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『名画座手帳2018』販売中

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旧作邦画をもっと、身近に。
『名画座手帳2018』
のむみち(『名画座かんぺ』制作発行 古書往来座店員)/企画・監修 朝倉史明/編集  往来座編集室/発行
1月始まり ISBN978-4-909397-88-1 C0074 A6(文庫)判 2色 288ページ 1800円(税込)
『名画座手帳2018』HP meigazatecho.blogspot.com

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古書往来座販売限定特典は『名画座かんペ』連載中の嵐くすぐる著「おあしす」増刊号です。


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by ouraiza | 2017-10-22 00:00 | Comments(0)
サラスポンダ    せと
 ずっと『名画座手帳2018』を販売する準備。店の諸事に注力できないのが心苦しくはあるが、刊行する立場での準備が初めてのことなので五里霧中でどきどきして楽しくもある。いつもと角度が違う作業なので、いつもを違う角度から眺めることができるという新鮮さもある。
 先週木曜日から作り始めた名画座手帳2018の古書往来座販売特典『おあしす増刊号』の表紙が月曜日に完成。上出来。ウサギネコの細いヒゲを欠けることなく彫れたのは自分でも信じ難い。久しぶりにカットではなく画面を作ることができた。
 プレステⅡでパワプロ2009をやり始める。ペナントで優勝したいのだが打つのが難しくてうなだれて寝る。独自エディットチームのレギュラーから駒田を外すべきかもしれない。
 土曜日。友人が勧めてくれた「青野文昭展」を市立吉祥寺美術館にて鑑賞。修復。
 日曜日の草野球は雨で中止。運動不足の進行が深刻だ。
 月曜日に病院へ父の見舞いに行くと、駐車場の入り口の端を下村博文さんの選挙カーが占拠している。入れないことはないけど邪魔。病院の白衣の先生たちや職員さんたちが下村博文さんが邪魔な車に乗り込んで帰っていくのを笑顔と拍手で見送っている。
 夕方4.3km先へ出張買取りお預かりへ。
 西武ライオンズはCSファーストステージで敗退。よしここで森くんがグワァラゴワガキーンに違いない、というところで代打。パワプロと平行して龍が如くⅡをやり始める。
 火曜日に印刷所から『名画座手帳2018』が届く。店の奥を封鎖した新配置で梱包など商品化。編集部の皆が一目散に作業してくれて、ぼくはプルマイドの商品化など帳場周りの準備をすることができた。
 前日お預かりした中山を査定。
 ふと「サラスポンダサラスポンダサラスポンダレッセッセ」にはどんな意味があるのかと思い検索すると、お囃子の音で意味はない、とのことだった。
 水曜日。『名画座手帳2018』の1日限りの先行販売。イラストレーターの武藤さんが作ってくれた幟3枚を店外に貼り出す。夜、例年通り、御会式の万灯行列のトランスリズムが店内に満ちる。
 木曜日。『名画座手帳2018』を梱包して納品の準備。郵便局本局へ運ぶなど。
 金曜日。降り続く雨。文庫小山と演劇、文芸系中山を値段付け、配架。ふと流れで帳場周りを少し片付け。保留された破片の群。失せもの現れず。お客様の手で開かれる気配のまったくない入り口ドアに向かって何度かエア「いらっしゃいませ」をする。

 一応の発売は22日(日)からですが、既に納品済みの取り扱い店様では販売している場合があります。
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by ouraiza | 2017-10-20 22:07 | Comments(0)
兎    せと
 金曜日。閉店時、外のラックを片付けているとキャスターがなにか柔らかいものを踏んでその跡を床に引いている。よくよく見ると、アボカドである。いや今かんがえると芋虫だったのかもしれない。

 土曜日。午後、一人の女子高生が吉田松陰の本をお探しにいらっしゃる。聞くと、山口の松陰神社にも行き、すでに様々なグッズをお持ちのよう。いまの世の女子高生に吉田松陰の門下生がいるのだな、と思った。

