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 みんたん池袋開拓史さんが紹介なさっていて知ったこの記事。池袋の繁華街にアオバズクがうずくまって・・・・うずくまってって・・・・また来て欲しいなぁ。
 そういえば少し前テレビに、なんとかアイロン、いろんな状況(鉄棒、山頂、自転車、空中・・・)でアイロンがけに挑戦する競技の日本での第一人者の方が出ていて、なぜアイロンをかけるのですか?と訊かれて即「そこにシワがあるから・・・」と答えていたのがおかしくて、明るかった。

f0035084_2374720.jpg 外市恒例の照る照る坊主に追加。たた、旅猫雑貨店かねこさん、照る照る福助ぎょえーすごい。もう商品みたい。前回もそうだったのですが、終了後神田川の濁流にのまれるのが悲しい・・・。なんともぜいたく。そしてかねこさんの旦那様まで作ってくださったのが左。うはは~誠にありがとうございます!
せと
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by ouraiza | 2007-10-31 02:38 | Comments(3)
滝も
f0035084_0155595.jpg このあいだ発見した雨の日の楽しみ方①小さな川に見立てて一人河原遊び、に付け加えねばならない。ビックリガード(池袋の東と西をつなぐ風水的によくなさそうな素敵で重要なトンネル道)には滝があった!ビックリの滝。なんか壮絶。
 外坂、外市へののぼり坂。うう!もう一週間もないのに足はまだ半分とちょっとのところにある。背中を押してくださるかのごとく、出品してくださる方々からお荷物が届く。おぅわー!倉敷・蟲文庫 田中美穂さんから御著書『苔とあるく』(WAVE出版)が届きました。署名入り、おまけ栞セット付き。誠に、ありがとうございます。表紙のピンクはピンクというのがはばかれる、コピー機では再現できない、絶妙な桃色ですねえ。すわッとしてキリっとして柔らかい本のいでたち。そして実際にコケを育成できる(鉢は別)「まきゴケキット」も!ひとまず以下のように・・・・うーむエレガンス・・・・11月3日土曜日、外市初日から販売開始です!(他取り扱い店では発売中です)
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f0035084_0531749.jpg 照る照る坊主が発芽し始める。左から朝さんの「NOレインNOSAKA」、店員こにぎり君の「頭かじられたアンパンマン坊主」、わめぞのキューピー古書現世向井さんの「照る照る波平」。あれ、鼻から下がフセイン・・・こんなに真剣に作っていただいて、ありがとうございます。関係者の方、ご随意に、お待ちしてます~。
f0035084_0521998.jpg 初参加してくれる永年の友おんじょろ君の商品も届く。渋さと溌剌のキリマンジェロ。早めに売れて行きそうなものばかり・・・・ありがとうございます。値札の用意をぼくがやらせてもらい、また消しゴム判子を。おわ、ょがおかしい。しかしややや、パパっとやってみる消しゴム判子面白いです。
せと
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by ouraiza | 2007-10-30 00:29 | Comments(0)
ra
 ただいまの時刻、1時38分。帰宅後、即行で風呂。そして晩飯に今日の残り物をあさる。冷蔵庫にカレーが少し残ってる。ご飯を山盛りに盛って食べることに。ルーが少なかったので、しそのふりかけをパラパラする。味は、深まったインドという感じ。そしてパソコンの前へ。
 キーボードを打ちながら、にやにやと笑っている自分に気がつく。一日の疲れがピークだということか。まだ意識はあるぞ。
 今日は番台で文芸書の拭きとパラ(パラフィン紙を掛ける作業)。先日、「文学書 おれがやらなきゃ 誰がやる」とメモを挟んでおいたので、まだ店員は誰も手をつけてない。文芸書を扱うのは大好きなので、ちょっとしたクリスマスプレゼントに思えてくる(時期早い)。一日文芸書と睨めっこしていると、店内を歩きながら「小説の首脳は人情なり。世帯風俗これにつぐ」と心の中でぶつぶつと繰り返す自分がいる。一人小説真髄ごっこである。
 並行して、今日もお店にいらっしゃるカップルの観察(嘘ですよ)。とある今風のカップルのお客様。以外にも「相撲関係の本」と「みそしるの本」を買っていかれました。そのカップルの晩ご飯が少し気になりました。
 ある日曜日の夜。順調に店の片づけを済ましていると、一人の女性のお客様がいらっしゃいました。「フジコ・ヘミングの本あるかしら?」店内には無かったので、「申し訳ありません」とお答えする。「そう・・・。でもこんなにたくさん良い本があるなんてねぇ。半分くらい売れちゃえば良いのにねぇ、新陳代謝で」「あっ、はい・・・」「あとね、冬ソナ関係の本ある?」「いやぁ、今はちょっと無いですね」「あっそうなの?でもペ・ヨンジュンは素敵よね。冬ソナ観てあたし、あの人にイカレちゃったの」「・・・」「あの人のお父さんはね、牧場を経営してたみたいなのよね、それでね、路上でのたれ死んだって」「そうなんですか」「でもね、今日立ち読みした本にはそう書いてなかったわ、あなた、本は立ち読みに限るわよ」「・・・」「それと、綾戸智恵の本はある?」これも無い。この時点で10時40分。「すみません。ちょっとないですねぇ、申し訳ないです。」「ほんとにねぇ、半分くらい新陳代謝で売れちゃえば良いのに・・・」そして、そのお客様、帰り際に『ジャガーノート アル・ハイン著』(早川書房)を指差し、「これってジャガー横田?」
 きのうに引き続き、唐組の講演は今日が最終日。番台の上に御招待券がある。「行ける人はどうぞ」って行けねー。その後KikaZakkaの店長と秘書の方が来店。招待券は2人に使って頂くことに。この2人、午前中は雑司が谷の今が旬の食べ物をいろいろと探し歩いてきたという。色鮮やかな柿を二個頂く。画像をアップしたいのだけど、店に置いて来てしまいました。二人の汗の結晶です。
 サンドイッチとシュークリームを食べて閉店。唐十郎の本は反応はよかった。売り上げは、「ネモ」って感じで。すいません。
 こにぎり
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by ouraiza | 2007-10-29 02:02 | Comments(0)
あ、紅・・・。
台風。
夜6時頃お客様に、唐十郎の本はありますか、と聞かれ、唐十郎関係は紅テントの時のために別にして取ってあるんですよ、と答えると、え、今ですよ、昨日からやってますよ、などとおっしゃる。慌てて代表に電話すると、しばしの絶句の後、「もういい、今回は何もやらない、まにあわない。」仕方ないので少し目立つ所にこれまでに集まった分を並べておく。7時半、代表が出先から戻ったと思ったら、控え室スペース奥にこもり何やらごそごそしている。30分程して出て来た代表の手には、確か30分前まではただの木箱だったはずの、紅い箱。今までで一番手が込んでいるじゃないか。さらに何度も上塗りし、次は何かと思えば、箱の中にボンドで布まで貼りだす始末。もうなにも言うまい。f0035084_482670.jpg左が閉店後でき上がったホヤホヤの紅テントボックス。明日の設置が楽しみである。しかし最終日でもある。


