2時間半!
f0035084_2359627.jpg元古本大學生(明大前校舎)の丸山さんがみせてくださった、自装版『アンデルセン童話集』(うわっグリム童話でしたっけ、もっと違うものでしたっけ、あぁ、ごめんなさい!!)。お茶の水、美篶堂(みすずどう)さんのワークショップで作られたとのこと。がっちりした一個感、安定感と布の和らぎがイイですねぇ。胸に迫る美しさです。実は以前美篶堂さんに偵察に行き、市販版をなんとなくじっと見つめ、店員のお姉様に布は裏打ちするのかとか寒冷紗(かんれいしゃ)使うんですか、とかぶしつけなことをしたことがありまして、いやはや、ぼくもやってみたいです!自分で勝手にやってみるのとは全然違いそうです。溝の部分もしっかりしていて、プレスをしないらしいのに見返し(モスグリーン)もきっちり貼ってあって、うらやましいなあ。制作時間2時間半ってのはすっごいです。丸山さんは自作の絵本の製本を目指しいろいろ画策中、なにかまた教えてください!f0035084_0242914.jpg右は5年程前ぼくがボンドをベッタベタしながら作った大傑作「耳掻き袋つき暢気眼鏡」裏打ちも何も無し、もう壊れそうです。
せと
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by ouraiza | 2006-05-23 00:32 | 工作 | Comments(0)
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