 日曜日。日芸古本屋研究会の面々が蔵書整理をなさっているのを少しだけひやかしてから、Mくんと浦和を散歩。確たる目処はないまま水上勉が若き日に住んだ蔵を探して歩く。途中Mくんが「調神社」に連れていってくれた。「つきじんじゃ」、もしくは「つきのみやじんじゃ」。雑司が谷の法明寺の創建は伝810年。浦和の調神社の創建は一説に771年頃。とても気持ちよく、神聖な空気につつまれる。wikiに「月待信仰が古くからあり、狛犬ではなく狛ウサギがある神社」とあるように、兎がたくさんあった。
 ライブ鑑賞。ウイイレヤクザさんは初期トムウェイツみたいだ、と思った。

 月曜日。病院へ見舞い。ブックオフで古着を試着せずに買うも3着のうち2着は小さくてビニールパックされてはちきれそうなハムのようだった。痩せたい。

 火曜日。いつも通り出勤すると店がすでに開店していて驚く。タイタイと番を交代していたことを忘れていた。
 小山を方向付けするなどして帰宅。パワプロ2009で放心。
 遅番で出勤してパソコン業務など。
 
 水曜日。梱包して発送の手配数件など。
 放置していたレジの誤差を裏技で帳尻合わせ。
 納品書と請求書についてかんがえる。
 『名画座かんぺ』連載の嵐くすぐる「おあしす」の増刊号を作ろうとしているのだが、その表紙に配する主人公ウサギネコについて想いを巡らす。
 病院へ見舞い。
 Excelで書類を作らねばならずどこにどのような協力を要請しようか悩んでいたところ、店番タイタイに相談するとタイタイが作れると言うので救われた。テクニックを持っているということはすごいことだ。
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by ouraiza | 2017-10-12 14:18 | Comments(0)
書影/タガクラケン    せと
 土曜日。出勤前に市場へ出品。
 店を囲んでいる鉄パイプの足場に取りつけられる面出し用の軽いラックを工作。3ヶ月間のうちの晴れた日にしか使わないものなので雑に。
 ブツ部員が翌日の手創り市の賑わいに備えたブツの商品化をすすめる。
 『名画座手帳2018』を一冊ずつ封入するシール付きOPPを求めて要町公徳堂と東池袋ダイハルへ。毎年ほんの少しだけ本体が大きくなり、去年のものが今年は使えない。
 夕方、秋田のKさんが遊びに来てくださり、逆流性胃腸炎にはトランポリン、睡眠時無呼吸症候群にはディジュリドゥが効くとのことで、その実践課程をお聞きする。一人用のトランポリンにひしひしと興味がわく。
 夜、同業の友人と鳥定。「歌謡曲と演歌の違い」について学ぶ。森進一は歌謡曲。村田英雄三波春夫は浪曲。北島三郎は演歌。

 日曜日。古本屋とイラストレーターによる壊調バンドBOEESの記録担当、『月刊ドライブイン』のハッチの引越しを少しお手伝い。狭さから広さへ。夜、軽打ち上げで池袋、明治通り沿いの居酒屋サンダーバードへ初めて行く。とても美味しく、楽しい。

 月曜日。不必要な本棚を必要にしている同業店へ運ぶ。
 鉄パイプ足場の都合で毎日の外ラックの出し入れ時に力が必要な溝を埋める木材を工作。
 立ち寄ってくれた店番ノムの友人タガちゃんはふと思いついて髪形を”角刈り”に。それが非常に似合うし面白い。そんなタガちゃんの総印象をまとめて、ノムが「よ!タガ倉健!」と言った。五年に一度くらい生まれるノムの名言だと思った。

 火曜日。開店と同時に気になっていた窓拭きを一気に。窓を拭いた翌日に凶暴な風雨で元も子もなくなる現象が数回続き、たるんでいた。
 とある取材が終わって病院へ父の見舞い。

 水曜日。『現代思想』80数冊を配架。
 ハイデッガー全集を値段付け。ネットへの登録をタイタイに引き継ぎ。
 朝倉さんがついに出来あがった『名画座手帳2018』の表紙完成サンプルを持ってきてくださり興奮。書影のための撮影をスマホで試みるが光線の按配でうまくいかない。普通にスキャンしたら一番うまくいった。