のむみち
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by ouraiza | 2007-10-28 04:18 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
雨も川かな
f0035084_2224956.jpg 外市への坂道は雨で通行止め。いや、傘をたたみ外へ出ず、ぐたっと休んだ。
 はっとした。消極的になりがちな雨であるが、道端をよくみると、普段あるはずのない川が流れている。ミニストップの横、信号の下、はは、川、だ、などと雨を少し楽しむ。画像は法明寺参道の溝を流れていた法明寺川。
せと
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by ouraiza | 2007-10-27 02:19 | Comments(0)
f0035084_23234020.jpg 外市への坂道、外坂。約1ヶ月かけて登り2日で急降下するのだが、前回ぐらいから急降下後の息の乱れが少し楽になり、平坦な道も歩くことができた。などと言うと大げさ過ぎる。夜、わめぞのキューピー古書現世向井さんが立ち寄って下さり、いつものようにえーとあーと・・・なんだっけ?えーほらそのあれどうしようか?なんでしたっけそれ、あれ?!と外市会議。以前も簡略的なものがあったのだが、ついに開業時に工事の業者さんが使った店の設計図に、外市時の棚配置を書き込むことができた。なぜ今までやらなかったのかといえば、その設計図のことをすっぽり忘れていたからである。坂の登り途中でバイクに乗っちゃった気分。画像クリックで拡大いたします。
 苦節2週間の新外市什器「ホンドラ巻き」。実地試験してみると、重くてとうてい一人では設置が無理と判明。ワイヤーで指がちぎれそうになる。「ホンドラ巻きストッパー」が設置の時だけ必要になった。脇道ではあるが急な坂だなはーー。
せと
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by ouraiza | 2007-10-25 23:23 | Comments(0)
気になる音符・解答篇
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前回ご報告した、街かどの音符落書き。それでは肝心の場所のご説明に参りたいと思います。クイズ考えてくださった方は、心の中で是非答えあわせを・・・。

<画像はそれぞれクリックすると拡大します。>


f0035084_0291768.jpg旅猫さん製作地図を利用・改変させていただきました。(ありがとうございます)。ご覧下さい。青色が当店です。

それぞれ、弦巻通りを基点にいたします。

まず1つ目、明治通りから大鳥神社参道に入りどんどこ進み、神社、都電踏切を越えますと、同じ道が弦巻通りという名に変化します。カフェらばさん(休業中)を横目に見ながらしばらく行くと、道沿いの左手に小さな公園が(名称失念)。そこの小さな詰め所?みたいなボックスに大きく描かれています。

