2013/11/3 みみふん うすだ
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随筆家・木村衣有子さんの個人出版<木村半次郎商店>から、あたらしい本が届いています。

【新刊本】
小さなお酒の本『のんべえ春秋』3号
特集//酒器酒器大好き 京都の工房「酒器 今宵堂」

木村半次郎商店 840円 販売中


*その他の<木村半次郎商店>の本、当店在庫具合
・『のんべえ春秋』2号も在庫有り〼。(1号は当店品切れ中)
・『味見はるあき』も在庫有り〼。
(2013/11/3 時点)



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お待たせしました、当店でも『のんべえ春秋』3号、販売中です。

最新刊の話ではないのですが、『味見はるあき』、刊行から3年経つのですね。
ときおりお求めくださる方が居り、そんなに時間が経っているような気がしません。
エッセーの内容も、古くなることのないよさ、手に取ったそのとき、
そのひとそれぞれに響く機微があり、やはりとてもよいのだろうな、と思う本です。
そんな木村衣有子さんの新作【小さなお酒の本『のんべえ春秋』3号】、ご贔屓に。

木村衣有子さんHP⇒http://mitake75.petit.cc
木村衣有子 覚え書き ○『のんべえ春秋』3号、出来上がりました

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The Velvet Underground - Ride into the Sun (instrumental)
BuddGarciaLentz - The Messenger



f0035084_133381.jpgすこし前から本格的に自炊を再開。"本格的"と言っても簡単なもの、冷蔵庫も冷凍庫のついていないタイプで保存も出来ないので、作り置きも向こう3日ぐらいかなあ、なんて思うと本腰入れたこったものも作る気にならず。
お酒のつまみならよいのですが、ひとり分のごはんを用意するのは案外めんどうで手間なもの。
(酒のつまみでは"レタスのコンビーフ炒め"を某酒場のメニューより拝借実践)

そんな中、最近気に入っているのは"鰹湯"。お椀に削り節と味噌をそれぞれ適量いれ、お湯を注ぎ出来上がり。お味噌汁。"カチューユー"、という沖縄の方の料理だそうで、風邪かな?なんてときにも飲むことがあるそうです。沖縄にお住まいの方がおふたりほど顔が浮かびます。飲んだりするのか聞いてみたいものです。溶き卵、青ネギなんかもいれるそうです。他にも入れられそうですね。

それにしても汁物はとても胸をあたためてくれます。お椀を両手でかかえてあたたかさを注ぎ込むと、思わずおおきくひとつ息をつきたくなります。それがおいしいものならなおさらのこと。
かつおと昆布でダシをとって、と以前はしたものですが、いまのところ1杯づつ飲めるこの"鰹湯"が生活にあっているのでつづいています。つづくもなにも、思い立てばすぐ出来るのですが。
料理の動画をよく観るのですが、土井善治さんがこんなことを言っていて眼から鱗でした。
『みそ汁ってのはそもそもがインスタントなのよ。』(かなり大意。土井先生、すみません)

今まで料理をするにあたり本を見て、参考・自分にあっているな、つづいているな、と思った方は、幕内秀夫さん、檀一雄さん、辰巳浜子さん・芳子さん、渡辺有子さん。欲しい道具はミキサー。


機会があればこれを作ってみたい。お雑炊がとてもおいしそう。


うすだ

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by ouraiza | 2013-11-04 18:00 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
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