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フランクリンに愛の手を。
昨日、散歩の相棒M氏と早稲田にある現代マンガ図書館に向かう途中、椿山荘をちろっと覗きました。
そこで出会った素敵な木の名。
その名も「のむらもみじ」
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・・・・略して「のむみじ!!!!」

あわててその夜のむみ店長にメールしたわたくしでありました。

ネットで検索したところ、名前の由来は葉の色の「濃紫(のうむら)」がつづまって「のむら」になったという説があるみたいです。ぜひとも紅葉してるところをみたいものです。のむみじ狩り!

なつき


f0035084_22415468.jpgはい、狩られたのむみじです。写真は本日のやもさん。暑かった割りに動き機敏。例のご入用の方シリーズ、ベンジャミン君のみ売れ(だから売れてませんて。)残り~。やはり、大きすぎるせいであろうか。明日に期待!のむみぢ
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by ouraiza | 2006-06-30 22:53 | ふらふら散歩(終了) | Comments(0)
のむみちが往く
f0035084_22262077.jpg渋谷の街中でふと目を留めた掲示板に興味をそそるポスターが。場所は渋谷区郷土博物館・文学館。遠かった・・・けれども催し物はとってもおもしろかったです。奥野健男について「タテオ」だと思っていたくらい無知だった私。まず驚いたのは、実は理系な人だったということ。伊藤整、吉本隆明らとの交流が始まったのも、東京工業大学を通してなのでした。病気になった奥野健男に北杜夫が出したお見舞いのハガキなんぞも展示されていたんですが、これが笑えました。「何の目的にも使えるハガキ」としてあり、暑中・季節の変わり目・寒中見舞い・合格・落第・御成婚・御離婚などと目的が並べてあって、このハガキでは季節の変わり目とお見舞いに○印が。ユーモアありますねえ。展示場は1階でしたが、地下2階の、平成9年に奥野健男が亡くなった時のまんまという復元書斎も興味深かった。理系の人らしく理科年表が並んでたり。ちなみに地下2階は常設フロアで、渋谷区に住んでいた(いる)作家の資料が展示されています。与謝野夫妻、田山花袋、釈迢空、三島由紀夫など小規模ながらも充実してます。入館料百円で平日のせいもあってか展示場一人占め。ぜいたくな時間を過ごせました。あと、滝のような汗を流してたどり着いて気がついたのですが、バス走ってます。ハチ公バス、これまた百円也。
のむみち

f0035084_22433621.jpg「ご入用の方大募集シリーズ」大盛況です!観葉植物、書類ケース、ハンガーラック、変な文房具。夕方置いて閉店時でかい観葉植物が残るのみです!きのうの鉄製椅子も持っていっていただけました(お声をかけてくださりありがたいです)。うひゃー!本より売れる!!いや、売れてないか。あは。
せと
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by ouraiza | 2006-06-29 22:47 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
ご入用のかた~
f0035084_23392476.jpgうちのお店では、出張買取りの際どうしても持ってってヨー持ってってってばー!と言われまったくもってお断りするのが苦手なもので、変なものがあったりします。そりゃ置くところが無いので困っちゃうのですがそんなときはこのご入用の方大募集戦法。
先日極ご近所の事務所社長様に呼ばれ本を片付け、「あのさ・・・これなんとかならん?」「いや、あのぉそのええぇま、なんとか・・いやぁ」ということで今回のこれ。数枚あった大きなお皿は大好評でその日のうちにもらってくださる方がいたのですが、この椅子は3日目。「頑丈!!鉄製ストゥール ご入用の方差し上げます」と張り紙。ネジが錆びたりして無骨な椅子ですが、その無骨さゆえ必要とされるのではとのもくろみ。さて明日からはハンガーラックが「ご入用」に加わるかもしれません。店外特価本スタンド軽量化計画進行中、そんな時だからこそかたづけるものが増えるわけです。ご入用の方~~!!
せと
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by ouraiza | 2006-06-28 23:39 | Comments(0)
絵はがき「豊島三十六景」第1~3集、新入荷!!
無愛想な宣伝紙にて失礼いたします。

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f0035084_20471172.jpg第1集
・雑司ヶ谷 鬼子母神堂 ・東京芸術劇場
・池袋 御嶽神社     ・都電荒川線 学習院下
・明日館           ・旧宣教師館
第2集
・サンシャイン60     ・明治通り 千登世橋
・法明寺 桜並木     ・雑司ヶ谷 御嶽坂
・区境 富士見坂     ・長崎神社境内
第3集
・立教大学正門      ・新装 目白駅
・目白庭園         ・南長崎 岩崎家住宅
・徳川黎明会        ・長崎 金剛院

