カテゴリ:工作( 90 )
2011/10/4        せと
秋も一箱古本市 10/8(土)【雨天時10/9(日)に延期】
に出展するBOEES!!!!!!!!
のために作った、いや、作らされた一箱。ボエックス。一応規定のサイズ内で展開する。
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内部にはあらかじめキットが入っている。キットを抜いて純粋な箱として使用できる。
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ファーストトランスフォーム。平行と垂直とホンドラ×2。
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セカンドトランスフォーム。バロメーターはこれでマックス。
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ライトホンドラには、あらゆる展示方法に備えたキャノンが搭載されている。
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レフトライト、両ホンドラはもちろんワンタッチダイナモです。
 なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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『アンドロギュのスの裔』渡辺温 昭和47年初版 薔薇十字社
15000円 販売中!!!

 「裔」は「ちすじ」と読むようです。
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by ouraiza | 2011-10-04 22:39 | 工作 | Comments(0)
2011/9/27      せと
 小さな棚を作った。時間がかかり、そのわりには小さなもので、なんだか哀しみがあった。小さなものなら、ダボ穴を開けて、レールではなくて板に直接あいた穴にダボを差す仕様にすることが自分でできるようになった。「ツメ」とか、「アレ」とか、いろいろ呼ばれるが、とりあえず「ダボ」であろう、棚を四辺で支える突起物。かんがえてみれば、ダボは本屋にとって最重要な具ではなかろうか。本棚の枠があって、棚板がある。さて、ダボはどこだ? え!! 無い!?困る。棚に本が入ってからは、もうずーーーっと、その身にひたすら荷重を背負い続けている。「ダボになりますか?ハゼになりますか?」と問われたらどうしよう。ダボは大変だなあと感じる。
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植木入れ 把手の最上部までの高さ約45センチ
1000円 販売中  売切

 ふんいきのよろしい素材のよくわからない入れ物でおます。
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by ouraiza | 2011-09-27 23:00 | 工作 | Comments(0)
2011/9/26      せと
 ホンドラⅠを増設(ホンドラとは)。これで店内10基目のホンドラⅠとなった。
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 なんとなくフランク・ロイド・ライト風!
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 ついでに他のホンドラⅠにもつけてみた、コルビュジェ風!
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『雙神の日課』(詩集)井田真木子 昭和50年初版 株式会社無限
販売中!! 売切

 ノンフィクション作家の井田真木子さん(ウィキペディア)なのか、と調べると、巻末の生年月日などから、どうもそのようだ。
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by ouraiza | 2011-09-27 02:00 | 工作 | Comments(0)
ヘヴンⅡ       せと
 天板での面出しが見やすいように斜めになる本棚「ヘヴン」シリーズ第2弾、ヘヴンⅡが完成。初代ヘヴンがこれ(冗長 2分17秒)。

「ヘヴンⅡ」(1分15秒)

 天板を動かす仕組みが要点で、初代ヘヴンでは蝶番を使った。今回Ⅱでは、5センチほどの鉄の丸い棒を軸にして、天板を横板が挟む仕組みにした。
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『風景入 通信日附印集 第1集』昭和33年初版
郵政省郵務局監修 明世社
800円 販売中

 1140箇所もの印。たのしい。
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by ouraiza | 2011-09-08 16:46 | 工作 | Comments(0)
2011/7/2        せと
 仙台からこおりさんが来てくださった。ピッポさんとともに。中原淳一的モガ風髪形。そういえばこのあいだ、モダンガールの本ありますか、というお客様がいた。

 胸に光明無し。MURI-YARIなにかさがす。
 16年前に作った彫刻。手足どちらにも赤いダーツの矢が刺さっていたが失くしてしまった。水粘土という、本来乾かして固めるものではない素材なので、少しづつ欠けてきていてさびしい。
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岡崎京子セット
初版後刷混合 30冊1括 8000円
販売中!!!!
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by ouraiza | 2011-07-01 23:56 | 工作 | Comments(0)
2011/5/6    せと
 どうも店のことに集中できていなくてもやもやする。店に耳を澄ましていない、というか。そこで作った。家のプレステ用の棚。コントローラーがコードごとしまえて最高だぜ!
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『ドジョウ養殖読本』昭和46年初版 全国どじょう栽培研究所
1050円 販売中