 木曜日。ハイデッガー全集をネットと店へ按配。
 イラストレーターを使って『名画座手帳2018』の書影を切り抜いて、公開用の画像をつくる。amazon、手帳ブログ、地下、twitterで按配。
 急いで準備して小さな荷物を市場へ出品。
 先日手配した粗大ゴミの収集が明日の早朝だと思い出して慌てて準備。A券14枚、B券5枚。『名画座手帳2018』の在庫を置く場所を確保したく、そのための片付けの一環。
 小説家のMさんが、夏葉社さんの『冬の本』を大事になさっていて、うちで委託販売させてもらった時に付録にしたぼくの版画しおりもまだ持っているとお話しくださり、うれしい。そういうことを耳にするのはとても珍しく。
 
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by ouraiza | 2017-10-05 17:08 | Comments(0)
半角の8    せと
 アクセル全開で開店してすぐブレーキ。ぼんやりと諸事して『名画座かんぺ』最新号の表紙カット作り。『名画座手帳2018』の告知も同時に配するのでわかりづらいが、今号のヨーオレはよくできていてうれしい。
 お持ち込み小山を方向付け、配架。
 極ご近所様へ出張買取り。本20本CD8本と4函、木製の本棚二つ。
 戻って本棚二つをむりやり奥に押し込んで市場の準備。古書会館が設備工事のため今週中休みで、明日の午前にしか出品に行けないので急ピッチ。終えて車にのせる。
 名画座かんぺの編集担当コーナー「おあしす」を案配。
 『名画座手帳2018』のポスターを屋外に張る。鉄パイプの足場に囲まれた特殊な状況がおもしろいので、足場を囲っている安全柵に張らせてもらう。
 掲示も終わり配布用のコピーも終わり、気付いたのだが、「2018」の「201」が全角なのに「8」が半角。時を巻き戻してほしい。
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by ouraiza | 2017-09-30 18:31 | Comments(0)
かしめる    せと
 半雨シフトで開店して諸事。
 近所の音大の学生カップルが楽しげにフルートを二つお買い上げくださる。本来トランペットを専攻なさっているそうで、フルートは余興で使われるとのこと。試し吹きからとても楽しそうで、嬉しい。きれいな太い音だった。
 森銑三の共著を含む著書既刊文庫を調べ、2冊足りない20冊を一括セットにして配架。
 病院へ見舞い。新しい建物できれい。
 数日前、転院前の年季の入った病室で父のベッドサイドに座っていたら、病室を出てすぐの廊下で高齢の患者さんと看護師さんが話しているのが聞こえてきた。
「夜ぱっと目がさめるとさ、廊下の端のあの扉が開いて、そこの階段にさ、見えるんだよ」
「え、なにが、、、?」
「鎧を着た若い男が座ってんの」
「そういう幻覚がみえるってことね、、、」
「んー幻覚かどうか知んねーけどよ、鎧着てんだよ。」
 とても興味深く近くでもっと聴きたくてぼくは椅子をたって廊下に出たのだがそれが突然すぎたのか、患者さんと看護師さんはハッと目を見開いてぼくを見つめ、ゆっくりと立ち去った。
 店に戻って外に掲示する『名画座手帳2018』のポスター作り。キンコーズでパウチしてもらい、四隅にハトメを装着する。開けた穴にハトメ金具を通し、ハトメパンチャーでぎゅっとつぶす。この、接合部を密着させるためにギュッとすることを、「かしめる」と言うのだと知る。
 ふくやさんでチャーハン。太って誰だかわからないなんだそりゃ、と御店主フミさんに言われる。
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by ouraiza | 2017-09-29 12:26 | Comments(0)
よーと    せと
