃって・・・・。どうしよう。いえ、擬人化が悪いのではないのです。過去にも「サバ」シリーズという、人間に耳を生えさせた形で飼い猫を描いたエッセイマンガ(これも好き)もあることですし。

写真の猫はみなめちゃくちゃ可愛いけど!チラッと背後に写る大島邸はファンとしてはたまらないけど!・・・もうちょっと、キレが欲しかった。これじゃぁ、ほんとにただの「猫とわたし」です。別に世界は広がらなくてよいから、もうほんの少しだけ、昔あったような「猫をかわいがる自分」へのツッコミ的な視点を、望んでしまうのは生意気すぎるのかなー・・・。


f0035084_0565747.jpgとりあえず大島さんご本人、猫共にご健在なことにホッとして、またいつ出るか分らない次の作品を、待ちわびるそんな日々です。

なつき(右の写真は実家のトラ。)
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by ouraiza | 2007-11-22 00:59 | ふらふら散歩(終了) | Comments(0)
働く車
f0035084_23534330.jpg サンクスのジュースコーナーで缶コーヒーBOSSの付録をみて驚いた。「町の働く車シリーズ 全15種類 ミニミニチョロQコレクション」。缶コーヒーに120円払ってチョロQがついてきちゃうなんて、と飛びついてしまった。そもそも働く車の不定形なボディがかっこいい。開けなくても中身がわかるようになっていて、なんとなく選んで9種類買った。毎日BOSSを飲んでいる。
 しかし再開発というのは妙に心配だ。このあいだテレビに森ビルの偉い方が出ていて、新橋などのガード下の古い屋台でちょっと1杯、のようなことをかなり断定的に全否定していた。「遅れちゃいますよ」とは言うが・・・・。シャベルカーやクレーン車などの「働く車チョロQ」を番台の上で走らせてパピパピしながら、働くことは開発することなよのね、とピノコ調に思ったりする。


 毎日たくさんの、といっても30通ぐらいの変なあやしいメールが来て、件名などに工夫があったりすると目をとめてしまうのだけど、今朝は、差出人「グレコローマン・ペック」さんから、「老婆の休日」という件名のメールが来ていた。


f0035084_065611.jpgf0035084_08997.jpg 『いっぴき狼』湯淺芳子著 筑摩書房 初版昭和41年 294P 四六判 箱
左/箱 右/口絵写真(クリック拡大)
「身辺随筆」内「墓地の散歩」約4P

 「長年雑司ヶ谷墓地の下に住んで、散歩といえばほとんど墓地の中、近年はそれもきまって犬のおとも。(中略) わたくしが上の墓地へのぼっていく道は二つあって、(A)家の前を右にとってまっすぐ祭場前に出る坂をゆくか、(B)その坂下からななめ右についているもうひとつの坂道をのぼって墓地の南西隅に出るか、である。そして行きに(A)をゆけば、復路は(B)というわけである。」
 「漱石はその文学も人柄も好きだけれど、あのドエライお墓の前に行くと、なんとしてもこれが漱石というひとの墓だとは思えないのである。漱石はふしあわせな人であった、という気がする。」

 「雑司が谷の本」、「都電の本」、というカテゴリーを作って、気付く範囲で並べていければいいな、と思う。少し触れているだけのものも含めればキリがないはなしだ。ゆっくりと気長に、責任を感じない程度に雑に進めれば、飽きないかもしれない。いやもう、すぐ止めちゃうかもしれない。
せと
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by ouraiza | 2007-11-21 02:37 | Comments(0)