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ご報告です!
南陀楼綾繁様より告知お知らせ3点いただきました!

●『海野弘 本を旅する』(ポプラ社)刊行記念
 本を旅する__海野弘が選んだ一00冊展(リンクは「まぐまぐ[書評]のメルマガ」様)
 [大阪]06 5/22~6/11 アトリエ箱庭 (5/27休)
 [東京]06 6/15~6/30 文鳥舎 (土日祝公開無)

内澤旬子「本と書斎の解剖図」展
 [大阪]06 6/6~6/24 Calo Bookshop and cafe/Calo Gallery
[東京]06 6/29~7/11 カフェNOMAD

●JUNKU連続トークセッション 「書斎を見る愉しみ
 内澤旬子『センセイの書斎 イラストルポ 「本」のある仕事場』(幻戯書房)
 紀田順一郎『戦後創世記ミステリ日記』(松籟社) 出版記念
 内澤旬子×紀田順一郎
 06 6/17 19時~ ジュンク堂書店池袋本店 4回喫茶

詳細はナンダロウ様ブログ「ナンダロウアヤシゲな日々」を御確認下さい。

そして気楽に撮影OKしていただいたナンダロウ様のあの「小実昌帽」はこちら!ちと暑いということでカバンから出していただきました。うれしいです~!誠にありがとうございました。f0035084_1373226.jpg
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by ouraiza | 2006-05-31 12:20 | Comments(2)
本屋は花畑なのです
f0035084_101648.jpg「ハンディモップで本のホコリ掃除していたら、棚の奥から蜂が。10センチ程飛んで後ずさる・・・」とは店長のむみち今日の叫び。なんかエグい蜂ですね。あっっっと、やっと気付いたんですが虫が苦手な人にとって当店は地獄なのか、という点。いやいやそんなことはないんです。えーとですね、営業時間11時間のうちほんの5分だけ、本から甘い密を吸わんと飛びこんできた虫が、店員サーン!とぼくたちに声をかけるんです。11時間は660分。660分の5、だけなんです。しかしこれが毎日となると1ヶ月で150分、ありゃー2時間半も虫、なんです!!あはは、まずいですねこれは、いやぜんぜんまずいこたーありません!まあま、季節ものですので・・・
せと
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by ouraiza | 2006-05-30 01:12 | Comments(0)
あ、これはヤバいわー。
f0035084_21582624.jpg元古本大學生(経堂校舎)の前野氏がひょっこりご来店。写真は前野氏、梅郎氏の手作り本コーナーに手を伸ばす、の図。何冊かある中でも一番琴線に触れたのは、先日登場した「耳かきポケット付き布装本」。耳かきがしたくなって困ってました。ちなみに前野氏、ミュージシャンでもありまして、高円寺コクテイル書房さんなどで、ライブ活動中なのです。やぁ~明大前校舎の丸山さんにしても前野氏にしても、昔の学生仲間に会うと心が和みますねぇ。のむみち

前野君元気ですかー!
せと
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by ouraiza | 2006-05-28 22:11 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
午後1時半
f0035084_1735839.jpg本日の「ビックリガード付近環境美化事業完成式」にてほんとのくじ引きのため大活躍中の、先月の台所大賞受賞器具「しおりくじ箱」、の図。ぼく1つ抽選当たったんです!すみません。ありがとうございました。



f0035084_1792071.jpgf0035084_1792893.jpg朝様にお借りした倉本聡ドラマ「あにき」後半に突入。
「高倉健がその長いキャリアの中で唯一主演した連続TVドラマ。脚本を『北の国から』の倉本聰が手がけている。1977年放送。東京・人形町で何代も続く鳶職の組頭、栄次(高倉健)は、男性恐怖症の妹、かい(大原麗子)と暮らしていた。路地の立ち退き問題やかいの縁談、そして恩人の娘・恵子(秋吉久美子)に栄次が抱いた恋心など、様々な事件が、変わりゆく町並み、そして人間関係を背景に描かれる。」(アマゾンの解説)