 なかなか覚えられないヨートとヨーオレ。壁に刺すネジがついた、つながっていない丸い(C型)フックがヨート。直角(L型)のフックがヨーオレ。つながった丸い(O型)のがヒートン。ヒートンはとりあえず置いておき、ヨートまたはヨートーはつまり「洋灯」吊りのことで、ヨーオレは「洋折」釘。この際覚えたい。
 遅番での出勤前にハンズに寄ってヨートを買う。
 落ち着かずにそぞろな番。
 5冊ほど値段付け、配架をしたのみ。「アカシアの大連」、「パテェの赤い雄鶏を求めて」、「赤頭巾ちゃん気をつけて」所収の群像など。
 Sさんとチャーハンにおけるパラパラ系とテラテラ系のおはなし。ベイスターズファンのSさんが今日の結果を携帯でチェックなさって、11回表阪神の攻撃ツーアウト満塁、まで。
 OZが遊びにきてくれて氷結、極搾り、本搾り。
 かなり前に入荷して売り切れですが、年代場所不明、外国街角定点スナップアルバム。
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by ouraiza | 2017-09-28 01:52 | Comments(0)
stallion    せと
 金曜日。町の静かなる郷土史家・原さんの発見をどのように管理していくのか、原さんと少しかんがえる。例えば島村抱月の遺骨が郷里に移され(たという噂があるが)ていないことなど。
 高田馬場レコーズ・ハリー店主、または「郷ひろし&友美」の郷ひろしさんと明るくない商売のお話。キンゲンゴ!
 パーカーのフード部分だけ頭に被り背後にぶら下げ、原色の上下、サングラス、左手を上げてずっと外国の牛乳の瓶(白い液体が入っている)を掲げているお客様。
 土曜日。六本木のギャング風な大きな男性が店に入ってきてぼくに近づいてくるのでなんだろうと思ったら、バシトン(近所の居酒屋新橋ヤキトン)の店長Yさんで、別店舗への移動前今日が最後の出勤日だから飲みに来るでしょ?と鯛焼きをくれた。それ以降の記憶が無く、夜バシトン。
 日曜日。草野球団ホトトギスの試合。打てないと胸の隅で想いながら打席に入ったし、飛びつくべき鋭いゴロを動かずにじっと見ていたし、なんだろう、全般に通底する自信の無さがイタい。切腹したい。キャプテンの命により、ジャージではなく初めてちゃんとしたユニフォームのズボンをはいた。それにしても、バットは上から下へ振れ、上から下に振ったバットに当たったボールが上に飛んでいくのである、と執拗に教わってきたのだが、あれは違う。なかなか治せない。
 ダウンスイングを染み込ませていた少年時代に観て以来のロッキーⅠとⅡを観賞。10年も無視していたのにビッグマッチが偶然舞い込んできた途端擦り寄ってきたトレーナーのミッキーに大声で悪態をつきながらも許容するロッキー・バルボア。そしてなるほどあれがエイドリアンの赤いベレー帽。泣く。ロッキーⅠが1976年に公開された映画だと知り不思議だったが、1977年に日本でも公開されはしたが、我々ダウンスイングボーイズが熱狂したのは1983年以降のテレビ放映だったことを初めて知った。「イタリアの種馬」、種馬が英語でスタリオンで、イタリアン・スタリオン。
 月曜日。急に決めた『名画座手帳2018』の営業上の変更点を整理して連絡など。
 実家で翌日の父の転院に備えた準備。
 テレビゲームの篠塚がいかにも篠塚みたいな流し打ちで猛打賞だったのでもう眠る。
 火曜日。車の窓を開けて秋の空気を取り入れつつ心地よく運転して信号待ちをしていたら、スズメバチかと思われる大きめな蜂が左の窓から入ってきてフロントガラスにぶつかりながら暴れ回る。不運極まれリ、もうダメだ、といろいろを諦めて一応ハザードランプのスイッチに手を伸ばそうとした時に、目の前を大きな羽音とともに通り過ぎ、右の窓から出て行ってくれた。信号が緑になった。
 遅番で店に戻って久しぶりに集中して、一部を途中で配架しながら中山の値段付け。