 どじょうの図はほとんど入っていない。
 そういう業界があるのだなぁ。どじょうを店で飼いたいと思っていたことがあったが、水換えやえさやりがめんどくさそうでやめた。まだ食べたことが無い。
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by ouraiza | 2011-05-06 22:18 | 工作 | Comments(0)
2011/3/10     せと
 今日は映画制作の手伝いで仕切りの壁を作った。単純な構造で材料をつなぐだけ。小さなものでもネジ釘を使い何かと何かをつなげて何かにすることが、かなり有効な心的安定剤になる。それにしても真っすぐにみえている建物の壁はとても斜めだ。それを最初から考慮しなかったことが悔やまれる。
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『門』夏目漱石 縮刷版 大正13年22版 春陽堂
函いたみ 蔵印あり 1800円 販売中
 
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by ouraiza | 2011-03-10 17:07 | 工作 | Comments(0)
2011/01/31       せと
 友川カズキドキュメンタリー映画『花々の過失』(ヴィンセント・ムーン監督)を新宿で観た。少し早くついてロビーにいると、前の映画「ヘブンズストーリー」の上映後のトークショーが開かれているようだ。なにか耳に親しみのあるお声の節々が・・・内澤旬子さんがお話しなさっている!びっくりした。新年のご挨拶を。花々の過失。友川カズキさんはまったくとてもかっこいい。でも、「引き、寄り」というところの「寄り」な映像が流れ続け、疑問に思った。「寄り」でこちらに見えるのは、用意された細部だ。寄りばかりだと、細部を発見する愉しみが無く、目が窒息していく。寄ると迫るとは違うことのような気がする。友川カズキさんが立った姿で頭からつま先まで映ったのが3回(座った全身はもっとある)。すべて後ろ姿で一度は真っ暗。シルエットではない明瞭な形で、例えば靴、は一度も表れなかったと思う。好き嫌いの問題なのだろうが、肉薄を絵に描いたかっこいい映像には、無意味で自由な細部が無かった。

 目玉クリップを赤く。手近な日用品的事務用品にもっとカラーバリエーションて無いものか。探していないだけでどこかに売っているのかもしれない。アスクルのカラー目玉クリップは9色のセット販売だった。ビニールシートも青や灰色だけじゃなくてもいいのにと思う。
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『オブジェマガジン 遊』工作舎 1971~1982
創刊~終刊までのうち5冊欠 45冊1括
全体に経年シミあり、小口によごれある数号含む
販売中!!!!!! 売切

 ああ画像ボケご容赦ください。
・9号「存在と精神系譜 上」1976・10号「存在と精神の系譜 下」1977・1001号「相似律」1978・組本3「へ組 糞!あるいはユートピア」1980・臨時増刊「稲垣足穂 野尻抱影追悼」1977
が欠号。
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by ouraiza | 2011-01-31 16:09 | 工作 | Comments(0)
2010/11/17    せと
 日暮里古書信天翁(あほうどり)さんからトークイベントのおしらせ。(ちらし画像クリック拡大いたします)
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 「クラフト電気ペン」というもの。先端の針金が熱くなって木が焼けて線や文字が書ける。革やプラスチックにも使えるらしい。屋外の御案内板などの文字に使えばマジックなどより永く保つだろう。       
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f0035084_20115863.jpg『みんなで乾杯! ビールを楽しむ本』T&T情報センター編 昭和60年2刷 新潮文庫
300円 販売中!!!
 映画「グラン・トリノ」で主人公が飲んでいたビールが載っている。銘柄を調べるために続けて2回観たHB橋本さんが以前これだと教えてくださった。片手でプルタブをあけながら「ワナビア?」と尋ねるクリント・イーストウッド。とてもビールを飲みたくなるシーンだった。ところがこのブルーリボンが全然売っていない。ちなみに「グラン・トリノ」はブルーリボン賞という日本の映画賞を獲ったらしい。

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by ouraiza | 2010-11-17 20:07 | 工作 | Comments(0)
2010/10/19    せと
 新しく家に加わった子猫があまりに狂暴で、先住で優しいたまが日々えぐられて小さくなっていく。ので、子猫がまだ飛び上がれないところに隠れ家。
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『午後の踊り子』鴨居羊子 昭和55年 初版 角川書店
1680円
『のら犬のボケ・シッポのはえた天使たち』鴨居羊子 昭和55年 初版 講談社
1680円
販売中!!!!
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by ouraiza | 2010-10-19 18:28 | 工作 | Comments(0)