2012/12/17 みみふん うすだ
こんばんわ、うすだです。すっかりごぶさたしてます。この"みみふん"も一応"日曜"更新のはずなんですが月曜だったりですみません。気をとりなおして本日もはりきって月曜更新させていただきます。ぎゃふん。と、いっても実は予定がせまっておりまして、帰ってきてからふたたびおたよりしたいなあ、なんて思っています。すみませーん。
今日のお店番、友部正人さんの「歯車とスモークドサーモン」をかけていたら、代表からよい思い出をききました。そういうの、いいなあ。なんのことかさっぱりですよね、すみません。よいアルバムですよね、友部正人さんの詩集「退屈は素敵」(私物)をぱらりぱらりとして、「歯車とスモークドサーモン」にはいっている曲の詩がおさめられているのですが、本で言葉を、声で言葉を、どちらもよいですね、それぞれよい。作品がやっぱりよいのかなあ、「歯車とスモークドサーモン」、タイトルがすてき、くわえて全11曲のタイトルもすてき、物語みたいなタイトルのならび。さいきん早稲田にある珈琲店で豆をもとめているのですが、イルガチェフ、そこのお名前が「南方郵便機」といって、お店の方がそこから拝借したかはわからないけど、"サン=テクジュペリのおはなしからとったのかな?”とおしえてもらって、そういうタイトルのおはなしがあると知りました。あ、「サン・テグジュペリはもういない」、という曲がはいっているので、南方郵便機のおはなしをしました、よんでみたくなるタイトルですね、早稲田にあるお店の方はネルドリップのおいしい珈琲と"珈琲のケーキ"がおいしいです、スポンジに珈琲やブランデーを染み込ませて、食感はサバランみたいなかんじ、まわりをクリームで包んであるのですが、とても珈琲にあいます、書いていてまた食べたいなあ、と思うぐらい、おいしかったです。苦い深煎珈琲にケーキの油がただよっていく姿はみていてにんまりとてもよいです、おいしそうなくねくね、油。"油"って書くと、なんか魅力的ではないですが... 今晩も南方さんでもとめたイルガチェフを淹れましょうか。そうこうしているうちに今日の夕方には、川手直人さんから待望の音源が届きました。待ってました!届いて、あけてみて、うふふ、なこともあったのですがそれはのちほど。ということで、CD-R作品「44」•「MUSIC FOR THE ROOM」(各1000円)、2タイトルも本日から発売していますので、よろしくお願いいたします。のちほどちゃんとご紹介したく!(わたしが書いてもしっかり伝えられるか不安がありますが...)
と、そろそろ出かけないとです。夜、帰宅したらまた。食べかけのパンみたいな通信ですみません、帰ってきたらいただきます!それでは、いってきます!サリュ。




SAKANA [ Miss Mahogany Brown ] live at MANDA-LA2 10/01/31




うすだ
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by ouraiza | 2012-12-17 17:51 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
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