椅子 3000円 販売中(取置梱包発送不可)
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by ouraiza | 2017-09-27 04:40 | Comments(0)
セロリ    せと
 月曜日。病院へ見舞い。リハビリ科にはある視点が呼吸器科にはなかったり、その逆だったり。
 店に戻ってこまごました名画座手帳の作業。
 火曜日。午前中に古書会館で会議。
 開店して諸事もせずチラシ2種作り、配置按配1件。お持ち込み買取り小山を3種ほど混合して方向付け、一部値段付け。
 名画座手帳の営業をしに町へ出る。一般的な飛び込み営業みたいなものではなく、ごあいさつと散歩と気晴らしを兼ねて。店らしい仕事に注力できないでいるので、どこかでバランスをとりたいのだろうか。前年版を扱ってくださったお店を訪ね、そのお店のおもしろさに打たれる。そういう刺戟が欲しかったのかもしれない。ほうろうさんで見つけた真鍋呉夫句集『雪女』、うれしい。雪女ちょっと眇であったといふ。大学の恩師に教わった印象深い句。休業日だった信天翁センパイの予定を邪魔してしまいつつ、もんじゃ焼きのこなやさんへ。セロリの漬物が無性においしく、無造作にセロリータ、と呼んだが、いやそれはセロリーナである、とのことだった。散歩の達人のバックナンバーでフォーエバーヤングなセンパイカップルを見る。
 水曜日。開店して諸事をほったらかしてパソコンに向かう。
 お持ち込み小山を方向付け、一部値段付け。
 気晴らし営業に出る。昨日に続いてまたさらに古本屋のおもしろさに打たれる。店を活かしている方々。水中書店さんから西東三鬼全句集が角川ソフィア文庫で刊行されることを教わる、など。百年さんで、序文を尾崎一雄が書いている大木実『月夜の町』。
 木曜日。amazonで名画座手帳を販売する研究。チラシを作成。
 夜、ロスパペロテスさんで犬のトロちゃんに手をペロペロされる、など。平出隆『家の緑閃光』。
 プレステⅡの剣豪3で坂本龍馬を近江屋で倒してエンディングを迎えた。やっと解放されて嬉しい。
 業者さんが、支えとして効いてはいるが通行には使っていない鉄パイプの足場を棚状に組んでくれてありがたい。足場板の表面を少し工作して平らにし、売り物をのせる予定。
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by ouraiza | 2017-09-22 21:16 | Comments(0)
今    せと
 土曜日。書類作成に従事。
 ご来店くださったMさんが、台風が近づいていつつも明日のみちくさ市が晴れるように願をかけて傘を持たずに出かけたそうなのだが、店内にいらっしゃる間に降ってきてしまった。Hさんは15年ぶりの引っ越し先が決まって楽しみで浮かれて道に財布を落としたとのこと(発見された)。Iさんは新しい刊行物の販売方法の相談に。なんとも楽しみな内容。Tちゃんは忙しい職務中も昼休みに野球の練習をし、ついに内野用のかっこいいグローブを購入したとのこと。うらやましい。
 郵便局の本局に寄って発送して串カツ。眼が充血。知人宅で猫番。台風が来るので窓を閉め切るが猫的に寒いか暑いかわからずとりあえず空調を除湿にON。
 日曜日。知人宅にて猫番後に出勤して書類作成の続き。
 KちゃんのTシャツに「キクラゲ インザシー」とあった。
 このあいだ入荷した大山を方向付け。レボリューション系洋書がおもしろい。
 雨が強めだったので郵便局本局に行くのをやめて知人宅で猫番。終えて外に出ると雨が止んでいる。なんだ本局に行けるじゃないか、と店に戻り準備をして本局に向けて出発。途中ものすごい暴風雨に襲われる。びっくりして踏み込んだら自転車のチェーンが外れ、よろけてびしょびしょに濡れる。建物の影に隠れてチェーンを治そうとするといつもより複雑に絡んで難しい。手こずるうちに両手が真っ黒く油まみれに。本局をあきらめ自転車を押して店に戻り、もう帰ろうと思ったが吹き荒れる風雨に打たれるのが辛そうで、店に籠城している今。
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by ouraiza | 2017-09-18 02:05 | Comments(0)