肌理    せと
 水曜日。全開シフトで開店して諸事中に雨雲レーダーを確認するともうすぐ豊島区を通過する予想だったので早めに縮小。
 「名画座かんぺ」のカットを刷って按配。刷り具合によって、意図せず妙に精密っぽい図になってしまう対象というのがあり、今回の枝豆がそうだった。前回そうだったのがピルカプセル。ベニヤの版木と肌理が唐突にマッチする。
 降り出した雨が強まり、池袋に雹が降った7.18トラウマから、外のラックをほとんど全部店内にしまう。
 夜、ご近所だがなかなか入り込まないエアポケットのような地区へ出張買取。築約70年のモダン建築。脈々たる歴史。科学宗教美術の融合と生活。
 戻ってから居酒屋バシトンにてセミナー。「責任」をググるなど。

 木曜日。雨のなか開店して諸事。お持ち込み買取りを数件ミックスして方向付け、値段付け。
 昨日の買取りから市場準備。映画パンフ類、中文書。
 古書会館へ出品に行くと、会場の隅で三楽書房Aさんが仕分けをなさっていた。また蹴られるかいじめられるかとひやひやしていたらなぜかとても優しいモードで、本を一冊くれた。
 店に戻って催事から戻ってきた箱を開けて売れ残りを値段調整しつつ振り分け。

 通販商品です。

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by ouraiza | 2017-09-01 00:29 | Comments(0)
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