えび
f0035084_21531.jpg 当店漫画コーナーをベトナム雑貨で愉しく彩ってくれたKiKa Zakkaのボス、キムさんは日本に来てまだ2年弱、日本語がペラペラというわけではない。キムさんが「店内にベトナム雑貨あります!」という報せを外の壁に。ロゴマークを添えてくれた。左のおおらかな傑作。小さなふたを開けるとヘビが飛び出すおもちゃにひっかかり、「ギャー!!えび!」と絶叫なさる。
f0035084_291172.jpg 練馬大泉学園、ポラン書房さんの「2箱3日古本市」、行きたいと願いつつとうとう行きそびれてしまった。残念。西武イルムス館の古本祭をぎりぎりで見に行く。いつもながら、若いお客さんが多いなぁと思う。しっとり感が頼もしい。どうしても什器備品に眼がいってしまう。もちろん本もみた。古本祭では各店が限られたスペースに本を並べるのに、ちょっとずつ違う工夫をなさっている。王道の木箱も、それぞれ釘の打ち方や大きさ、持ち穴の開け方が違う。手作りの木箱が多かった。スチールのラックを立てるにしても、ワゴンの奥に、全体がL字になるように立てるのだが、その下にどのぐらいの高さの、どんな材質のものを敷くのか、各店それぞれ違う。ぎょえっとおどろいたのが、SPFという木材(ツーバイフォー?、頑丈で安い)を使った練馬、司書房さんの棚。木材を差し込めば頑丈なダボ(棚受け)になる黒いグッズを使いこなし、とてもシンプル、壮観。古本祭臨時棚の新しい定番になるだろうか。壁に沿って立てるには奥行きができすぎてしまう、とのお話を伺った。撮影許可いただき、誠にありがとうございました!
f0035084_244996.jpgf0035084_2505921.jpg 外市への坂道。入口すぐ横のライト、クリップライトだったのを、簡単な電灯に変えた。特に外市用というわけではなく。外市用の本の準備始める。帰りの坂道、1歩先を登るカエル。
せと
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by ouraiza | 2007-08-21 02:55 | 工作 | Comments(0)
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