カテゴリ:工作( 94 )
王手
f0035084_044142.jpg いよいよ外市煮詰まり、かぶと虫も王手。人形。数日前からご参加下さる方々より商品が届き、緊迫感高まる。塩山さん、蟲文庫さん、ありがとうございます!貝の小鳥さんへ集荷、退屈男さん(いつも往復で自力、大変)へ集荷は昨日。やはり外鮮門(かもめセカンド・軒下延長手作り屋根)を少し補強。
 そんなに急ぐことでもなかろうに、店内のごちゃごちゃしていた棚の天板上に、区切るだけの棚を作った。f0035084_1121275.jpg
 あっ!「カドサク」のkohfuhさんが今度は「カドサク君」!おわわー手をクロスさせるんですねえ、ほんといろいろ楽しめますね。カドサク君・カドサクちゃん型紙PDFも!
せと
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by ouraiza | 2007-07-06 01:00 | 工作 | Comments(0)
進展
f0035084_22532920.jpg わめぞのシリコンヴァレー(システム開発長)立石書店岡島さんがユラリと現われる。どきっ計算できなくてごめんなさい!ではない。以前触れた「本を寝かすとき頭は左右どっちだ問題」について、すごいお話を。岡島さんも経営員として永く勤めている古書市場で、やはり細かい作法を教わり、何故左アタマなのか、疑問を先輩にぶつけたことがあるのだそう。答えは、左から右に揃った揃い物を「(最初の巻を下にして)こうやって立てるからだ!」ということ(図・説1)だったとのこと。このとき、何故右に立てないか、という点は、岡島さんも不明であるとのこと。そしてもう一つ、なんだかすごく説得力のある岡島さん説をお聞きする。要約すると「日本で最初の背のある本て洋書じゃん。で洋書は左から右にタイトルがある。てことは左アタマじゃないと文字が逆さになる!んで左アタマ」(図・説2)。なななんとヒストリーカル!確かに洋書だったら左アタマですねぇ。ただ岡島さんもおっしゃっていましたが、背の厚い洋書だと、横向きに題が書いてある場合もあります(図・?)
 それにしても、「だってほら、洋書、だから・・・」という一言はヘビー級スマッシュです。解決しました。誠にありがとうございました!!あっTシャツの文字は「磨」でなく「麿」だった・・・。f0035084_23271183.jpg
 新しい看板を作りました。文字を切り抜きスプレーしたのですが難しいですねー。いつも重大事前に激しく現実逃避をし、関係ないことに無闇なエネルギーをそそぐのですが、今回は電動ドリルをウィンウィンばかりしてます。来週の賃貸契約更新・・・ううう・・ドリルを・・・。f0035084_23361217.jpgせとf0035084_23381357.jpg
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by ouraiza | 2007-06-07 23:09 | 工作 | Comments(0)
開かない
f0035084_114476.jpg 外市の二日目、5月6日日曜日に上り屋敷(あがりやしき)会館にて作品上映とお話(ご予約受付中です!)をして下さる河内紀(かわちかなめ)さんから届いた、外市の一箱部用の本。太平洋戦争開戦直後の新聞や、資料性に娯楽性が交わった戦前の本もろもろなど、紙力が強い、と申しましょうか、眺めていると自然にこころがうずいてくるような、とても魅力的なラインナップです。本日は古書現世向井さんがそれらに値段付け。うわうわ『ドレッス・メーキング』は上下揃いで1500円!当日が楽しみです。
f0035084_1232449.jpgf0035084_1241123.jpg たいていの陶芸教室には体験レッスン、数時間だけやってみない?のようなものがありまして、のっぴきならぬ付き合いで2度ほどやりました。一昨年夏に作ってみた本の置き物が左。とてもよくできて気に入り、さて今回もと挑戦し、サイズも大きく厚く、と欲張ったのが右、焼成時、人知及ばぬ火の働きによって開いていた本が閉じられてしまったようです。開かない啓示を負ったこの置き物、なんともあいまいな存在感です。
せと
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by ouraiza | 2007-04-24 01:24 | 工作 | Comments(0)
ドアトジナイン
f0035084_21165475.jpg いよいよ迫ってまいりました、一箱の本家、不忍ブックストリートの一箱古本市。ポスターをいただきました。今回当店も参加させていただきます。格別目新しく神秘なことでもなんでも無いのですが、どうせならこうした方がいいかな、という案があり、間に合えば、いいなあ。
しのばずくん便り
不忍ブックストリート公式ホームページ
秋も一箱古本市/青秋部
南陀楼綾繁さんのナンダロウアヤシゲな日々
古書ほうろうさんの日々録
f0035084_21541882.jpgf0035084_21543532.jpg コロたま!!いやー、コロたま。コロンブスの卵でした。左は入口のドアにドアストッパー装着時。ドアストッパーはただ木片を切ったもの。右のように置いて使っていました。強風ではこれがズズっとスライドし、ドアが閉じちゃったりしてたのです。へへ、ドアストッパー、ね。ところが。
f0035084_21544611.jpgf0035084_21545377.jpg 左、ドアストッパーからドアトジナインに昇格後。ただひっくり返しただけ。ここがコロたま。あいやー、力が下方に伝わり、ドアはトジナイン!! いや、まあ、始めからそれがドアストッパーの使い方だったりする、のかもしれませんが!下記、繊細複雑緻密なる、ノーベルドアストップ賞ものの考察。うはは。当店経理主任マコチの発見でした。
せと
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by ouraiza | 2007-04-11 21:16 | 工作 | Comments(0)
マットズレナイン
f0035084_036347.jpg 靖国神社内に建立されている鳩の像。軍馬、軍犬と並び奉られている。伝書鳩なのでしょうから、ド鳩、ではないのでしょう。先週土曜日、古書現世向井さんからお誘いをうけ靖国神社へ「奉納プロレス」を観に行きました。向井さんを解読するひとつのキーワードが「プロレス的」。やはりリングを眺めながら「プロレス的古本屋」について考えましたが、容易にはわかりません。しかし、今回の奉納プロレスが特殊な興行であったにしても、プロレスに親近感を覚える古本屋は少なくないのではないか、と思いました。ん、でもそれは、あれ、ま、いろいろなことに言えてしまいそうです。なにかまだ、印象が練られていません。ぼくにとっては初体験、あのお客さんの熱く応援を謳歌する姿、とても印象深いものでした。