2つ目。同じ道をそのまま行くと、やがて旅猫雑貨店さん(右)や赤丸ベーカリー(左)が。銭湯、お煎餅の小倉屋、床屋さんを過ぎてほどなく、通りの左側に、業務用に設置してある金属の箱が。あれーこのマークなんでしたっけ・・・。NTTの配電盤?東京ガス?いかんいかん、ちゃんと今度見てきます。なにぶん見つけたときは夜遅かったもので・・・。(追記:東京電力でした)
とりあえず、そこにあります。

3つ目。弦巻通りを少し戻り、八百屋さんと雑貨屋さんの間にある道に入ります。坂を上って、雑司が谷音楽堂やお惣菜の「しじみ」さんを通り過ぎると、左手の住宅の外壁に、サラッと描かれた音符がひとつ。小池百合子さんのポスターが目印です(笑)。


もちろん描かれたお宅などからすれば、たまったものでは無い落書きですが、こっそり、も少し見つからないかなぁ・・・・と期待なんてしちゃったりする、今日このごろです。


なつき
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by ouraiza | 2007-10-25 01:12 | ふらふら散歩(終了) | Comments(1)
15年
f0035084_21561354.jpg あ!旅猫雑貨店かねこさん作成の抜群な地図「雑司が谷界隈」をもっとたくさん配布できるようにと、外市ちらしと同時に多めに印刷させてもらったのに、そのままになってました。近々、わめぞの店舗営業をしている各店で配っていただけるよう手配いたします。画像はクリックで大きくなります。これは最新改訂版じゃないかもしれません。ひとまず、ひとまずー。
f0035084_22183641.jpg 『池袋15‘(じゅうごふん。いろいろに表記を「‘15」としていて、これじゃ15年だよ、と指摘あり。池袋15年が誌名の雑誌ってどんなだろう。)』の最新、11月号が到着。特集が「アメリカ人宣教師マッケーレブが愛した雑司が谷」。豊島区内最古の木造洋風建築、雑司が谷旧宣教師館を明治40年に建てたジョン・ムーディー・マッケーレブさん。どんな方かぜんぜん知らなかったので、とてもうれしいです。昭和16年に帰国するまで雑司が谷に住んでいたそうです。
 そして『池袋15‘』最大の楽しみ、池袋が少しでも触れられている本を紹介する「池袋 作品の舞台」、今回は『文豪怪談傑作選 柳田國男集 幽冥談』(ちくま文庫)。゛池袋の女゛を女中にすると不思議なことが次々起こるという伝説について、柳田國男も書いているんですねー。

f0035084_2234167.jpg 外市への坂道。今回は新什器ホンドラ巻きにかまけ、うーむむ、いやしかし、あと少し、実地試験を残すのみ。重いのでワイヤーだけで巻き付けられるかどうか・・・・ああ怖い。もっと太く坂道を登らなければならないのに、細いわき道をずるずる登っている。
せと 
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by ouraiza | 2007-10-23 21:56 | Comments(0)
BB弾
f0035084_21333039.jpg 毎日つけている出納帳の一日の始めに日付を書くのだが、漫然とボールペンで月日を書くことに飽きる周期があり、時に変なレタリングをしたり、めったにないが、絵を描いたりもする。今日経理主任まこちが「月曜日」を描いたのが左画像。
f0035084_0235546.jpg なぜだろう、御会式の後ずっと、店前歩道を掃いても掃いても敷石の隙間にBB弾がある。花畑往来座(店前歩道植樹帯)にもたくさん落ちていた。大行列に紛れて銃撃戦でもあったのだろうか。スナイパーに狙われてでもいるのだろうか。
 名言だったかジョークだったか・・・ご報告にいただきます、と記憶したはずのフレーズが全然出てこずモヤモヤ。そんな中ふと立ち寄ってくださった古書現世向井さんが、なにかの話で梱包資材の「OPP」(ビニール袋)という単語に及ぶとその刹那、「オッパッピー!」と言っていた。今日店番だった小峯君に「今夜は小峯君の胸のホームページにアクセスだぜ!」という台詞を決め、早稲田へお帰りになった。
せと
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by ouraiza | 2007-10-22 21:33 | Comments(0)
月曜の深夜に会いましょう
f0035084_10213341.jpg 「は~い。ホームページは、先生のここ(胸を指差す)に開設しまーす」最近のドラマから印象に残った一言。
 こにぎり
 
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by ouraiza | 2007-10-22 10:22 | こみにぎり(終了) | Comments(0)