もうすぐ第4集ができるとのこと。「池袋15分」連載作が絵葉書になったものです。ホームページでは全部ではないですが、作者、池八十次さんの言葉と共にバックナンバーがあります。
印刷がはっきりくっきりしていて、しっかり厚みのある絵葉書、とてもいいです。
せと
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by ouraiza | 2006-06-27 20:47 | Comments(0)
猫草栽培
f0035084_23155858.jpg猫草購入し子猫の鼻先につきつけ食え食え迫るもただおびえるばかり、鉢がいかんと断定、タッパー内臓の万能植木鉢を作成。ただなんでもいいからノコと金槌を使いたかったわけでして普段働け働けと店長のむみちをせっつくわりにぼくはカンカンと番台で釘を打つのはうしろめたいです。「おいそこの器用貧乏!」えっ?と後ろを振り返ると閉店後の闇の中、本棚が物言いたげ。
せと
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by ouraiza | 2006-06-26 23:15 | 工作 | Comments(0)
囲華無苦路?
f0035084_1345084.jpg開店前、普通サイズの写真では気持ち悪くて見られない程でかい毛虫を店外壁より捕獲。いやー開店前に気付いて良かったです。成虫したら多分ハゲタカぐらいにはなるでしょう。

どうも店の近くに事務所があるみたいです。金髪、日系フェイス、外国暮らしが長かったのですが、オーディションのための朗読原稿の漢字が読めません、一緒に読んで確認して下さい、という若者一人。「どうりで道理が通るような道理であるよねー」「こんなふやけた日々を送っているオレに何か言われる筋合いはねえぜ」「一升分の異色の一生が一緒にいっしょくた」、なんやらかんやら番台で読み上げます。カナダで生活し英語とフランス語ができ日本語がちょっとだけダメだと言っていた彼は、とってもハンサム、風が抜けてくようなカッコ良い若者なので、大丈夫っすよ、などど。なんだかがんばってほしいです。オーディションなんですが場所どこですか?と以前聞かれたことがあるので、そんなに小さくないところなのでしょう。ボンドガールのようなビックリな外人さんを見かけることもあり、なんでしょうか、モデル事務所って言うんでしょうか、それも近くにあるらしいです。うむむ、池袋っぽし。
せと
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by ouraiza | 2006-06-26 01:57 | Comments(0)
『出世ミミズ』 アーサー・ビナード著 集英社文庫
f0035084_929492.jpgとある本屋にて、一目見て「あっ、アーサーさんの文庫本!」、パラパラとめくってみて「おっ、池袋がいっぱい出てくる!」。結果迷わず購入。ひとつひとつの話が短いため、電車の中で読むのに最適の一冊でした。外国人である著者が、日本人でさえあまり馴染みのない伝統文化を通してモノにした日本語のセンスには本当に脱帽させられます。加えて独特の優しいユーモアがさらに味わいを深めます。著者の短歌の先生であるT先生が実は往来座が常々お世話になっている方だったり、と非常に親近感を持って読めたのも幸せなことでした。今日もどこかを自転車で疾走していらっしゃるのかしら?ちなみに、梅郎曰く、「アーサーさんは新池袋モンパルナス詩部門の旗手だからねっ!」
のむみち
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by ouraiza | 2006-06-24 22:21 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
都電コーナー補充
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本日、徳栄商事様のご好意にて、都電荒川線グッズ念願の補充です!
この子達のパックで至福のひととき。一冊一冊顔の違う古本達を商品化するのも楽しいのですが、新品の箱モノというのはパリっとしてパックのし甲斐があるというもの。文鎮も多数入荷しましたが、いや~、同じもののように見えて7000系と7500系だったりして、本当に素晴らしい出来栄えです。
のむみち
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by ouraiza | 2006-06-23 23:02 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
雑眠(雑司ヶ谷に眠る人たち)に新発見
f0035084_0102757.jpg本日雑司ヶ谷のお宅へ出張買取あり。なかに10冊程の縛り束、「これほら雑司ヶ谷霊園の人たち」。うわーありがとうございます!!そしてまた、え、誰ですかこれは?というのが左写真の本の著者「物集高量(もずめたかかず)」。ほんと雑司ヶ谷目白では普通に日常で地域に対する関心があり、勉強させていただくことが多いです。物集高量は国文学者で、1879(明治12年)生まれ、1985(昭和60年)没、なんと106歳までご存命だった方。「徹子の部屋」にも出演なさったらしいです。ちょっと調べただけでもただならぬ気配。一応急場しのぎですが当店ホームページ「雑司ヶ谷に眠る人たちリスト・五十音順」に追加いたしました。墓地住所はまだ不明なので墓碑番号順リストには記載していません。

「父・国文学者物集高見、妹・小説家物集和子(師は夏目漱石、「青鞜」発起人5人のうちの一人)、 同じく雑司ヶ谷霊園に埋葬されている、日本初の女性の探偵小説家と言われる大倉Y子(物集芳子)も妹。矢崎泰久の伯父。菊池寛の友。」

せと
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by ouraiza | 2006-06-23 00:24 | Comments(2)
相なんです。
f0035084_23583596.jpg手相をみてくれたお客様あり。頭脳線短めとのこと。いやっははー。ふんとだなぇ。ご覧の通りでーす。ありがとうございました。
せと
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by ouraiza | 2006-06-22 00:00 | Comments(0)