f0035084_0502262.jpgf0035084_0533140.jpg ああぁまた玄関マットがずれているー!絶望!
 ということで最近全世界を席巻しつつ大波紋を広げている「マットズレナイン」を取り付けました。ネジです。マットの端に切れ目をいれて、ネジ頭をボタンのようにして取り外しいたします。おおお、マットがまったくズレナイン!!f0035084_0534075.jpg

f0035084_132241.jpg すごいです。雑司が谷日常風景を淡く鮮烈に描いた『小池俊夫作品集』でおなじみの小池俊夫さん(故人)と、雑司が谷の生き字引かつ画家、「雑司が谷いろはかるた」(ビックリガードの壁画)他、雑司が谷史の語り部、矢島勝昭さんの2人展開催です!!
せと

 
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by ouraiza | 2007-04-10 00:45 | 工作 | Comments(0)
f0035084_06401.jpgf0035084_064739.jpg 花畑往来座(店前明治通り歩道街路樹区域)に咲きはじめたタンポポとなにか。
f0035084_010344.jpgf0035084_0101434.jpg 新規小ワゴン用台車を作る。枠をつけタイヤをつけ、既製品(台所用棚らしい)ラックを背中合わせに乗せると右。持ち上げれば外せてばらばらでも使えるところがみそ。うれしい。胸のつかえがひとつとれる。

f0035084_0334397.jpg 東池袋3丁目・喜怒哀楽社発!!映画雑誌「ジャッピー!」大入荷です!!表紙の一番上の言葉が毎号変わっているのですね。今号は「思わず遠い目になる映画の雑誌」です。ちなみにバックナンバーをみると「弱きを助け強気をくじく映画の雑誌」「思わず口ずさみたくなる~」「ダークサイドから救ってくれる~」「背後から静かに忍び寄る~」などなど。
 あっっ我らが「池袋と映画の本 buku(ブク)」編集長北條さんが見開き特集でインタビューされてる!!昨日はbukuをお運びいただきありがとうございました。buku、絶賛配布中です!ところでとしまテレビに「buku TV」というコーナーがあるなんて・・・・!
f0035084_0154263.jpg 劇団文化座公演 「眼のある風景 ~夢しぐれ東長崎バイフー寮~」すごいです、窪島誠一郎さんの未発表戯曲、それも主人公が靉光(あいみつ)。ごりごりの池袋モンパルナスですねぇ。池袋モンパルナスが描かれた小説や随筆をリストにしてまとめてみたいです。でもあれやこれや勉強不足。今東武でやっている小熊秀雄展(すごくおもしろかったです、28日まで)、30日から国立近代美術館では「靉光展」、あっもう17日から板橋区立美術館では「池袋モンパルナスの作家たち」をやってる!!うむむ、たくさんあります。
せと
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by ouraiza | 2007-03-24 00:09 | 工作 | Comments(2)
f0035084_2157743.jpg 当店には踏み台が数個あるのですが、丁寧なお客様が、靴をわざわざ脱いでご使用中の姿をたびたびお見かけします。いやそんな、土足でどうぞ・・・、そうだちゃんとメッセージ入れとかなきゃ、と加工が容易であると気付き始めたベニヤ板を切り取り、彫ったのであります。ところがあの微妙な表面のザラザラにいかに刃で対抗するか腐心するうち、「う」が左右反転していたのです!いやぁこれ出来上がるとすげぇーいかすぜぇー、というものほど完成の直前に致命的ミスをするものですね。結果「あり鱒」的なんだかなぁ、になったのです!
せと
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by ouraiza | 2007-03-07 22:04 | 工作 | Comments(0)
年末年始 営業時間ご案内
年末年始の営業時間は

