営業時間変更のおしらせ
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暫定的に営業時間を変更いたします。
月曜日が18:00までの営業となります。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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旧作邦画をもっと、身近に。
『名画座手帳2017』 販売中
のむみち(『名画座かんぺ』制作発行 古書往来座店員)企画・監修  トマソン社発行
1月始まり A6判272ページ 1620円(税込)
トマソン社特設ページ⇒http://tomasonsha.com/meigaza/
通販⇒amazon.com


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# by ouraiza | 2017-05-01 00:00 | Comments(0)
ABC    せと
 近現代史を習った人なら当然のことでしょ~、と友人に言われつつ教わりびっくりしたのだが、A級戦犯、B級戦犯、C級戦犯という言い方があり、A級、B級、C級という区分は罪の重さを示しているのではなく、罪の種類を表している、とのこと。検索してみると、A「平和に対する罪」、B「通例の戦争犯罪」、C「人道に対する罪」。知らなかった、、、、。
 土曜日。雨。外でしたかった工作を中止。いいアイデアをいただく。
 日曜日。荒川遊園に初めて行く。山羊と羊と触れあう。五月には刈られる予定の羊の毛がとんでもなくぶ厚い。人間を眺める猿たち。
 月曜日。平台の隙間を埋める工作に専念。丸ノコの刃を3mmだけ出して、板の表面に直線の模様を書いてみたかった。掘るよりはずっと楽ではあったが、安い木材との相性や力の入れ具合など難所があり、余裕で綺麗に完成とはならなっかた。
 火曜日。開店して連絡ごとなどの諸事をして小山を配架。電気が止まってしまいお金が必要なのに酔っている、というお客様より鮮烈なお持ち込み買取りあり。
 午後、隣の区のデイサービス施設で働くお客様が、その区の戦前戦後の風景が映った写真集をお探しになっていたが見つからず。デイサービスを利用する高齢の方々が、昔の話にお顔を輝かせるので、その盛り上げ役となる本を、とのこと。代わりに古い婦人雑誌をお買い上げくださった。領収書なしで。
 夜、近所のマンション高層階に越してきたお父様が窓から見える景色の詳細を知りたがっているので、周囲の地図と歴史が載っているような本を探している、というお客様がご来店くださったが、見つからなかった。
 自分のためではなく人のために本が求められるということが、あるなあ、と思う。
 ミッフィー中国語版英語併記絵本、中国語版塗り絵。各200円にて販売中です。
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# by ouraiza | 2017-04-26 15:16 | 工作 | Comments(0)
20174/22    のむのノミムメモ
twitterより。

4月15日
解説者ってやっぱり猫でも実況しちゃうんだw 名前はタマ(球)じゃないでしょうかねえ…ってw

4月17日
月曜は18時までの早じまいで、終日ノム番なのですが、そんな月曜日に完全に店を開け忘れるという夢をみました。

120年前の今日、わたしのアイドルが生まれました!
飯田蝶子、生誕120周年☆

4月18日
感無量。。!(いろんな意味で)
あーっあの方に声かけそびれてた…!あーっこの方にも…!
生きた心地がしない口コミイベント終了後の夜更け。。
えーん、ごめんよ。。

4月19日
あっ、『映画横丁』表紙上がってる!よーし、情報解禁!解禁したいのは、わたしも参加してるということじゃなく(いやそれもだけど!)、巻頭インタビューが橋本愛さんで、なんとインタビュー時に月永編集長が、「名画座かんぺ」と『名画座手帳』を橋本愛さんに渡してくださったという事実、です!

4月20日
\新☆new☆荷/
手彩色プロマイド絵葉書(古いプロマイドを別の絵葉書に貼り付けてあるもの) 販売中!!
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4月22日
昨夜は吉祥寺スターパインズカフェで、港ハイライトの「抱かれたい女」リリースパーティライブ。歌謡曲でポップでファンクで…カッコよかったー!歌って踊りまくるノラオンナさんがとにかく素敵で。。小西さんのDJも、ずーっと聴いてたかった!あの後オルガンバーに流れることのできた人が羨まし〜〜
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# by ouraiza | 2017-04-25 13:38 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
額    せと
 麻生三郎のデッサンを手許でみる機会があった。川原。煙突。鉄橋。釣りをする人。額の裏板には直筆だと思われる署名と題(地名)が用紙に書かれて貼られている。画材はコンテだと思われる。マットの寸法が少し小さく、ASOというサインの下になにか書かれているのだが隠れている。紙の裏面を見たくても、どうしてそういう仕様にしてしまったのか、裏板の四方にがっちり紙を貼って蓋をし、釘まで打ってある。そういう額装が一般的だったことがあるのかもしれない。このままでは認識に至る詳細が足りない、ということで、額の裏面の蓋をカッターとペンチを使って外した。紙にはスケッチブックのようなものの1ページだったことを示す一辺の切り離し跡があり、鉛筆での記名と「11.6」という数字が裏面に。マットに隠れていた表の文字は「S7」だった。「昭和7年11月6日」と仮定する。検索すると、1913(大正12)年生まれの麻生三郎は1932(昭和7)年に19歳。1930(昭和5)年に太平洋美術学校に入学し、松本竣介、寺田政明、長谷川利行、靉光らと交流をし、1933(昭和8)年に学校を退学。といことは、あくまでも作品に記された数字をもとにした類推の域を出ないのだが、このデッサンは19歳の美術学校2年生の麻生三郎が描いたもの。そのデッサンの小紀行に、誰か画友が同行したりしたのかな、など想像し、たのしい機会だった。
 
 遅番だったので午後のうちに市場へ出品に行く予定だったが天使からヤメチャエバイイノニとメールが来たのでサボる。
 店に戻って新ディスプレイ棚”アルプス”の設置作業に専念。既存の棚をひとつ解体。不安定だったアルプスのキャスターを大きく広く付け替える。アルプスを置いて面陳する本をいいかげんに選んで適当に配置。となりの棚の平台にできてしまう隙間をどう埋めるかかんがえはじめる。

 一ヶ所だけ窪んだ変なスペースで、「淀み」だと感じていた。
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 ひとつの棚を外す。
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 淀みをディスプレイ棚でふさいで完成。
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 結果的にバックヤードが開店以来初めて貫通して広くなった。
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# by ouraiza | 2017-04-21 22:58 | 工作 | Comments(0)