どんどんドラマが濃密に生臭くなっていきます。脇役陣が急激に存在を主張し始めた感があり、それも滝田ゆう(ナレーターも!)、大原麗子 倍賞千恵子 秋吉久美子 田中邦衛 島田正吾、他というすごいメンバー。健さん(かしら)の荒れっぷりが今回も切なく・・・もしツタヤなどの大きなレンタルDVD店にあったらバンバンザイゼーヒゼヒおすすめです。ほんと面白いです。

健さん(かしら)のセリフ。

「どうして世間の人ってのは人の気持ちをなんでもかんでも男と女のことに結びつけるんすかね・・・・すぃませんっした。あっし帰ります。」

せと
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by ouraiza | 2006-05-28 17:09 | Comments(0)
船橋ナウ!!
f0035084_23541891.jpg昨日、船橋の「IKEA(イケア)」という巨大家具・日常用具店に行きました。友人ヒロポンが教えてくれて、行ってみようということで。とんでもなく広かったです。言いつけない言葉ですが「新しいビジネスモデル」ってーアレです、ええあの例の・・・。デザイン性の高い良質な商品を、広大な敷地、ナウい空間でひろびろ、ビックリするぐらい安く売っています。スウェーデンが本場だそうです。運賃等の経費を極力抑えるために、港湾地域船橋に店があったり、莫大な広さの駐車場があったりするのだろうとポツポツ予測。とんにんかんくん、広いです。一日ではじっくりするには足りません。確かにエッ?と安いです。机、本棚、イス、風呂グッズ、他、いろいろ、デザイン、ナウいです。秘密がちょっとわかったのですが、スウェーデン語の商品名をそのままカタカナで表記しているのですが、ミソです。具体的に覚えていないので真っ赤なウソ、こんな感じってことですが、ポスリンゲタが500円!フガラが800円!ダレチョンペーが300円!!モルガンが1500円!なんかミョウ~にお買い得な気がするんです。だってヘッカンゴが1000円ですもの!その場の誰しもが悩むのです。マッツセゲどうしよう?やっぱべヌチケラがいいかな?(残念、ホームページではカタカナ表記をなさっておりません)そんでもってフラルケ1500円とオドッバル990円などを買って来ました。ちなみに小本棚とイスです。なんとも面白かったです。下写真は左、耐久テスト実験を公開され微妙に照れていたイス。右、かくれんぼしたら見つかる前に寿命がきてしまいそうな広大な在庫置き場(売り場で商品の番号をメモに控え、ここから取り出してレジへ!売り場すっきり、ナウい一因ですね)。せと

f0035084_05730.jpgf0035084_04146.jpg
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by ouraiza | 2006-05-28 00:05 | Comments(0)
ふわふわ
出勤してほどなく、N様からシフォンケーキの差し入れをいただきました。番台に甘い香り・・・いやぁふわふわでした。ありがとうございます。f0035084_2244267.jpg写真はのむみち店長とわたくしが食い散らかした残骸、の図。

まだまだ続くよ初仕事。
今日はインターネット上にアップロードする本のデータ入力に挑戦。全○巻揃・カバー・帯・美品・・・何度も同じ言葉を打ち込むので、古書用語を覚えるのにはこの作業が一番適してるかもしれません。楽しいです。

