セロリ    せと
 月曜日。病院へ見舞い。リハビリ科にはある視点が呼吸器科にはなかったり、その逆だったり。
 店に戻ってこまごました名画座手帳の作業。
 火曜日。午前中に古書会館で会議。
 開店して諸事もせずチラシ2種作り、配置按配1件。お持ち込み買取り小山を3種ほど混合して方向付け、一部値段付け。
 名画座手帳の営業をしに町へ出る。一般的な飛び込み営業みたいなものではなく、ごあいさつと散歩と気晴らしを兼ねて。店らしい仕事に注力できないでいるので、どこかでバランスをとりたいのだろうか。前年版を扱ってくださったお店を訪ね、そのお店のおもしろさに打たれる。そういう刺戟が欲しかったのかもしれない。ほうろうさんで見つけた真鍋呉夫句集『雪女』、うれしい。雪女ちょっと眇であったといふ。大学の恩師に教わった印象深い句。休業日だった信天翁センパイの予定を邪魔してしまいつつ、もんじゃ焼きのこなやさんへ。セロリの漬物が無性においしく、無造作にセロリータ、と呼んだが、いやそれはセロリーナである、とのことだった。散歩の達人のバックナンバーでフォーエバーヤングなセンパイカップルを見る。
 水曜日。開店して諸事をほったらかしてパソコンに向かう。
 お持ち込み小山を方向付け、一部値段付け。
 気晴らし営業に出る。昨日に続いてまたさらに古本屋のおもしろさに打たれる。店を活かしている方々。水中書店さんから西東三鬼全句集が角川ソフィア文庫で刊行されることを教わる、など。百年さんで、序文を尾崎一雄が書いている大木実『月夜の町』。
 木曜日。amazonで名画座手帳を販売する研究。チラシを作成。
 夜、ロスパペロテスさんで犬のトロちゃんに手をペロペロされる、など。平出隆『家の緑閃光』。
 プレステⅡの剣豪3で坂本龍馬を近江屋で倒してエンディングを迎えた。やっと解放されて嬉しい。
 業者さんが、支えとして効いてはいるが通行には使っていない鉄パイプの足場を棚状に組んでくれてありがたい。足場板の表面を少し工作して平らにし、売り物をのせる予定。
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by ouraiza | 2017-09-22 21:16 | Comments(0)
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