営業時間変更のおしらせ
暫定的営業時間変更のお知らせ
月曜日 18:00までの営業
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

旧作邦画をもっと、身近に。
『名画座手帳2017』 販売中
のむみち(『名画座かんぺ』制作発行 古書往来座店員)企画・監修  トマソン社発行
1月始まり A6判272ページ 1620円(税込)
トマソン社特設ページ⇒http://tomasonsha.com/meigaza/
通販⇒amazon.com


[PR]
# by ouraiza | 2017-01-01 00:00 | Comments(0)
せと
 諸事して
 夜、上板橋のとある焼肉屋さんに連れていっていただく。地元なのだが知らなかった。天空の煙天国。禁断の上ロース。イングレス。古代に倣って東京オリンピックは全裸で、いや落ち着かないからふんどし、ふんどし前に垂らすピラピラを国旗に。鶯谷のエロいパン屋。暗渠。東京オリンピックでチケットを一番取りやすいのはピストルか、など。ぼくは『神聖喜劇』を途中で止めてしまっている。


[PR]
# by ouraiza | 2016-12-09 12:02 | Comments(0)
豆    せと
 旧作邦画に明るくなく、ただテレビで見たことのある人名が多いということなのだが、名画座手帳の先週2週(11/21~12/4)の見開きがとても豪華にみえる。倍賞美津子(生)、田中邦衛(生)、増村保造(没)、団令子(没)、菅原文太(没)、田中絹代(生)、勝新太郎(生)、藤純子(生)、山崎努(生)など。
 セロテープ貼り替え、迷惑メール処分、梱包など諸事して丼丸のピンムニャ丼(ピンクのムニャムニャ、ネギトロ丼)。うまい。
 中山の値段付け。金石大字典。
 お持ち込みいただいたktr(歌人 結崎剛さんの個人レーベル)の新作を按配。なんと。小さな詩集にコーヒー豆2粒が付録。
 『名画座かんぺアーカイブス2016』の表紙刷り。
 180m先へ出張買取り。フェミニズム、社会学。
 戻ってアーカイブスの表紙を按配。そうとうイカシてる。
 年に2、3日しかない、当初の予定のジョブを完了できた日。

 金具の「ハトメ」、漢字で「端留め」だと思っていました。「鳩目」なのですね。確かに、鳩の目みたい。英語だとアイレット。「eyelet」。
 ktr結崎剛さんにお聞きして驚きましたが、これら小さな本のシリーズ、一切外注を使わないで手作りなさっているとのこと。すごい。
 

千田哲也『レシピ』
詩集。付録がコーヒー豆。
f0035084_1450966.jpg

Study in Eyelet no.3(ほんとは2) ヴェルレーヌ『詩法』
”文体の翻訳”
f0035084_14502135.jpg

Study in Eyelet no.3 「鏡の国のアリス」より『改訳 ジャバーウォッキー』
f0035084_14504059.jpg

Study in Eyelet no.5 ボードレール『夕暮の諧調』
f0035084_14503242.jpg

[PR]
# by ouraiza | 2016-12-08 14:38 | Comments(0)
朱と白    せと
 少し抜けた時間があってもいいなあ、とぼんやり思っていたところ、店番のタイタイがさらに職業的守備位置を増やすタイミングと重なり、暫定的に月曜日を早仕舞いすることにしました。とりあえず月曜日は18時までの営業です。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

 土曜日。アブラ。カタブラ。
 夕方、版画用(とは限らないのかもしれないが)のゴム板をハンズに買いに行く。いつも置いてあったところに無いので店員さんにお尋ねする。あの、版画のゴム板ありますか? 「ハンダのゴム・・・んーーちょっと・・・ハンダの・・・」。あ、いや、ハンダじゃなくてハンガです、ほら、あのハンガ。「ああ、ハンガーですね、5階のランドリーコーナーに、、、」。結局小さなサイズしか販売しなくなったことを教えていただき、世界堂にて調達。
 大山を方向付け、値段付け。

 日曜日。午後、9.2キロ先へ出張買い取り。
 夜、M1観戦。さんまちゃんにでてほしい。
 桃太郎電鉄50年やりはじめる。

 月曜日。諸事してアレヤコレヤ。
 『名画座かんペアーカイブス2016』表紙の下書き。

 今日。諸事して小山の方向付け、配架。諸事について気付いたのだが、セロテープの張り替えの他に、メールチェックして迷惑メール削除or受信拒否設定、というのが重要な要素のひとつである。
 アーカイブス2016のゴム板彫り。
 篆刻で、赤い文字なのが朱文(背景が彫られ、彫られていない残った文字が印刷される)、白抜きの文字が白文(文字が彫られ、彫られていない背景が印刷される)。
 白い紙に黒い塗料で刷る場合、彫ったところが白くなる。このことを意識しないで、もっともっとと熱くなってガリガリ彫刻刀をぶつけていると、その時はなにかとても手応えを感じ充足に近付くような気がするのだが、いざ刷ってみると真っ白なのだ。そりゃ、そうだ。
 版画におけるこの点、つまり、彫らないことが描くこと。手の少なさが色の多さ。ということを、注意している。(紙と塗料の色の交換による背景と前景の逆転という場合もあるのだが。)

 名画座手帳によると今日は鶴田浩二の誕生日。

 「あのさぁ、っとに今ってさぁ、『充電とパスワードとわたし』だよね」、と友人が言っていた。
f0035084_1334971.jpg
f0035084_134498.jpg

[PR]
# by ouraiza | 2016-12-06 22:42 | Comments(0)
2016/12/3    のむのノミムメモ
twitterより。

11月27日
北九州市激渋無料PR誌『雲の上』最新号、届きました!
テーマは「ザ・関門海峡」!
牧野伊三夫さんのイラスト満載!
古書往来座にて配布中です☆
f0035084_1331588.jpg


11月29日
きゃーーー!!
日経トレンディネット「『名画座手帳』の作者はとんでもない文具マニアだった」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/111400084/112200003/?n_cid=nbptrn_twbn

11月29日
【名画座手帳2017】
今朝の日経トレンディの記事のおかげで、現在Amazon在庫が残り8、ランキングも映画本で10位に急上昇しております!
以下の実店舗では、実際にお手に取ってみて頂けます!
意外と北から南までです!!
http://tomasonsha.com/books/9784908494086#shoplist

11月29日
【名画座かんぺ12月号】
☆通巻60号出来☆
古書往来座のみ、明日11/30開店時に配布開始いたします!
尚、各劇場様には明後日12/1午後3時くらいからの配布となりそうです。
何卒何卒〜!
f0035084_1336589.jpg


11月30日
初めての伊丹十三、『あげまん』と『ミンボーの女』。
これでやっと仕事が進む。

12月1日
季刊 うかたま vol.45』見本届く。
旧作邦画コラム、今回は『この広い空のどこかに』を取り上げました。
編集部の懐の深さに感謝いたします。
f0035084_13382214.jpg

[PR]
# by ouraiza | 2016-12-03 22:30 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)