なつき
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by ouraiza | 2006-05-26 23:11 | ふらふら散歩(終了) | Comments(0)
久々にのむみちが往く
f0035084_3252445.jpgウマい評伝は、ヘタな小説より何倍もおもしろい。ということを、私は山本夏彦の『無想庵物語』で知りました。村松友視著『鎌倉のおばさん』もまた然り。評伝の醍醐味は、その対象人に対してどんどん興味が湧いてくることだと思います。評伝を通して、今までに何も興味のなかった人や作家に興味が持てるようになるのは、とても良い事だと思うのです。そういえば、村松梢風の本お店にもあったよなー。何か読んでみましょかね。私、村松友視の他の本は一冊も読んだことがないのですが、解説にて久世光彦曰く、「こんなに凄い村松友視の文章を私ははじめて読んだ。」良い本を選んだと思います。他にも良い評伝がないか、とお客様の朝様に訊ねると、同作家の『百合子さんは何色 武田百合子への旅』や『夢の始末書』なども、編集者ならではの視点でおもしろいですよ、とのこと。興味あります。のむみち
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by ouraiza | 2006-05-26 03:48 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
旅人来たる
f0035084_21331874.jpg日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」、事前連絡いただき明治通り歩道にて撮影がありました。旅人がうちのショーウィンドウを見て、雑司ヶ谷在住和紙人形作家西澤康臣さんと出会いその工房を訪問する導入部。チラッッとあたしめも写ってしまっているんです。寝不足で脳が豆腐みたいで、それが効を奏し緊張しないですみました。テビレの人たちというのは、周囲に気を配る人、進行を決める人、技術に専念する人、いろいろで大変そうでした。ところで旅人は米倉斉加年さん。バラシちゃっていいのかとたずねると周囲係の方が大丈夫、とのこと。米倉さんは気持ちがドシッとした感じの、笑顔のとても優しい方でした。でもあの絵のようななんといえないアンニュイムードをちらっと嗅ごうとしてみたりして。集英社、吉行淳之介の文庫カバーなど、お世話になっております。うれしいです。えへ。放送予定は6月17日土曜日9時半から10時半4チャンネルとのこと。「有楽町線沿線の回」ですのでその意味でも面白そうです。
せと
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by ouraiza | 2006-05-25 22:06 | Comments(2)
即席2周年
f0035084_4315588.jpgおととし5月24日移転後の開店、本日2周年であること突如思い出し、記念式典を直接的構成員のみにて開催しました。ヤキトン屋さんにてぼくの不機嫌の傾向を根掘り責められ次にカラオケ。念願だった店長のむみちのコーラス部的歌唱力鑑賞はとても底知れず、どこかでカラオケ大会があったら絶対優勝するだろうと確信。その賞金を店の諸経費にあてて発展、というわけにいかないだろうかと想像。のむみちの歌声伸びやかに澄み渡り琴線直撃のビブラート的確に放たれる。左写真は歌姫のむみち石川さゆり「純・情歌」にてコブシ振り上げる図。f0035084_4411767.jpg右写真のむみち・まこちデュオによる「夜来香(いえらいしゃん)」の図。経理主任まこち18番中島みゆき数曲のうち「ファイト!」胸を撃つ。

「わたしほんとは目撃したんです きのう電車の駅 階段で 転がり落ちた子供と 突き飛ばした女の薄笑い わたし驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった ただ怖くて逃げました わたしの敵は わたしです」

いやーカラオケ。これからはカラオケの時代ですねー。

せと


f0035084_3184844.jpg梅郎くん、お邪魔します。追加で、梅郎&まこちの「いちねんせいになったら」で踊り狂う図。やぁ、記念式典とっても楽しかったー。梅郎氏だって、お唄上手なんですヨー。のむみち一番のお気に入りは、バービーボーイズの「chibi chibiがどうのこうのー」です。シビレます。のむみち
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by ouraiza | 2006-05-25 04:45 | Comments(0)
ダンボーリング
f0035084_2271424.jpg昨晩閉店後開けはじめた買取りおあずかり(誠にありがとうございます)のダンボール開けども開けども終わり見えず、とても楽しい気持ちと同時に数度と無く気が遠くなるも空き箱を売り場に積んだまま翌営業を迎えるわけにいかず友人ヒロポンが貸してくれた「ハナレグミ」のCDにはげまされつつ外が明るくなってきたころ、そうだご報告にしちゃえとダンボール放り、ダンボールボーリング始める。ごめんなさい。

お客様ウオ様のご協力でホームページ掲載「雑司ヶ谷霊園に眠る人たちリスト」に未登録3名様追加できました。墓地番号、没年、解説などまだ完全にはいきませんが、うれしいかぎりです。お客様に教えていただいたり、徐々にわかってくる雑司ヶ谷霊園のこと、今後もご報告いたします。(田鎖綱紀、池田菊苗、伊藤長七 墓地番号がまだわからないので「五十音順」の方にだけアップしています)ウオ様ありがとうございました!!
せと
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by ouraiza | 2006-05-23 22:14 | Comments(0)