12月30日 まで通常営業(11時~22時)
12月31日 17時まで営業
1月1日 休
1月2日 休
1月3日 休
1月4日 休
1月5日 から通常営業(11時~22時)


です。何卒、よろしくお願い申し上げます。

f0035084_23595114.jpgf0035084_00079.jpg本ドラ2基、大増設です!!型としては一度設置すると動かせない本ドラ(本のゴンドラ)2号でして、最新可動式、スチールならどこにでも設置できる本ドラ3号は立石書店開店記念古本市「夜昼」に使わせていただきます。最近本ドラのことと「夜昼」のことで頭が一杯で、さりとてやらねばねばしたことが無きにしも非ず、気が漫ろ、そぞろ中のそぞろなのであります。はてさて古本市夜昼とは何か。古書現世向井さん「店番日記」内から文言いただきました。以下です!!

■■立石書店オープニングイベント 古本市/夜・昼■■

▼日時

12月21日(木)~22日(金)
21日(木)古本市・夜 19:00~23:00
22日(金)古本市・昼 12:00~17:00


▼会場

立石書店 新店舗(メープルブックスのあった場所)
新宿区西早稲田2-1-2-1階(電話番号は後日発表します)


▼特別企画

『路上派遊書日記』刊行記念 南陀楼綾繁「けものみち」放出セール
南陀楼さんの蔵書から約300冊を放出。


▼参加店

海月書林 蟲文庫(岡山県倉敷) 古書現世(早稲田) 三楽書房(早稲田) にわとり文庫(西荻窪) 古書往来座(池袋) ハルミン古書センター(浅生ハルミン) 書肆アクセス(神保町) リコシェ 旅猫雑貨店(雑司が谷)

▼立石書店の正式オープンは26日(火)となります。23日~25日は開店準備のため営業しておりません。


せと
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by ouraiza | 2006-12-13 23:51 | 工作 | Comments(0)
猫草栽培
f0035084_23155858.jpg猫草購入し子猫の鼻先につきつけ食え食え迫るもただおびえるばかり、鉢がいかんと断定、タッパー内臓の万能植木鉢を作成。ただなんでもいいからノコと金槌を使いたかったわけでして普段働け働けと店長のむみちをせっつくわりにぼくはカンカンと番台で釘を打つのはうしろめたいです。「おいそこの器用貧乏!」えっ?と後ろを振り返ると閉店後の闇の中、本棚が物言いたげ。
せと
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by ouraiza | 2006-06-26 23:15 | 工作 | Comments(0)
店外特価本軽量化計画
問題は上下運動が多いこと。適当なケース・かごに入れた重い雑誌などをタイヤの無い台の上に置くこと。かたづける時に、かたづける準備でへとへとになること。そこでホームセンターから購入した台所用スライドラックを補強改造、極力ものをタイヤの上に乗せましょう!!

f0035084_22275846.jpgf0035084_22281810.jpgネジをまともに打てるようになりたいです。ユメもチボーもありません。左のように失敗、挽回せんとして右の失敗。

f0035084_22345049.jpgどーにか改造終了3台の小ワゴン。背面に横揺れ防止加工、タイヤ工業製品に交換、側面に引き手付き。

f0035084_22353616.jpgf0035084_22362780.jpg古くて弱くなったタイヤを交換。うっはー!こんな左のようなタイヤを転がしてたわけです。これがどう回転するのでしょうか。イカシてます。新しく大きなものにしようと右が新品。バンザイ!
せと
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by ouraiza | 2006-06-16 22:40 | 工作 | Comments(0)